【保存版】失敗しないマイホームの作り方≪3STEPで分かりやすく解説≫

あつぎり
あつぎり
夢のマイホームを作ろうっ!

一条工務店で家を建てたあつぎりです。

このページでは『失敗しない家づくりの方法』を解決します。

マイホームでの暮らしは、アパート時代とケタ違いに毎日が充実ですよっ\(^o^)/

とは言え、

人生で1番大きな買い物だけに
失敗すると取り返しがつかない最悪の状況になることも…。

家づくりを成功させる方法を僕の体験談をベースに解説しますね。

chii
chii
家づくりが「未経験・知識なし」の人でも、分かりやすく解説してるよっ!

家づくりの進め方は『3ステップ』です!

家づくりの3STEP
  1. 自宅での情報収集
  2. 住宅展示場で見定め
  3. 契約→打ち合わせ→完成

家づくりは①と②の「住宅メーカー選びに向けた準備」でスゴく大事です。

  • 住宅メーカーが決まらない…
  • イメージしてた家が作れない…
  • 資金計画ミスでローン地獄に…
  • 値引き交渉で損する…

などなど、最初の準備をミスると最悪の事態になるケースも…。

では何からスタートすれば、後悔しない家が作れるのか?

これを順番に解説しますね(/・ω・)/

【STEP①】自宅で情報収集

あつぎり
あつぎり
まずは情報収集だねっ!最初のこれが1番大事!

家づくりをスムーズに進めるには、最初に行う『自宅で情報収集』が最も大事です。

最初に入念な準備をしておかないと、
後の展示場回りでスゴく苦労します(/・ω・)/

chii
chii
ここで集めた情報が家の大幅値引きにも繋がるよっ!

いきなり展示場に行ってはダメ!

まず何から始めれば良いか分からないから、とりあえず展示場へ行こうっ!

これは↑失敗する典型パターンです。

既に何社かの展示場に行った人も、
一旦ストップしてSTEP①からスタートした方が良いかも…。

最初にやるべきは『自宅で情報収集』です。

「最初から展示場を回りをする人」に比べて、家づくりの成功確率が格段にアップしますよ!

あつぎり
あつぎり
まずは下調べからスタートだね。地味だけど、コレが1番大事っ!

自宅で情報収集が大事なワケ

「なぜ自宅での情報収集が大事なのか?」を解説します。

こういう人、スゴく多いです↓

毎週の休みで展示場に行くも、住宅メーカーが一向に決まらない…。

多くの人が直面する悩みで、共通の原因は「無計画でやみくもな展示場回り」です。

あつぎり
あつぎり
情報収集さえしっかりすれば、住宅メーカーはスムーズに決まるよ!

なんせ1つの展示場で3〜4時間は使うので、「何を目的に、どこを見に行くか?」を決めてから動かないと膨大な時間をムダにします。

家づくりのテーマ
  • 外観デザインにこだわりたい!
  • 耐震性・耐久性を重視したい!
  • 価格が安い家を建てたい!

などなど、

まずは「どんな家を作りたいのか?」を明確にしましょう。

例えばこんな感じ↓

  • デザイン重視
    →住友不動産・スウェーデンハウスなど
  • 頑丈な家
    →ヘーベルハウス・一条工務店など
  • 安い注文住宅
    →タマホーム・レオハウスなど
chii
chii
家のテーマを決めると「どこの住宅メーカーを見に行くべきか?」が明確だよね!
やみくもな展示場回りは、時間を浪費するNG行動

自宅での情報収集は『town life 家づくり』

情報収集はこちら↓の『town life 家づくり』を使うとスムーズに進められますよ!

間取り作成はこちら【無料】

特に『情報収集』という点で、文句の付けようが無いです(/・ω・)/

「使うべき理由」は、家づくりの手順に合わせて解説しますね。

あつぎり
あつぎり
間取りっ、間取りっ♪

無料で間取りっ♪作るぞっ!

town life 家づくりが人気の理由は「3つ」です。

人気&使うべき理由
  1. 間取りのオーダー設計ができる
  2. 見積書・返済計画書が貰える
  3. 新着・隠れ土地情報が貰える

town life 家づくりのコンセプトは『自宅に居ながら展示場と同じ情報が手に入る』です。

  • 依頼数:何社でも上限なし
  • 手続き:ネットで3分だけ
  • 利用料:全サービスが完全無料

ネット完結で使えるので、空き時間にスマホでサクッと(/・ω・)/

この便利さからwithコロナ時代の新しい家づくり方法として、利用者が2倍以上に増える人気っぷりですよっ♪

あつぎり
あつぎり
今は展示場に行かなくても、間取り・見積書が手に入る時代っ!便利だねぇ〜♪
  • コロナを気にせずOK
  • 子育て中でもカンタン
  • 夏・冬も快適に
  • とにかくラクで便利
chii
chii
ここで貰う見積書が値引き交渉で役に立つよ!

使う理由①:間取りのオーダー設計ができる

town life 家づくりを使うと『間取りのオーダー設計』が依頼できます。

××で△△なマイホームを予算〇万が作りたいっ!

と要望を伝えると、

住宅メーカーが無料で間取り設計を引き受けてくれます。

あつぎり
あつぎり
僕が家づくりで使った「実際の画像」をお見せします!

我が家は「25坪の平屋」の間取りを依頼しました。

この間取りは、こちら↓の要望を元に作られています。

要望を形にすると「こういう間取りが自分たちの暮らしに合っているのかっ!」と家づくりの参考になりますよね(^^)♪

  • 専用の間取りプラン
  • プロの設計士がオーダー設計

外観デザインも良い感じです。

chii
chii
他にも家の特徴や強みが分かる資料がたくさん届きました♪(住友不動産)

外観イメージがなんと「60種類も」入っており、

住友不動産は、外観デザインを豊富に選べる住宅メーカーなんだな!

と届く資料から分かりますよね!

あつぎり
あつぎり
実は間取りって、展示場に行っても直ぐに作ってもらえないよ!

展示場に行き、間取り設計を依頼するとスゴく手間です。

  1. 展示場で話を聞く(約3時間)
  2. 打合せで2~3回ほど通う
  3. 間取り設計を依頼→GET

1社あたり「1回3時間×3回訪問=計9時間」が目安で、

5社に手配する時は驚愕の45時間です( ゚Д゚)ヒエェ‼︎

  • 「展示場」で間取りGET
    → 展示場に行って45時間
  • 「town life 家づくり」で間取りGET
    → ネットで3分
chii
chii
この手間を「3分のネット手続きだけ」にしたのが、town life 家づくりだよっ!

間取り作成はこちら【無料】

あつぎり
あつぎり
僕は計8社の間取りプランを依頼したよ!

多くの情報がカンタンに手に入って便利だよね♪

town life 家づくりが人気な理由
  • 手続きはネットで「3分だけ」
  • 「完全無料」で使える
  • 依頼は「一括×何社でもOK」

つまり「早い・お得・便利」が揃ったサービスなんですよね。

今は自宅に居ながら、展示場と同じレベルの情報が手に入る時代です。しかも手間は大幅にカット♪

使う理由②:資金計画書が貰える

間取りプランと一緒に『資金計画書』が貰えます。

こんな↓感じの見積書です。

今は見積書もネットで手に入るので、展示場を回る手間が無くなりましたよね(/・ω・)/

chii
chii
実際に展示場に行くのは、住宅メーカーを絞った後だよっ!

我が家は「25坪×平屋×3LDK」で依頼し、届いた見積金額はこちら↓

「家の予算=2,000万」と決めていたので、C社は良い感じです。

B社は予算的に厳しく、A社は「少し高いけど、オプションを削ればいけるかも?」と想像できますよね。

D社は坪単価が安いので、
「予算2,000万だと家を31坪まで大きくできて、満足度が上がりそうっ♪僕の書斎もあわよくば…。」

といった感じで絞り込みができます(^^)♪

あつぎり
あつぎり
僕は「家の予算」から住宅メーカーを絞り込んだよ!

「家の見積額」や「毎月の返済額」が分かる資料があると、家族相談がスムーズに進みますよね。

5社・10社ほどに依頼し、同じ要領で住宅メーカーを絞りこめばカンペキです。

間取り設計の要望は何でもOKですが、例えばこんな↓感じ。

もちろん「①+②+③」を全て条件に入れてもOKです。

chii
chii
同じ条件で住宅メーカーを比べると「自分に合う・合わない」が分かりやすいよ!

間取り作成はこちら【無料】

使う理由③:土地提案が受けられる

town life 家づくりは「土地探し」でも有益な情報がゲットできます。

※土地有りの人は飛ばして下さい(/・ω・)/

同じく、僕の体験談ベースでサクッと解説しますね。

あつぎり
あつぎり
これ↓はセキスイハイムの営業さんに貰った土地情報です!

僕は間取り・資金計画書に合わせて、「土地情報も知りたい」と伝えておきました。

すると住宅メーカーが持つ「非公開」や「新着」の土地情報をたくさん頂けるんですよね。

あつぎり
あつぎり
土地はスグに見つからないから、早めに依頼しておくのがおススメ!
営業連絡が苦手な人は「メール・電話の営業連絡はご遠慮願います。」と書いておくと、連絡がこないので安心ですよ!

town life 家づくりの使い方は、こちらで解説済みです。

【完全無料】間取りのオーダー設計ができるtown life 家づくり【見積書も貰える】 いきなりですが、 間取り作成ツールでNO.1の 『town life 家づくり』は使いましたか? 住宅...
chii
chii
展示場に行く前の準備は、これでバッチリ!

次は「住宅メーカーの決定」編だよ!

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【STEP②】住宅メーカーを決定

次にSTEP②で『住宅メーカーの決定』です。

ある程度の絞り込みが出来たら、次は展示場回りですね!

住宅メーカー選びの手順
  1. 展示場の見学
  2. 土地探し
  3. 間取りプラン作成
  4. 見積書を見て判断
  5. 契約 or お断り

情報収集でtown life 家づくりを使った人は、②~④が既に手元にある状態です。

これらは展示場回りでも大活躍する資料なので、情報の活用法も解説しますね(/・ω・)/

手順①:住宅メーカーの展示場を見学

あつぎり
あつぎり
展示場見学のポイントだよっ!

「展示場での確認ポイント」を5つにまとめました。

展示場での確認ポイント
  1. 何が標準仕様で、何が標準外?
  2. 家や設備の品質に問題なし?
  3. 営業マンの良し・悪し
  4. 購入後のメンテ・サポート
  5. 聞きたいことは全て聞く

他にも確認すべきことは多いですが、最低限これでOKかなと!

いざ、展示場へっ ε=(ノ・∀・)ノ

何が標準仕様で、何が標準外?

「展示場・カタログ=完成イメージ」ではありません。

中には展示場がオプション設備ばかりのケースもあるので、住宅メーカーの『標準仕様の中身』は確認した方が良いです。

とは言え、

「標準仕様が充実=お得」とは限らない。

「標準仕様=坪単価に反映済み」なので、要らない設備が多いと割高なので注意です。

「標準で無料だからいっか!」ではなく、「自分たちの家づくりに合った標準仕様か?」を再確認しましょう!

あつぎり
あつぎり
「欲しい設備=標準仕様」の住宅メーカーはお得で割安だよねっ!

家や設備の品質に問題無し?

「カタログと実物で、家の感じ方が違う…」ことがまれにあります。

カタログはスゴい高級感!なのに実物のプラスチック感はなんだ…( ゚Д゚)?笑

みたいなケースです。

「材質・デザイン」は、実物を見ないと分かりにくいですよね。

なので展示場では

『自分の目で見て、実際に触って、感じようっ!』

って話ですね(/・ω・)/

営業マンの良し・悪し

家づくりで「営業マン」はスゴく大事です。

住宅業界は「良い営業マンとクソ営業マン」の差が大きいです((((;゚Д゚)))))))

↑口が悪めの持論ですが、当たっているはず…。

展示場で実際に話して「対応力・スキル」を判断しましょう。

あつぎり
あつぎり
見破る基準はカンタンだよっ!
ダメな営業マンの特徴
  • 他社の悪口を言う →NG
  • 自社の商品アピールばかり →NG
  • 契約を急かされる →NG
  • キャンペーン・値引きで猛アピール →NG
  • 買う意思を見せると態度が急変 →NG
  • 知識が浅く「確認します」が多い →NG

どれもダメな営業マンの特徴で、中にはマンガのキャラに出てきそうな…な営業マンも普通にいます( ゚Д゚)

chii
chii
良い営業マンはひと握りだよね…。

逆に自社の強みに合わせて「弱点やデメリットまで正直に教えてくれる営業マン」は信頼していいかもですね(/・ω・)/

  • 家は「自分に合うか・合わないか」で選ぶもの
  • 完璧な住宅メーカーは存在しない
  • 良い所があれば、必ず悪い所もある

にも関わらず、

良いことしか言わない営業マンは「自社の家を売ること最優先で、顧客の要望は無視する」タイプが多いです。

こういう営業マンに「間違った情報・不必要な情報・ウソに近い情報」を教えられ、惑わされたことが原因で住宅メーカー選びを間違えるケースが多いんですよね…。

あつぎり
あつぎり
難しい・嫌な相談でも、親身に対応してくれる営業さんを選ぼうね!

購入後のメンテ・サポート

住み始めてからの『修繕コスト』も要確認です。

一般的に「安い家=修繕頻度が多く、1回の修繕コストも高い」傾向にあります。

chii
chii
「購入価格が安いだけ」の家を選ばないよう注意だよ。

家を安く買っても、修繕コストが積み重なり高額になったら意味ないですよね(/・ω・)/

最低限でも「屋根・外壁・主要設備」の修繕頻度とコストは、確認しておきましょう。

あつぎり
あつぎり
修繕シミュレーションを公開してる住宅メーカーは信頼できるよね!

『価格の安さだけ』を売りの住宅メーカーは、修繕費を「自ら公表しない&隠しがち」だから注意っ!

合わせて「家のアフター保証」の内容を聞いておくと、更にグットです。

我が社は長期保証でアフターサービスもバッチリです!!

と言う住宅メーカーでも、

アフターサービスの中身を見てガッカリするケースが多いです。

chii
chii
実際は細かい条件がたくさんで、あまりお得じゃないことも…。
残念なアフター保証の中身
  • 無料保証は10年だけ、30年保証は有料の延長保証だった…
  • 10年毎に指定の高額メンテを受けることが条件…
  • 状態が基準を下回る家では保証が延長できない…

重要な内容が「小さな文字」で「目立たない場所」に書かれているケースがほとんど…((((;゚Д゚)))))))

アフター保証の質問をして、「返答を濁される」「曖昧な返答をされる」「話を振り替えられる」ケースは要確認です!

聞きたいことは全て聞く

「質問・気になること」は何でも聞いて解決しておきましょう!

あつぎり
あつぎり
僕は情報収集の内容を元に質問リストを作って、質問攻め!笑

しっかり事前調べしておかないと、展示場で内容が薄い質問しか出来ません。

例えばこんな質問↓

ここの展示場のリビングは何畳ですか?

聞いても良いけど、全く意味ないっ!笑

展示場で聞くべき質問はこちら↓

みたいに少し踏み込んだ質問をしないと、住宅メーカー選びの参考になりませんよね。

有益な情報が得られる、せっかく機会がムダになっちゃいます…。

chii
chii
ここでも自宅でした情報収集が大事になってくるよ!

手順②:土地探し

「土地購入が必要な人に向け」です。

土地は「2種類」あります。

特に①の「建築条件付き」の土地はネット非公開で、住宅メーカーに問い合わせた人だけが知れるケースも多いです。

あつぎり
あつぎり
極秘情報ってやつだねっ!

なので展示場に行った際は

「△エリアで、×××で×××な条件の土地を探してて…」

と伝えておきましょう。

とは言え、

  • 住宅メーカーは山ほどある…(回りきれない)
  • 毎回、土地の条件を伝えるのは手間…。
  • でも住む土地は妥協したくない…

と感じるはず。

この展示場での手間を無くし、たった3分のネット手続きに出来るのがtown life 家づくりです。

間取り作成はこちら【無料】

chii
chii
「間取り・資金計画書・土地探し」をまとめて依頼できるよっ!

手順③:間取りプラン作成

あつぎり
あつぎり
ついに間取りプランの相談だね!

town life 家づくりで、オーダー設計済みの間取りを元に打ち合わせを進めるとスムーズです。

間取りを5社に依頼すると、5パターンの図面が届きますよね。

例えば各社の間取りプランの良い所を1つに凝縮させ、間取りを作る方法もアリです。

間取りは「アイデア・工夫・センス」に左右されるので、1人の設計士に依存するのは…です。

理由はこちら↓

  • 設計士のセンスがダサいと家もダサくなる
  • 設計士がヘボいと、やり直し連発で話が進まない
  • 打合せの度にイライラする

それに設計士と「センスが合う・合わない」もありますよね。

なので複数の設計士に依頼して、色んな間取りを参考にするとステキな家に繋がりますよ!

間取り作成はこちら【無料】

あつぎり
あつぎり
展示場を回っても良いし、town life 家づくりで設計士に一括依頼しても良いよね!

手順④:見積書を見て判断

次に『住宅メーカーの見積書を見て判断』です。

見積書の価格を判断する方法

見積書が1社・2社と少ないと、専門知識が無いと判断できません。

見積書を見て「高い?安い?」が素人だと分からない…

でも5社・10社と複数の見積書が手元にあると、価格比較がやり易くなるので専門知識が無くても結構いけます。

例えばこんな↓感じです!

  • 地盤工事費
    → 同じ地盤工事の見積書と価格を比較
  • 太陽光発電
    → 同じサイズ(kw)の見積書と価格を比較
  • 屋根・外壁
    → 同じ材質(耐久年数)の見積書と価格を比較

要は同じ内容の見積書と比較して「高いのか?安いのか?」を判断するだけでカンタンですよね。

chii
chii
この方法なら私でも出来そうっ!

最初にtown life 家づくりで同じ間取り・見積書が手元にあるからこその使い方ですね。

くどいようですが、ホントに便利なんですよねっ(/・ω・)/

間取り作成はこちら【無料】

あつぎり
あつぎり
家づくりは決め事が盛りだくさんだから、便利なツールを使ってラクしなきゃねっ!

見積書の比較で大幅値引き

同じ条件で作られた見積書があると『値引き』でも超有利です\(^o^)/

見積書の内容が違うと価格差が出るのは当たり前なので、値引き交渉のハードルが高くなります。

同じ内容の見積書の比較すると「高い・安い」が明確、住宅メーカーも値引きをせざるを得ないです!

個人的には5社以上の見積書があるとベストかなと。

とは言え、展示場に行って5社分の見積書を貰うには「計45時間」と膨大な時間が必要です( ゚Д゚)

  • 1社で「約9時間」
    →※「展示場で相談(約3時間)→計3回ほど通う→間取りプランGET」
  • 5社だと「約45時間」
    → 1社/9時間 × 5社 = 45時間

この手間なやり取りを「ネット手続き3分」に短縮してくれるのがtown life 家づくりですよ\(^o^)/

chii
chii
家づくりは決め事が多くて大変!だから一括依頼で時短するのがおススメ!

間取り作成はこちら【無料】

あつぎり
あつぎり
何でもかんでも自分でやると時間が足りなくなるよっ!

便利なものは使わなきゃ!!

手順⑤:住宅メーカーと「契約orお断り」

住宅メーカーと契約する前に『家づくりの条件』を再確認ですねっ!

各社の営業マンの「要らない情報・間違った情報」で、家づくりの軸がブレている可能性があります。

家づくりで求めるものは何か?

もう1度、家族としっかり話あって初心を思い出してから契約するのがおススメですよ(/・ω・)/

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【STEP③】契約→打ち合わせ

ついに住宅メーカーと契約し、本格的な家づくりのスタートです\(^o^)/

住宅メーカーと契約後の手順
  1. 契約→打ち合わせ
  2. 外構・庭の打ち合わせ
  3. 銀行ローンの審査・申し込み
  4. 土地の契約+耐震調査
  5. 間取り決定(最終仕様確認)
  6. 基礎工事+建築スタート
  7. 立会い&引き渡し
  8. 外構・庭工事の着工
  9. 引っ越し

住宅メーカーごとに進め方が違うことも多いので、営業に確認しつつ進めていきましょう。

①契約→打ち合わせ

契約後は『間取り・外観の綿密な打ち合わせ』ですね♪

家づくりの要望を間取りにジャンジャカ反映させましょー!

ココが家づくりで1番楽しい\(^o^)/

とは言え、

夢が膨らむマイホーム作りは「あれも、これも」で予算オーバーする可能性が大です。

住宅ローンで「借りて良い金額」と「借りられる金額」は違うので、返済計画は慎重にです(/・ω・)/

②外構・庭の打ち合わせ

間取りがある程度、決まったら『外構・庭の打ち合わせ』も同時進行です。

えっ?もう庭づくりの準備!?打ち合わせが始まったばかりなのに、早くない?

むしろ早めに話する方がよくて、

理由は「家づくりで予算オーバーする1番の原因は庭の外構工事費」だからです。

あつぎり
あつぎり
庭づくりは注意しないと、ぼったくられるよっ!
庭の工事費が高くなる理由
  1. 金額を低めに計算しがち
  2. 価格の上限が無い
  3. 提携業者に依頼すると割高
  4. 依頼する業者で価格差が大きい
  5. 他社との相見積もりを取らない

特に「③+④+⑤」がポイントですね。

まず③の住宅メーカーの提携業者に庭工事を依頼するのは絶対にNGです。

「依頼者→住宅メーカー→工事業者」で間に「住宅メーカーによる紹介」で『紹介料(仲介手数料)』が加算され、最も割高です。

chii
chii
提携業者だとラクだけど、何十万も高い金額を払うことに…。

④・⑤は複数の業者に、相見積もりを依頼すれば全く問題なしです。

また相見積もりで、業者の比較か…

と思うかもですが、庭の工事は価格差が大きいので絶対に相見積もりで比較した方が良いです。

庭工事の基準価格が曖昧なので、同じ「プランA(仮)」の工事内容でも工事費で50万も80万も差が出るケースも…。

ぼったくられないためにも相見積もりは必須です。

③銀行ローンの審査&申し込み

次は『銀行ローンの審査&申し込み』ですね。

住宅ローンは「35年間」と期間が長いので、金利は0.1%でも安くしたいです。

例えば住宅ローン4,000万だと金利が「たった0.1%」違うだけで、支払い金額は70万も差が出ます。

この「0.5%差」は、支払金額で計算すると「約360万差」です((((;゚Д゚)))))))

「どこの銀行でお金を借りるか?」はマジで大事ですよ。

あつぎり
あつぎり
住宅ローンも一括比較サイトで金利を比べようっ!

④土地の契約+耐震調査

銀行のローン審査で借りる額が決まれば『土地の契約』ですね。

周辺環境の調査は勿論ですが、意外と見逃しがちなポイントはこちら↓

土地購入前の確認リスト
  • ハザードマップで水害は心配は?
  • 昔の使用用途は?土地の硬さは大丈夫?
  • 幼稚園・学校までの距離は?
  • ゴミ捨て場所は近い?
  • 夜はうるさくない?
  • 虫の心配はない?

これはごく一部ですが、

確認ポイントは無限にあります。

⑤間取り決定(最終仕様確認)

次に『間取り決定(最終仕様確認)』ですね。

最終仕様確認の前に「住んだ時のシミュレーション」をしましょう!

例えば「帰宅→靴を脱ぐ→上着を脱ぐ→手を洗う→リビングに行く」みたいな感じで、

できる限り細かくです!

あつぎり
あつぎり
完成した家での暮らしを妄想すればOKっ!

すると「あれっ、洗面台の位置はこっちの方が良くない?」と新たな発見が意外と見つかります。

日常の決まった動線だけでも、確認しておくのがおススメです。

chii
chii
暮らし易い家を作るために事前シミュレーションは大事だよね!

⑥基礎工事+建築スタート

いよいよ、建築スタートですね。

最終仕様確認を終えると変更が出来ないので、ここからは現場の確認作業に徹します。

つまり「図面通りに正しく工事が行われているかの確認」ですね。

ちゃんと打合せしたから大丈夫でしょっ!

と思うかもですが、打合せの内容と違う工事をされているケースが普通にあります( ゚Д゚)

あつぎり
あつぎり
「照明やコンセントの位置が図面と違う」は結構多いよ!
chii
chii
現場に何回も足を運んで確認した方が良いかもねっ!

⑦立会い&引き渡し

家の中をと・に・か・く、細かく確認する作業です。

工事中に付いた傷が意外と多くて、
「あれっ、ここの壁が凹んでるっ!」って箇所が何か所も見つかります。

マスキングテープか何かでマーキングしておき、営業さんに修繕を依頼する必要です。

あつぎり
あつぎり
修繕作業は引っ越し前に済ませておく方が良いよ!
引っ越し前に修繕すべき理由
  1. 引っ越し後は片付けで忙しい
  2. 荷物が多くて、修繕作業を行うのが大変
  3. 傷の原因(建築中or引っ越し)が不明に
chii
chii
住み始めてからの工事は大変だよね!

⑧外構・庭工事の着工

続いて『外構・庭工事の着工』です。

外構・庭の工事は「家の引き渡し後」から着工できます。

「家の引渡し前」は一条工務店が管理している状態なので、業者の立ち入りが出来ません。

なので引き渡し日の少し前から、工事日を依頼しておくとスムーズに進められます。

建築中と同じで「事前プラン通りに作られているか?」をしっかりとチェックしましょう。

⑨引っ越し

待ちに待った『引っ越し』ですね。

ご存知の方が多いかもですが、引っ越しシーズンは「引っ越し代金が高い」です。

特に「繁忙期の2~4月」は1年の中で最も高いので、出来れば避けたいところ。

同じ引っ越し内容でも、価格が2倍以上に跳ね上がることが普通にあります。

あつぎり
あつぎり
引っ越しも業者が違うと、引っ越し金額に差が出るよっ!

既にA社は論外ですよね、驚愕の23万…( ゚Д゚)

最終的にS社とZ社を比較して、

「他社と価格が同じくらいで、決めかねていて…」とS社に相談して値引きしてもらい、

そのままS社に依頼するのが僕の手法です(/・ω・)/

chii
chii
引っ越し作業も同じく相見積もりすべきねっ!

大変だけどラストスパートだよ!

引っ越し代は人件費を除くと、ほぼ利益なので普通に2〜3万単位で安くなります。
あつぎり
あつぎり
ついに夢のマイホーム暮らしのスタートだねっ!