ハウスメーカー

【タマホームvs一条工務店】50年先を見越すと一条がお得な理由【徹底比較】

悩むオヤジ
一条工務店とタマホームだと、どちらの住宅メーカーが良いんだろう?

2社の特徴を比較したブログが無いかなぁ…。

本記事では『タマホーム vs 一条工務店』で住宅メーカーを比較します。

下記の内容が分かる記事です。

  • 本当に「安い・お得」な家とは?
  • 一条が50年後にお得な理由は?
  • 一条が多くの人に選ばれる理由は?
一条工務店のi-smartに住む僕が解説するねっ!
あつぎり

当初の僕は「タマホームで家を建てる予定」で、ローコスト住宅ばかりを比較していました。

でも調べれば調べるほど「あれ…、タマホームって微妙じゃね?」となり、最終的に「タマホーム→一条工務店」へ僕は切り替えました。

こちらの2社の「坪単価」は、下記の通りです。

  • タマホーム
    →平均50万(40~60万)
  • 一条工務店
    →平均65万(55~75万)

坪単価の価格差が大きく、「比較する住宅メーカーを間違っていない?」と思うかもですが、50年先を見越すと実はそんなことないです。

家は「50~100年」ほど使います。なので「維持費込みの比較」がスゴく重要で、トータルコストで比べると「一条工務店は、意外と安かった!むしろタマホームよりお得じゃん!」が僕の結論です。

その理由を記事で解説します。

僕が一条工務店を選んだ理由は「コスパ重視」です。なので「安くて、お得な住宅メーカーを探している人」は、参考になるかもです。

\ 間取りはアイデアいっぱい /

家づくりのご希望に沿って、
設計士がお作りします。
  • 間取り:豊富なアイデア
  • 見積書:建築費を明確に
  • 比較 :大幅な値引きも
  • 手続き:スマホ3分で家に届く
カタログでは得られない、
あなた専用のオリジナルプランです。
プロの提案力をお試しください。

≫ 家づくり計画書:完全無料

【タマホームvs一条工務店】50年先を見越すと一条がお得な理由【徹底比較】

【タマホームvs一条工務店】50年先を見越すと一条がお得な理由【徹底比較】

タマホームの魅力は『建築コストの安さ』です。

坪単価が「平均45万」と圧倒的な安さが理由で、人気の住宅メーカーですよね。

ですが本記事では「50年後を見越すと実は一条工務店の方が安くて、お得なんじゃないの?」という話をします。

僕は「タマホーム=安い家」という理由で候補に入れ、最終的には「一条工務店の方が安くて、コスパが良い」と判断して一条工務店に決めました。

本記事では坪単価が15万も差が開くにも関わらず、「タマホーム→一条工務店」に切り替えた理由を解説します。

「建築コストが安い=安くてお得な家」は、間違いだよっ!
あつぎり

【タマホームvs一条工務店】建築コストを比較する

まず最初に『建築コスト』を比較します。

  • タマホーム:坪単価「平均50万」
  • 一条工務店:坪単価「平均65万」

2社の建築コストを「平均坪単価」を元に比較しました。

「タマホーム」の建築コスト

「タマホームの建築コスト」は、下記の通りです。

  • 25坪:1,250万
  • 30坪:1,500万
  • 35坪:1,650万
  • 40坪:2,000万

こちらは「坪単価 50万」を元に計算しました。

「一条工務店」の建築コスト

続いて「一条工務店の建築コスト」は、下記の通りです。

  • 25坪:1,625万
  • 30坪:1,950万
  • 35坪:2,275万
  • 40坪:2,600万

こちらは「坪単価 65万」を元に計算しました。

やはりタマホームの建築コストは、安いよねっ!
あつぎり

一般的に多い35坪の家で比較すると、下記の通り。

  • タマホーム:1,650万
  • 一条工務店:2,275万

つまり一条工務店の方が625万ほど、建築コストが高いです。

でも「50年間の住居コストは、一条工務店<タマホームと逆転する」話を後で解説します。

住居コストを下げると人生の自由度が高まる

『住居コストの安さは正義』です。

「自由に使えるお金が増えると、人生の選択肢が増える」ため、僕は住居コストをできるだけ安く抑えたいタイプです。

高くて立派な家を買うのも魅力的ですが、人生で何かとお金が必要ですよね…。

「住居コストが安い」と何かとメリットが多く、下記の通りです。

  • 趣味に使えるお金が増える
  • 子供の養育費に使える
  • 色んな所に旅行できる
  • 投資に使えるお金が増える
  • 老後資金に余裕ができ、安心する

平均的なサラリーマン(僕)に「600万差」という金額はデカく、そこで坪単価が安いタマホームに魅力を感じたワケです。

タマホームは建売を買うより安い

僕がタマホームを候補に入れた理由は「タマホーム=建売より安い」からです。

下記は、僕の住む地域の平均的な価格です。

  • 建売(35坪)
    →2,800~3,200万
  • タマホーム(35坪)
    →3000万前後(建物1,650万+土地800万+諸経費)

建売は万人受けするように「2階の洋室」等が広めに作られています。

でも「寝るだけの部屋=8帖」は必要ないですよね。そこで注文住宅だと「寝室をコンパクトにして、坪数を小さくする」等の工夫ができるので、最終的な建築コストは「タマホーム<建売」になるというワケです。

タマホームの注文住宅は、安くて魅力的っ!

でも長期的にみると一条工務店の方がお得だと、僕は判断したよ!

あつぎり

タマホームではなく、一条工務店を選んだ理由

前置きが長くなりましたが、次に『タマホームではなく、一条工務店を選んだ理由』を解説します。

一条工務店の方が坪単価が高いので「良い家を建てたいから一条工務店を選んだ」と思うかもですが、1番の理由は「お得・コスパが良い・実質だと安い家」と判断したからです。

実際に住む「50年間のコストでの比較」がポイントだよねっ!
あつぎり

その理由は、下記の通り。

詳しくは本記事で述べますが「坪単価だけじゃ分からないお得が一条工務店にはあった…」が僕の結論です。

Chii
一条工務店は、コスパが良い住宅メーカーなんだよっ!

修繕コストは「一条工務店<タマホーム」

一条工務店は『50年住んでも修繕コストがかなり安い』点が魅力です。

当たり前ですが、家は建てて終わりではありません。住んだ後も「修繕・メンテナンス」が定期的に必要です。

そこで「35坪の建築コスト+50年間のメンテ費」を計算した表がこちら↓です。(※諸経費等は除く)

タマホーム一条工務店
建築費1,650万2,275万
土地900万900万
外壁修理500万70万
屋根修理300万0円
合計3,350万3,170万
分かり易くするため、修繕コストが高くなりがちな「外壁・屋根」だけで計算したよっ!
あつぎり

50年間で必要な修繕コスト込みで比べると、一条工務店の方が「約180万」も安いです。

その理由は、下記の通り。

  • 「屋根材」がメンテフリー
  • 「外壁材」もメンテフリー

つまり一条工務店は、後で必要な修繕コストがスゴく安いです。タマホームより坪単価が高くても、後の出費が抑えられることで、最終的にお得になる仕組みですね。

Chii
「修繕コスト」は大事なポイントなので、少し深掘りしますっ!

タマホームの修繕コストは「50年=800万」

タマホームの修繕コスト「50年=約800万」です。

修繕コストが高くなる理由は、下記の通り。

  • 外壁・屋根の耐久性が低い
  • 1回の修繕コストが高い
  • メンテナンス周期が短い

タマホームは坪単価が安い住宅メーカーです。「坪単価50万」の安さは魅力ですが、「家を建てた後のメンテナンスが高額&高頻度になる」点に注意ですね。

特に修理が高くなりがちな「外壁材・屋根材」は重要だよねっ!
あつぎり

タマホームの「外壁材・屋根材」は、下記の通り。

  • 外壁材:サイディング
  • 屋根材:スレート
Chii
タマホームで高耐久の素材を選ぶとオプション費が必要だけど、一条工務店は標準仕様だよっ!

サイディング外壁の修繕コスト

タマホームの外壁は「サイディング」で、その特徴は下記の通り。

  • メンテナンス頻度が「10年毎」と短い
  • 1回の修繕コストが高い

こちらは導入コストが安く抑えられる分、維持コストが高くなる外壁材です。

続いてサイディング外壁の修繕コストの目安は、下記の通り。

  • 10年目:100万(塗装)
  • 20年目:100万(塗装)
  • 30年目:200万(※張り替え)
  • 40年目:100万(塗装)
  • 50年目:100万(塗装)

修繕コストの合計は「50年=約500万」が必要です。

10年毎の塗装は「1回/100万」が目安です。サイディング外壁の寿命は「30年」なので、30年目に大規模な張り替えを行います。(「1回/200万」が目安)

Chii
10年毎に業者を手配して、手続きをするのも大変だよね…。

スレート屋根の修繕コスト

タマホームの屋根材は「スレート」で、その特徴は下記の通り。

  • メンテナンス頻度が「10年毎」と短い
  • 1回の修繕コストが高い

先ほどのサイディング外壁と同じく耐久性が低いため、10年毎にメンテナンスを行う必要があります。

こちらの修繕コストは、下記の通りです。

  • 10年目:50万(塗装)
  • 20年目:50万(塗装)
  • 30年目:100万(※張り替え)
  • 40年目:50万(塗装)
  • 50年目:50万(塗装)

修繕コストの合計は「50年=約300万」が必要です。

一旦、タマホームの家に必要な修繕コストをまとめるよっ!
あつぎり

タマホームの家で「50年間の修繕コスト」の目安は、下記の通りです。

  • 外壁:500万
  • 屋根:300万

ザックリですが「50年=800万~の修繕コストが必要」と思っておく方が良さそうですね。

もちろん「建てる家の大きさ」や「実際にメンテナンスする頻度」で、多少は変わるものの「修繕コスト=高額になる」のは間違いなさそうです。

一条工務店の修繕コストは「50年=70万」

次に一条工務店ですが、50年間で必要な修繕コストは「70万」です。

はい…、安過ぎます((((;゚Д゚)))))))

その理由は「外壁も屋根もメンテナンスフリー素材」だからで、詳しくは下記の通り。

  • 外壁材:タイル
    →60年の耐久性あり
  • 屋根材:強化ガラス
    →修繕の必要ナシ

タイル・ガラスは、耐久性が高いです。

例えば「古い家でも窓のガラスはキレイ」ですよね。それと同じで一条工務店は屋根材に強化ガラスを使っているため、20年後・30年後も劣化がありません。

もし屋根の強化ガラスが割れたら、火災保険で修理ができるメリットもっ!
あつぎり

ちなみに上記の「修繕コスト 70万」の詳細は、下記の通りです。

  • シーリング材:70万
  • タイル外壁 :1枚/約100円
Chii
シーリング材とは、タイルとタイルを繋ぐプニプニした箇所のことねっ!

外壁タイルは、割れた時のみ修繕すればOKです。

仮に外壁タイルを全交換しても「80~100万」と高額ですが、外壁を修理するという点ではかなり安いと言えます。

もう一度、最初の「建築費+修繕費」の表を見てみようっ!
あつぎり

先ほどと同じ表をもう1度、確認しましょう。

タマホーム一条工務店
建築費1,500万2,000万
土地900万900万
外壁修理500万70万
屋根修理300万0円
合計3,200万2,970万

上記の50年間の修繕コスト込みで計算すると「一条工務店<タマホーム」と住居コストが逆転するという話です。

Chii
後から高い修繕コストが必要になるなら、家を安く購入しても意味ないよね…。

一条は太陽光の自家発電でエコ住宅

一条工務店の太陽光パネルの画像

一条工務店は『太陽光パネルで自家発電するエコ住宅』です。

上記の画像の通り、屋根全面が太陽光パネルです。先ほど屋根材で解説した「強化ガラス」は太陽光パネル表面に使われている材質です。

その特徴は、下記の通り。

  • 屋根全面が太陽光パネル
    →売電価格は「1か月/2万」ほど
  • 表面が強化ガラス
    →劣化しない素材でメンテ不要

でも「太陽光の導入コストが高いんじゃないの?」が気になるところですが、「導入→原資回収」の流れは下記の通り。

  • 導入費用:約200万
  • 売電価格:平均2万(1か月)
  • 原資回収:8.3年

売電収入は「1か月/2万」ほどで、1年間だと「約24万」です。

つまり9年目以降は原資回収済みなので、「売電価格=利益」になります。(下記の年間収入は「1年毎= ―1%」の発電効率ダウンで計算済み)

  • 11~20年:+216万
  • 21~30年:+192万
  • 31~40年:+168万
  • 41~50年:+144万

11~50年間のトータル売電額は「+720万」です。

10年で原資回収を終えて、その後は利益になるイメージだねっ!
あつぎり

「これだけ稼げるなら、活用しない手はないっ!」と考え、僕は太陽光システムに強みのある一条工務店に決めました。

そこで「タマホームの家に太陽光システムを設置すれば同じじゃない?」と思う人がいるかもですが、一条工務店は太陽光システムがかなり安く導入できます。

その理由は、下記の通り。

  • 1つの商品を大量生産している
  • 採用率8割の人気オプション
  • 「太陽光=全面」で生産量が多い
  • 「自社製品×自社工場」で安く生産

太陽光システムは投資要素が強いので、「いかに安く、仕入れるか?」がポイントになりますよね。その点、一条工務店の太陽光システムは「価格・品質」共に優秀と言えそうです。

太陽光パネルの売電収入も込みで計算し、僕は「タマホームより一条工務店の方がお得っ!」と考えたワケです。

「少品種×大量生産」でコスパ◎な外装&内装

次は『一条工務店の家は「少品種×大量生産」でコスパ◎』な話をします。

こちらは良くも悪くもですが、一条工務店は注文住宅でも「選べる商品の種類が少ない」です。

その分「少ない品種を大量に生産する」ことで、良い商品を安く提供できる住宅メーカーなんですよね。

Chii
だから「個性的な家を作りたい」って人には向いてないかも…。

サクッと紹介すると、下記の通り。

  • 家のプラン:4種類
  • 外壁の材質:1種類
  • 外壁カラー:5色
  • 内装の設備:3種類
  • 屋根の材質:3種類

細かく見ると種類はもう少し増えますが、人気の商品(i-smart・GRAND SAISON・i-cube・i-smile)で絞ってみると、商品数はこれくらいです。

例えば「外壁の種類」は、こちら↓

外壁の材質は「タイル張り」のみ、カラーは上記の「5種類だけ」です。

そのため「一条工務店は注文住宅でも、どこの家も見た目が同じに見える…」と言う人がかなり多いです。これは僕も同じ意見です。笑

もちろんメリットもあって「種類を少なくすることで、製造コストを安くできる」です。

例えば外壁だと「60年間メンテナンスフリー」ということもあり、他の住宅メーカーだと「タイル外壁=150~200万」と超高級オプションです。でも一条工務店だと標準仕様に含まれます。

つまり「少い品種×高い品質」が一条工務店の強みと言えるよっ!
あつぎり

一条工務店は「地震保険料50%OFF+耐震等級5」

一条工務店は『地震保険料50%OFF+耐震等級5』でお得&安心です。

こちらのポイントは、下記の通り。

  • お得:耐震等級3は、地震保険が50%OFF
  • 安心:2倍耐震を採用で、耐震等級5相当

次で順番に解説します。

耐震等級3は全モデル対応で、地震保険50%OFFとお得

耐震等級3の家は「地震保険が50%OFF」とお得です。

ここでのポイントは、下記の通り。

  • タマホーム:一部のモデルが耐震等級3
  • 一条工務店:全てのモデルが耐震等級3

タマホームは公式サイトで耐震等級3をアピールしつつも、小さな文字で「※プランや仕様によっては、耐震等級が変更になる場合があります。」と書かれている点に注意ですね。

ちなみに僕がタマホームに間取りをいくつか設計依頼したケースだと、全て耐震等級2の家でした…。対する、一条工務店は全てのモデルが耐震等級3をクリアしています。

ローコストメーカーは気が付きにくい所で、コストを下げている印象だな…。
あつぎり

すると気になるのは「耐震等級3と耐震等級2で、地震保険の金額差は?」ですが、下記の「割引率」より計算します。

  • 耐震等級3:保険料を「50%」割引
  • 耐震等級2:保険料を「30%」割引

続いて、地震保険の基礎知識は下記の通りです。

  • 保険料は「年間12,300~41,800円」
  • 保険料が住む県で金額が異なる
  • 「国・企業」が共同運営する保険価格は各社同じ

2社の割引率の差「20%」を計算すると「41,800円×20%=8,360円」です。

そして地震保険を50年間で考えると「8,360円×50年=418,000円」です。

Chii
地震保険も、一条工務店の方がお得なんだよっ!

次に「安心度」をチェックします。

2倍耐震のオプション導入で、耐震等級5相当で安心

一条工務店は『2倍耐震のオプション導入で、耐震等級5相当で安心の家』が作れます。

  • 全モデル:耐震等級3
  • 2倍耐震:耐震等級5相当

2倍耐震は有料オプションですが「更に地震に強い家=安心」なので、僕は採用しました。(オプション費は、キャンペーン価格で約10万)

「耐震等級5相当」って聞きなれない言葉ですが、要は地震にめちゃ強い家です。

一条工務店の耐震等級5の解説画像

耐震等級は「耐震等級1の基準値に対して、何倍の強度があるか?」で決まります。

  • 耐震等級3:耐震等級1の「1.5倍」
  • 耐震等級5:耐震等級1の「2倍」

2倍耐震だと大地震で家が倒壊しないことはもちろん、「外壁材のヒビ割れ・壁紙のたわみ」すらも引き起こさない最強の家になります。

2倍耐震はミッドプライウォールという、海外の3~4階建て(商業用)に使われる超強力な壁を採用することで耐震等級5相当を可能にしています。

詳しくは、下記の記事で解説済みです。

話をまとめると一条工務店の家は、

  • 耐震等級3→地震保険料が安い
  • 耐震等級5→地震に強くて安心

と言うワケです。

つまり「保険料が安い×地震に強い」が一条工務店の家だねっ!
あつぎり

一条工務店は「高級感+快適性」で間違いナシ

「お得・安い・コスパ良い」とこんな話ばかりをしていれも…なので、最後に『一条は高級感+快適性に間違いナシ』な話をします。

  • 統一感ある木目調で、大満足な内装設備
  • 高気密・高断熱で1年中カイテキ

統一感ある木目調で、大満足な内装設備

一条工務店は、内装設備の高級感がスゴく良い感じなので、打ち合わせを行った展示場の内装をサクッとお見せします。

Chii
こちらは我が家と同じモデルの「グランセゾン」の内装ですっ!

グレイスキッチン


一条工務店のアイスマート・グランセゾンのグレイスキッチンの画像

グレイスカップボード


一条工務店のアイスマート・グランセゾンのグレイスカップボードの画像

グレイスドレッサー


一条工務店のアイスマート・グランセゾンのグレイスドレッサーの画像

グレイスシューズBox


一条工務店のアイスマート・グランセゾンのグレイスシューズBoxの画像

どれもかなりの高級感です。こちらはオプションでは無く、全て標準仕様なのでコスパも良いです(/・ω・)/

繰り返しですが、一条工務店は「デザインの種類が少なく、内装の見た目がどの家も同じになる」が残念ポイントです…。

こちらの「内装カラーの種類」は、下記の通り。

カラーは「4種類」と少ないです。その上、人気な「グレージュ・ダーク」を選ぶと、どこも同じ雰囲気の家になっちゃうんですよね…。

またデザインの種類も「1シリーズ=1種類のみ」です。

  • アイスマート:スマート設備のみ
  • グランセゾン:グレイス設備のみ

なので「他の人の家と同じ設備は嫌だ!」と言うタイプの人は、一条工務店は合わないかも…です。

厳密には「グレードアップ=有料、下位グレード=無料」で、他のデザインを選ぶことはできるよっ!
あつぎり

高気密・高断熱で1年中カイテキ

そして一条工務店は『高気密・高断熱で1年中カイテキ』です。

具体的には、下記のイメージです。

  • 冬でも半袖・短パンで過ごせる
  • お風呂・トイレ等、家全体が同じ温度
  • 空調が効きやすく、快適&節電

そして僕は「引きこもり」で、家にいる時間が長いです。なので「お得・コスパを重視しつつも、快適で満足度の高い家」が建てられる一条工務店を選びました。

【まとめ】一条工務店を選んで正解だった、でも正解は無い

話をまとめると『一条工務店を選んで正解だった、でも正解は無い』が僕の結論です。

そもそも住宅メーカーには「合う・合わない」があります。なので友達に「一条がスゴく良いから、一条で家を建てなよっ!」とオススメすることはありません。

理由は「何を重視するかで、住宅メーカー選びの答えは別物になる」からです。

例えば、下記の通り。(こちら↓のリンク先に「一条工務店」との比較記事あり)

上記は「どこも高そう…」と感じるハウスメーカーですが、「低価格~高価格」と色んな価格帯の商品から選べるので、意外と安かったりします。

現に僕は「一条工務店は高くて買えないだろうなぁ…」と当初は思っていましたが、記事で解説した通りの「コスパ&お得感」で、購入に至りました(/・ω・)/

Chii
気になる住宅メーカーは見ておかないと、ずっと後悔することになるよ…。
見積書を見て、実際の建築コストを比べようねっ!
あつぎり

とは言え、気になる住宅メーカー1つ1つに足をはこぶのは「時間・手間」が膨大にかかります…。

そこで使うべきはタウンライフ家づくりです。

こちらは「住宅メーカーの特徴・間取り(建築模型)・見積り書」を一括で依頼できる優れモノです。

僕が「住宅メーカー比較」を行う時に使ったところ、下記の有益情報が届きましたっ!

ポイントを書き出すと、下記の通り。

  • 「完全無料」で使えるサービス
  • 「スマホ入力3分」の手続きのみ
  • 間取り・見積りを「貰うだけ」でもOk

1社あたり3~4時間かけて調べていた作業が「スマホで3分、ポチポチ入力するだけ」で完結する夢のようなサービスです(/・ω・)/

もちろん「5社に依頼すれば、5社分の有益情報」が自宅に届くので、かなりラクです。

家づくりの手間をサポートしてくれるサービスだねっ!
あつぎり

例えば「35坪・2階建て」で間取り・見積書を一括依頼すると、各住宅メーカーの建築コストが丸わかりですよね。

わざわざ休みの日に住宅展示場に足を運ぶ必要はなく、僕はタウンライフ家づくりを使って住宅メーカーを調べ尽くしました。

住宅メーカーの選別後に展示場に行くと効率的ですよ!

≫住宅メーカー比較する:完全無料

なんせ一生に一度のマイホームなので、最初から調べずに諦めるのは、モッタイナイですよね(/・ω・)/

Chii
気になる住宅メーカーは見てからの判断がオススメです!
  • この記事を書いた人

あつぎり

株式7年・仮想通貨5年・ブログ2年|2020年ブログ開始 ▶︎ 2022年 ブログ収入 月20万円達成 ▶︎ 1年後に会社を辞める(願望)

-ハウスメーカー
-