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【タマホームvs一条工務店】50年先を見越すと一条がお得な理由【徹底比較】

住宅メーカー選びで『タマホーム vs 一条工務店』の比較をします。

我が家は「一条工務店 i-smart」で建てた家です。

我が家は最初、タマホームで家を建てようと考えていました。

でも最終的に「タマホーム → 一条工務店になぜ変更したか?」を解説しますね。

坪単価に差が開き過ぎて

比較する住宅メーカーを間違えてない?

と思うかもですが、

実際に僕が比較したリアル話を記事にまとめました。

chii
chii
  • 「どこの住宅メーカー・工務店で家を建てよう…?」
  • 「家族が満足する家って、どんな間取り…?」
  • 「後悔しない家にするには、何に注意すれば…?」

とお悩みの方は『家づくりで失敗しない方法【家の満足度は間取りで決まる】』記事が参考になります。

家づくりを失敗しない方法【家の満足度は間取りで決まる】家づくりを失敗しない『3ステップ』を解説し、完全無料で「間取り・見積書・資料請求」を貰う方法が分かります。手間は「ネットで3分、ポチるだけ」と、超カンタン。「住宅メーカー選び・間取り設計」の家づくり攻略法が分かる記事です。...

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自宅に居ながら「住宅展示場と同じ情報が手に入る」と人気のタウンライフ家づくりが必見ですね。

ちなみに僕が”とある住宅メーカー”にタウンライフ家づくりから依頼したところ、こんな↓素敵なプレゼントが届きましたっ♪

見ての通り、『間取り・見積書・建築模型』です。
他にも「オプション一覧・照明計画書・カタログ」等まで、一緒に頂けるという充実っぷり♪

chii
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設計依頼した間取りと同じ建築模型が貰えて、家がイメージしやすかったよっ!

さらに間取り・見積書も「2パターン(30坪・35坪)」作ってもらえたことで、比較・検討がスムーズに進見ました(」°∀°)」

この充実度で「完全無料」なので、使わない手は無いですね。

≫完全無料:タウンライフ家づくり

あつぎり
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「簡単・早い・ラクチン・無料」って、最高っ♪

ぜひ、タウンライフ家づくりを使ってみてねっ!

chii
chii
ここからは本編の『【タマホームvs一条工務店】50年先を見越すと一条がお得な理由【徹底比較】』の解説に戻しますっ!
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【タマホームの魅力】建築コストの”安さ”

タマホームの魅力は『建築コストの安さ』です。

と言うより、タマホームのメリットは他に無いと思います。

でも「安さの魅力」は、めちゃくちゃデカイです。

家を安くする→自由なお金が増える

タマホームを選び、建築コストを下げると『自由に使えるお金が増える』メリットがあります。

タマホームと一条工務店で「どれだけの価格差があるか?」はこちら↓

条件は少し違いますが、実際に貰った見積り金額です。

この2択で、タマホームを選ぶメリットはこちら↓

  • 家が3坪も大きくなる
    →「3坪=6畳」と1部屋増える
  • 900万も安くなる
    →1ヶ月の支払いが「約23,000円」安く

1番のメリットは「住宅ローンの支払いが安くなること」です。

お金の余裕ができると、それだけ選択肢が増えますよね。

  • 庭造りにお金を使える
  • 子育て資金の負担が減る
  • 遊び・旅行に使える
  • 貯金・投資に使うお金が増える
  • 老後の貯蓄が増える

他にも「好きな仕事を選べる」や「早期退職が可能になる」と仕事の制限も減りますよね。

「900万の支払い=年収2~3年分」なので、自由な時間が3年間できるのと同じメリットですよね。

タマホーム(ローコスト住宅)は「”人生の選択肢を増やす”魅力的な選択肢かも?」ですよね。

タマホームは建売を買うより安い

ちなみにタマホームの注文住宅は「建売を買うより安くなるケース」が意外と多いです。

僕が住む田舎だと「建売35坪=2,800~3,200万ほど」です。

タマホームの注文住宅は「35坪=3,100万ほど」なので価格は「建売<注文住宅」と安い上、自由設計で満足度も高いはずです。

例えば「寝室=寝るだけ」なので、僕は5~6畳あれば十分です。

僕なら②の間取り組み合わせを選んで、「3畳=書斎」で使う方が満足度が高いです。

でも万人受けを狙った建売の間取りは、①の間取りが大半なんですよね。

逆に「5畳・5畳・5畳」で2階を狭くして、建築コストを安く抑えることもタマホームの注文住宅なら可能ですよね。

タマホームの注文住宅は魅力に感じない

とは言え、タマホームの注文住宅は「普通過ぎ」で魅力に感じませんでした…。

「外観・内装・設備」どれも普通で、実物を見てもテンションは上がりませんでした( ゚Д゚)スミマセン

つまり「タマホームの魅力=価格の安さ」だけで、家の魅力は何も感じませんでした。笑

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一条工務店を知り、家の考え方が変わった

一条工務店を知って『家づくりの考え方』が変わりました。

タマホームを候補外にした理由は「安い家=住居コストが安い」が間違いだと気付いたからです。

ポイントは「建築費と同じくらい修繕費が高い」ということです。

あつぎり
あつぎり
「タマホームvs一条工務店」で修繕コストを比較するよっ!

【修繕コスト】タマホーム=1,150万

タマホームの家に『50年住んだ時の修繕コスト』を計算しました。

修繕は項目数が多いので、回数が多く高額な「外壁+屋根」が対象です。

「外壁=サイディング」の修繕コスト

タマホームの外壁は「サイディング」です。

サイディングのメンテナンス周期は「10年毎」に塗り替え・補修が必要です。

50年で「800万」の計算ですね。

サイディングは導入コストが安い代わりに、耐久性が低くメンテナンス回数が増えます。

耐久年数は「30年」なので、30年後に「全張り替え」で400万ほど必要です。

「屋根=スレート」の修繕コスト

タマホームの屋根材は「スレート」です。

スレートも同じく、メンテナンス周期は「10年毎」です。

50年で「350万」の計算ですね。

スレートも同じく耐久性が低い屋根材なので、30年後に全張り替えが必要です。

あつぎり
あつぎり
50年だと「外壁+屋根」で1,150万のメンテ費が必要なんだね!

つまりタマホームは50年間で「外壁 800万+スレート 350万」で『計1,150万』の修繕コストが必要です。

「安い家=外壁材・屋根材の耐久性が低い」ため、修繕が多く・高額になると言うワケですね。

【修繕コスト】一条工務店=70万

次に一条工務店の家の60年間の修繕コストはと言うと「70万」です。

↑打ち間違え?と思うかもですが、たった70万だけなんです。

一条工務店はメンテナンスフリー

一条工務店の外壁・屋根の定期メンテナンスは「必要無し(メンテナンスフリー)」です。

一条工務店の外壁材・屋根材は耐久性がバツグンに高いため、60年間はメンテナンス不要です。

最初のメンテナンスは30年後

外壁材はメンテナンス不要ですが、タイルとタイルを繋ぐ「シーリング」の交換が30年後に必要で「約70万」です。

「外壁材=タイル」の耐久年数は60年なので、割れた時のみ修繕すればOKです。

交換コストは「1枚/約100円」と激安なので安心ですね。

「屋根=強化ガラス」はこちら↓の全面太陽光パネル(表面は強化ガラス)です。

一条工務店の太陽光パネルの画像

メンテナンスフリーの理由は「ガラス=劣化しない」からです。

窓ガラスをイメージすると分かりやすく、窓サッシは劣化してもガラス部分は劣化しないですよね。

もし割れた時は「太陽光パネルとして、火災保険で修理可能」なので、マジで良いとこ尽くしです。

つまり一条工務店の「50年間の修繕コスト=70万+タイル代」だけです。

【修繕コスト】タマホームvs一条工務店

修繕コストの差は歴然ですが、一応まとめます。

タマホーム一条工務店
建築費3,100万4,200万
外壁修理800万70万
屋根修理350万0円

購入時点では「一条工務店の方が1,100万高い」ですが、50年間のコストを合わせると下記の通りです。

  • タマホーム 計4,250万
    →建築 3,100万+修繕 1,150万
  • 一条工務店 計4,270万
    →建築 4,200万+修繕 70万

タマホームの修繕コストの計算は、少し余裕を持たせて計算しました。

なので「相見積もり」や「修繕頻度を遅らす」と修繕コストは下がるはずです。

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【理由はまだあるっ!】一条工務店を選んだ理由

「建築費+修繕コスト」の比較だけでも、一条工務店がかなり魅力的です。

一条工務店を選んだ理由は、他にもまだまだありますよ。

内装の高級感バツグン

一条工務店の内装は「グレイス木目」で高級感がバツグンです。

グレイスキッチン

グレイスカップボード

グレイスドレッサー

グレイスシューズBOX

全面太陽光パネルでエコ住宅

一条工務店の全面太陽光パネルの画像

一条工務店の屋根は『全面太陽光パネル』で自家発電が可能です。

「太陽光発電+蓄電池」が標準装備で無料で、「発電→蓄電→使う」が可能です。

修繕コスト込みだと「タマホーム=一条工務店」ですが売電収入込みで計算すると、

「一条工務店<タマホーム」と価格が逆転するんですよね。

すると圧倒的に一条工務店がお得になり、バツグンの「安さ&高級感」を併せ持った住宅メーカーと言うことが分かりますよね。

「2×6工法+2倍耐震」で耐震等級5”相当”

一条工務店は「2×6工法」で揺れを面で支える家なので、地震に強いです。

全モデルで「耐震等級3」をクリアしており、「2倍耐震」のオプションを採用すると「耐震等級5相当」にすることもできます。

2倍耐震で使う壁は「海外の3~4階建ての施設」で使う強度を持つので、信頼性はバツグンです。

高気密・高断熱で1年中カイテキ

一条工務店の「気密性・断熱性」は、住宅メーカーでダントツです。

標準仕様の全館床暖房は、コスパ良過ぎですよね。

  • 夏は涼しく、冬は暖かい
  • 1年中、同じ服装で過ごせる
  • 空調の効きが良く、節電

メリットはキリが無いくらい多くて、年中カイテキに過ごせる家だと言い切れますね。

家のいる時間が長い人は良い家を買うべき

僕は超インドアで家にいる時間が長く、14連休でも家から一歩も出ないタイプです。

何が言いたいかと言うと、

「1日の使用時間が長いモノは、良いモノを選ぶと満足度が高くなる」という話です。

特に家がそうですし、他にも「スマホ・ベッド・ソファ」も同じ部類です。

逆に「車は安くて良いかな」と思います。

「通勤1時間+月1-2回の外出」に500万の車を買い、高いガソリン代を払い、10年後に価値が10分の1になると考えると、コスパ悪過ぎですよね。

良い家を買うと、こんな↓ケースも考えられますよね。

  1. 満足度の高い家を建てる
  2. 家にいる時間が増える
  3. 不要な外出が減る
  4. 満足度Up+出費Down

つまり僕は「家にいる時間が長い=良い家を購入する」方が自分の条件に合っていると判断しました。

【まとめ】一条工務店を選んで正解だった

我が家は一条工務店を選んで正解でした。

「タマホームの安さ」は魅力に見えますが、30年・50年と住む間に高い修繕コストを払っていては全く無意味ですよね。

だったら「良い家を買って、50年間でお得になる」方が僕は魅力的に感じました。

しかも太陽光の売電込みで考えると、住居コストは「一条工務店<タマホーム」と逆転するんですよね。

つまり「内装・外装・暮らしやすさ」を総合的に考えると、むしろ一条工務店を選ばない理由が見つからないんですよね。

ABOUT ME
あつぎり
『家づくり』情報を発信するイカしたペンギンです。一条工務店のi-smartに住んでます。