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【タマホームvs一条工務店】50年先を見越すと一条がお得な5つの理由【徹底比較】

悩むオヤジ
一条工務店とタマホームだと、どちらの住宅メーカーが良いんだろう?

2社の特徴を比較したブログが無いかなぁ…。

本記事では『タマホームと一条工務店は、どちらがオススメの住宅メーカーなのか?』を比較します。

先に結論を言うと「住宅メーカー選びは、住む人によって正解が変わる」です。

なぜなら、タマホームと一条工務店は、お家づくりのコンセプトが違えば、建築コストも大きく違うからです。

例えば「住居費」で2社を比較すると、下記の通りです。

建築コストメンテナンス費
タマホーム坪単価/50万円高い・高頻度
一条工務店坪単価/70万円安い・メンテフリー

こちらを元に考えると「タマホームの方が建築コストが安くなるものの、将来的なメンテナンス費を加味すると、実は一条工務店の方が住居費が安いのでは?」という見方ができます。

とは言え、マイホームは人生を豊かにするための買い物なので、住居費の安さだけで判断することはできません。

そこで本記事では、タマホームと一条工務店を比較し、それぞれの選ぶべき理由を解説します。

タマホームを選ぶべき理由【建築コストの安さは正義です】

【タマホームvs一条工務店】50年先を見越すと一条がお得な理由【徹底比較】

タマホームを選ぶべき理由は、何と言っても『建築コストの安さ』です。

なぜなら、タマホームの坪単価は「平均50万円」と他社の住宅メーカーを圧倒する安さで、このお値段で自由設計の注文住宅が建てられるからです。

例えば、一条工務店の注文住宅だと平均の坪単価は「約70万円」で、一般的な32坪のお家だと建築コストに640万円という大きな差が生まれます。

マイホームは人生を豊かにする1つの手段なので、「何にお金を使うと幸せか?」

こちらを下記で深掘りして解説します。

【タマホームvs一条工務店】建築コストを比較する

まず最初に、タマホームと一条工務店の建築コストを比較します。

各社の坪単価の中央値

  • タマホーム:50万前後
  • 一条工務店:70万前後

坪単価に「20万円」という大きな価格差が生まれる理由は、一条工務店は標準仕様の内容が充実しているからです。

例えば、一条工務店の標準仕様には「全館床暖房・タイル外壁・ロスガード(全館換気システム)」という高級な設備が含まれています。

その一方で、タマホームは「必要最低限の設備」を標準仕様として提供しているため、他社よりも安い坪単価でお家を建てることができます。

こちらを元に坪数毎の建築コストを計算すると、下記の通りです。

タマホーム一条工務店価格差
25坪1,250万1,750万500万円
30坪1,500万2,100万600万円
35坪1,750万2,450万700万円
40坪2,000万2,800万800万円

一般的な32坪のお家だと「640万円差」と、タマホームの建築コストが圧倒的に安いですね。

もし予算2,000万円の人だと「タマホームを選ぶと、10坪近く(=約20帖)も大きなお家を建てられる」とも言えます。

【タマホームを選ぶ最大の理由】住居コストの安さは正義である

タマホームを選ぶ最大の理由は、住居コストの安さです。

なぜなら、住居コストを安くすると、自由に使えるお金が増えて、人生の選択肢が増えるからです。

大きくて高級仕様のマイホームも魅力的ですが、人生は何かとお金が必要ですよね…。

マイホームは人生3大支出とも言われており、こちらを安く抑えると、下記のようなメリットがあります。

  • 趣味に使えるお金が増える
  • 子供の養育費に使える
  • 旅行できる回数・場所が増える
  • 貯金・投資に使えるお金が増える
  • 老後資金に余裕ができ、安心する

平均的なサラリーマン(僕)に「640万差」という金額は大きく感じたため、タマホームの「建築コストの安さ」は最大の魅力でした。

【建売も検討中の方へ】タマホームは建売を買うより安いかも

タマホームの注文住宅は、建売住宅を買うよりも建築コストが安くなるかもしれません。

なぜなら、タマホームの建築コストは「35坪/1,500万円前後」と安く、建売を販売する住宅メーカーよりもお値段が安いからです。

例えば、僕の住むとある田舎だと、下記のイメージです。

タマホーム建売
建築費1,500万円
土地代900万円
諸経費300万円
合計2,700万円3,000万円

そして建売は、万人受けする間取りで建てられているため、2階の洋室が6~8帖とやや広めに設計されているケースが多いです。

例えば、タマホームの注文住宅で、2階の寝室を5帖と最低限の広さにすると建築コストを更に安くできますよね。

もちろん、どういった建売住宅と比べるかで話が変わるものの、建売よりも建築コストを安くできる可能性は十分にあります。

タマホームではなく、一条工務店を選んだ理由

前置きが長くなりましたが、次に『タマホームではなく、一条工務店を選んだ理由』を解説します。

一条工務店の方が坪単価が高いので「良い家を建てたいから一条工務店を選んだ」と思うかもですが、1番の理由は「お得・コスパが良い・実質だと安い家」と判断したからです。

実際に住む「50年間のコストでの比較」がポイントだよねっ!
あつぎり

その理由は、下記の通り。

詳しくは本記事で述べますが「坪単価だけじゃ分からないお得が一条工務店にはあった…」が僕の結論です。

Chii
一条工務店は、コスパが良い住宅メーカーなんだよっ!

修繕コストは「一条工務店<タマホーム」

一条工務店は『50年住んでも修繕コストがかなり安い』点が魅力です。

当たり前ですが、家は建てて終わりではありません。住んだ後も「修繕・メンテナンス」が定期的に必要です。

そこで「35坪の建築コスト+50年間のメンテ費」を計算した表がこちら↓です。(※諸経費等は除く)

タマホーム一条工務店
建築費1,650万2,275万
土地900万900万
外壁修理500万70万
屋根修理300万0円
合計3,350万3,170万
分かり易くするため、修繕コストが高くなりがちな「外壁・屋根」だけで計算したよっ!
あつぎり

50年間で必要な修繕コスト込みで比べると、一条工務店の方が「約180万」も安いです。

その理由は、下記の通り。

  • 「屋根材」がメンテフリー
  • 「外壁材」もメンテフリー

つまり一条工務店は、後で必要な修繕コストがスゴく安いです。タマホームより坪単価が高くても、後の出費が抑えられることで、最終的にお得になる仕組みですね。

Chii
「修繕コスト」は大事なポイントなので、少し深掘りしますっ!

タマホームの修繕コストは「50年=800万」

タマホームの修繕コスト「50年=約800万」です。

修繕コストが高くなる理由は、下記の通り。

  • 外壁・屋根の耐久性が低い
  • 1回の修繕コストが高い
  • メンテナンス周期が短い

タマホームは坪単価が安い住宅メーカーです。「坪単価50万」の安さは魅力ですが、「家を建てた後のメンテナンスが高額&高頻度になる」点に注意ですね。

特に修理が高くなりがちな「外壁材・屋根材」は重要だよねっ!
あつぎり

タマホームの「外壁材・屋根材」は、下記の通り。

  • 外壁材:サイディング
  • 屋根材:スレート
Chii
タマホームで高耐久の素材を選ぶとオプション費が必要だけど、一条工務店は標準仕様だよっ!

サイディング外壁の修繕コスト

タマホームの外壁は「サイディング」で、その特徴は下記の通り。

  • メンテナンス頻度が「10年毎」と短い
  • 1回の修繕コストが高い

こちらは導入コストが安く抑えられる分、維持コストが高くなる外壁材です。

続いてサイディング外壁の修繕コストの目安は、下記の通り。

  • 10年目:100万(塗装)
  • 20年目:100万(塗装)
  • 30年目:200万(※張り替え)
  • 40年目:100万(塗装)
  • 50年目:100万(塗装)

修繕コストの合計は「50年=約500万」が必要です。

10年毎の塗装は「1回/100万」が目安です。サイディング外壁の寿命は「30年」なので、30年目に大規模な張り替えを行います。(「1回/200万」が目安)

Chii
10年毎に業者を手配して、手続きをするのも大変だよね…。

スレート屋根の修繕コスト

タマホームの屋根材は「スレート」で、その特徴は下記の通り。

  • メンテナンス頻度が「10年毎」と短い
  • 1回の修繕コストが高い

先ほどのサイディング外壁と同じく耐久性が低いため、10年毎にメンテナンスを行う必要があります。

こちらの修繕コストは、下記の通りです。

  • 10年目:50万(塗装)
  • 20年目:50万(塗装)
  • 30年目:100万(※張り替え)
  • 40年目:50万(塗装)
  • 50年目:50万(塗装)

修繕コストの合計は「50年=約300万」が必要です。

一旦、タマホームの家に必要な修繕コストをまとめるよっ!
あつぎり

タマホームの家で「50年間の修繕コスト」の目安は、下記の通りです。

  • 外壁:500万
  • 屋根:300万

ザックリですが「50年=800万~の修繕コストが必要」と思っておく方が良さそうですね。

もちろん「建てる家の大きさ」や「実際にメンテナンスする頻度」で、多少は変わるものの「修繕コスト=高額になる」のは間違いなさそうです。

一条工務店の修繕コストは「50年=70万」

次に一条工務店ですが、50年間で必要な修繕コストは「70万」です。

はい…、安過ぎます((((;゚Д゚)))))))

その理由は「外壁も屋根もメンテナンスフリー素材」だからで、詳しくは下記の通り。

  • 外壁材:タイル
    →60年の耐久性あり
  • 屋根材:強化ガラス
    →修繕の必要ナシ

タイル・ガラスは、耐久性が高いです。

例えば「古い家でも窓のガラスはキレイ」ですよね。それと同じで一条工務店は屋根材に強化ガラスを使っているため、20年後・30年後も劣化がありません。

もし屋根の強化ガラスが割れたら、火災保険で修理ができるメリットもっ!
あつぎり

ちなみに上記の「修繕コスト 70万」の詳細は、下記の通りです。

  • シーリング材:70万
  • タイル外壁 :1枚/約100円
Chii
シーリング材とは、タイルとタイルを繋ぐプニプニした箇所のことねっ!

外壁タイルは、割れた時のみ修繕すればOKです。

仮に外壁タイルを全交換しても「80~100万」と高額ですが、外壁を修理するという点ではかなり安いと言えます。

もう一度、最初の「建築費+修繕費」の表を見てみようっ!
あつぎり

先ほどと同じ表をもう1度、確認しましょう。

タマホーム一条工務店
建築費1,500万2,000万
土地900万900万
外壁修理500万70万
屋根修理300万0円
合計3,200万2,970万

上記の50年間の修繕コスト込みで計算すると「一条工務店<タマホーム」と住居コストが逆転するという話です。

Chii
後から高い修繕コストが必要になるなら、家を安く購入しても意味ないよね…。

一条は太陽光の自家発電でエコ住宅

一条工務店の太陽光パネルの画像

一条工務店は『太陽光パネルで自家発電するエコ住宅』です。

上記の画像の通り、屋根全面が太陽光パネルです。先ほど屋根材で解説した「強化ガラス」は太陽光パネル表面に使われている材質です。

その特徴は、下記の通り。

  • 屋根全面が太陽光パネル
    →売電価格は「1か月/2万」ほど
  • 表面が強化ガラス
    →劣化しない素材でメンテ不要

でも「太陽光の導入コストが高いんじゃないの?」が気になるところですが、「導入→原資回収」の流れは下記の通り。

  • 導入費用:約200万
  • 売電価格:平均2万(1か月)
  • 原資回収:8.3年

売電収入は「1か月/2万」ほどで、1年間だと「約24万」です。

つまり9年目以降は原資回収済みなので、「売電価格=利益」になります。(下記の年間収入は「1年毎= ―1%」の発電効率ダウンで計算済み)

  • 11~20年:+216万
  • 21~30年:+192万
  • 31~40年:+168万
  • 41~50年:+144万

11~50年間のトータル売電額は「+720万」です。

10年で原資回収を終えて、その後は利益になるイメージだねっ!
あつぎり

「これだけ稼げるなら、活用しない手はないっ!」と考え、僕は太陽光システムに強みのある一条工務店に決めました。

そこで「タマホームの家に太陽光システムを設置すれば同じじゃない?」と思う人がいるかもですが、一条工務店は太陽光システムがかなり安く導入できます。

その理由は、下記の通り。

  • 1つの商品を大量生産している
  • 採用率8割の人気オプション
  • 「太陽光=全面」で生産量が多い
  • 「自社製品×自社工場」で安く生産

太陽光システムは投資要素が強いので、「いかに安く、仕入れるか?」がポイントになりますよね。その点、一条工務店の太陽光システムは「価格・品質」共に優秀と言えそうです。

太陽光パネルの売電収入も込みで計算し、僕は「タマホームより一条工務店の方がお得っ!」と考えたワケです。

「少品種×大量生産」でコスパ◎な外装&内装

次は『一条工務店の家は「少品種×大量生産」でコスパ◎』な話をします。

こちらは良くも悪くもですが、一条工務店は注文住宅でも「選べる商品の種類が少ない」です。

その分「少ない品種を大量に生産する」ことで、良い商品を安く提供できる住宅メーカーなんですよね。

Chii
だから「個性的な家を作りたい」って人には向いてないかも…。

サクッと紹介すると、下記の通り。

  • 家のプラン:4種類
  • 外壁の材質:1種類
  • 外壁カラー:5色
  • 内装の設備:3種類
  • 屋根の材質:3種類

細かく見ると種類はもう少し増えますが、人気の商品(i-smart・GRAND SAISON・i-cube・i-smile)で絞ってみると、商品数はこれくらいです。

例えば「外壁の種類」は、こちら↓

外壁の材質は「タイル張り」のみ、カラーは上記の「5種類だけ」です。

そのため「一条工務店は注文住宅でも、どこの家も見た目が同じに見える…」と言う人がかなり多いです。これは僕も同じ意見です。笑

もちろんメリットもあって「種類を少なくすることで、製造コストを安くできる」です。

例えば外壁だと「60年間メンテナンスフリー」ということもあり、他の住宅メーカーだと「タイル外壁=150~200万」と超高級オプションです。でも一条工務店だと標準仕様に含まれます。

つまり「少い品種×高い品質」が一条工務店の強みと言えるよっ!
あつぎり

一条工務店は「地震保険料50%OFF+耐震等級5」

一条工務店は『地震保険料50%OFF+耐震等級5』でお得&安心です。

こちらのポイントは、下記の通り。

  • お得:耐震等級3は、地震保険が50%OFF
  • 安心:2倍耐震を採用で、耐震等級5相当

次で順番に解説します。

耐震等級3は全モデル対応で、地震保険50%OFFとお得

耐震等級3の家は「地震保険が50%OFF」とお得です。

ここでのポイントは、下記の通り。

  • タマホーム:一部のモデルが耐震等級3
  • 一条工務店:全てのモデルが耐震等級3

タマホームは公式サイトで耐震等級3をアピールしつつも、小さな文字で「※プランや仕様によっては、耐震等級が変更になる場合があります。」と書かれている点に注意ですね。

ちなみに僕がタマホームに間取りをいくつか設計依頼したケースだと、全て耐震等級2の家でした…。対する、一条工務店は全てのモデルが耐震等級3をクリアしています。

ローコストメーカーは気が付きにくい所で、コストを下げている印象だな…。
あつぎり

すると気になるのは「耐震等級3と耐震等級2で、地震保険の金額差は?」ですが、下記の「割引率」より計算します。

  • 耐震等級3:保険料を「50%」割引
  • 耐震等級2:保険料を「30%」割引

続いて、地震保険の基礎知識は下記の通りです。

  • 保険料は「年間12,300~41,800円」
  • 保険料が住む県で金額が異なる
  • 「国・企業」が共同運営する保険価格は各社同じ

2社の割引率の差「20%」を計算すると「41,800円×20%=8,360円」です。

そして地震保険を50年間で考えると「8,360円×50年=418,000円」です。

Chii
地震保険も、一条工務店の方がお得なんだよっ!

次に「安心度」をチェックします。

2倍耐震のオプション導入で、耐震等級5相当で安心

一条工務店は『2倍耐震のオプション導入で、耐震等級5相当で安心の家』が作れます。

  • 全モデル:耐震等級3
  • 2倍耐震:耐震等級5相当

2倍耐震は有料オプションですが「更に地震に強い家=安心」なので、僕は採用しました。(オプション費は、キャンペーン価格で約10万)

「耐震等級5相当」って聞きなれない言葉ですが、要は地震にめちゃ強い家です。

一条工務店の耐震等級5の解説画像

耐震等級は「耐震等級1の基準値に対して、何倍の強度があるか?」で決まります。

  • 耐震等級3:耐震等級1の「1.5倍」
  • 耐震等級5:耐震等級1の「2倍」

2倍耐震だと大地震で家が倒壊しないことはもちろん、「外壁材のヒビ割れ・壁紙のたわみ」すらも引き起こさない最強の家になります。

2倍耐震はミッドプライウォールという、海外の3~4階建て(商業用)に使われる超強力な壁を採用することで耐震等級5相当を可能にしています。

詳しくは、下記の記事で解説済みです。

話をまとめると一条工務店の家は、

  • 耐震等級3→地震保険料が安い
  • 耐震等級5→地震に強くて安心

と言うワケです。

つまり「保険料が安い×地震に強い」が一条工務店の家だねっ!
あつぎり

一条工務店は「高級感+快適性」で間違いナシ

「お得・安い・コスパ良い」とこんな話ばかりをしていれも…なので、最後に『一条は高級感+快適性に間違いナシ』な話をします。

  • 統一感ある木目調で、大満足な内装設備
  • 高気密・高断熱で1年中カイテキ

統一感ある木目調で、大満足な内装設備

一条工務店は、内装設備の高級感がスゴく良い感じなので、打ち合わせを行った展示場の内装をサクッとお見せします。

Chii
こちらは我が家と同じモデルの「グランセゾン」の内装ですっ!

グレイスキッチン


一条工務店のアイスマート・グランセゾンのグレイスキッチンの画像

グレイスカップボード


一条工務店のアイスマート・グランセゾンのグレイスカップボードの画像

グレイスドレッサー


一条工務店のアイスマート・グランセゾンのグレイスドレッサーの画像

グレイスシューズBox


一条工務店のアイスマート・グランセゾンのグレイスシューズBoxの画像

どれもかなりの高級感です。こちらはオプションでは無く、全て標準仕様なのでコスパも良いです(/・ω・)/

繰り返しですが、一条工務店は「デザインの種類が少なく、内装の見た目がどの家も同じになる」が残念ポイントです…。

こちらの「内装カラーの種類」は、下記の通り。

カラーは「4種類」と少ないです。その上、人気な「グレージュ・ダーク」を選ぶと、どこも同じ雰囲気の家になっちゃうんですよね…。

またデザインの種類も「1シリーズ=1種類のみ」です。

  • アイスマート:スマート設備のみ
  • グランセゾン:グレイス設備のみ

なので「他の人の家と同じ設備は嫌だ!」と言うタイプの人は、一条工務店は合わないかも…です。

厳密には「グレードアップ=有料、下位グレード=無料」で、他のデザインを選ぶことはできるよっ!
あつぎり

高気密・高断熱で1年中カイテキ

そして一条工務店は『高気密・高断熱で1年中カイテキ』です。

具体的には、下記のイメージです。

  • 冬でも半袖・短パンで過ごせる
  • お風呂・トイレ等、家全体が同じ温度
  • 空調が効きやすく、快適&節電

そして僕は「引きこもり」で、家にいる時間が長いです。なので「お得・コスパを重視しつつも、快適で満足度の高い家」が建てられる一条工務店を選びました。

【まとめ】一条工務店を選んで正解だった、だけど住宅メーカー選びに正解は無い

本記事の結論は『住宅メーカー選びに正解は無い』が僕の結論です。

そもそも住宅メーカーには「合う・合わない」があります。なので友達に「一条がスゴく良いから、一条で家を建てなよっ!」とオススメすることはありません。

理由は「何を重視するかで、住宅メーカー選びの答えは別物になる」からです。

例えば、下記の通り。(こちら↓のリンク先に「一条工務店」との比較記事あり)

上記は「どこも高そう…」と感じるハウスメーカーですが、「低価格~高価格」と色んな価格帯の商品から選べるので、意外と安かったりします。

現に僕は「一条工務店は高くて買えないだろうなぁ…」と当初は思っていましたが、記事で解説した通りの「コスパ&お得感」で、購入に至りました(/・ω・)/

見積書を見て、実際の建築コストを比べようねっ!
あつぎり

とは言え、気になる住宅メーカー1つ1つに足をはこぶのは「時間・手間」が膨大にかかります…。

そこで使うべきはタウンライフ家づくりです。

こちらは「住宅メーカーの特徴・間取り(建築模型)・見積り書」を一括で依頼できる優れモノです。

僕が「住宅メーカー比較」を行う時に使ったところ、下記の有益情報が届きましたっ!

ポイントを書き出すと、下記の通り。

  • 「完全無料」で使えるサービス
  • 「スマホ入力3分」の手続きのみ
  • 間取り・見積りを「貰うだけ」でもOk

1社あたり3~4時間かけて調べていた作業が「スマホで3分、ポチポチ入力するだけ」で完結する夢のようなサービスです(/・ω・)/

もちろん「5社に依頼すれば、5社分の有益情報」が自宅に届くので、かなりラクです。

家づくりの手間をサポートしてくれるサービスだねっ!
あつぎり

例えば「35坪・2階建て」で間取り・見積書を一括依頼すると、各住宅メーカーの建築コストが丸わかりですよね。

わざわざ休みの日に住宅展示場に足を運ぶ必要はなく、僕はタウンライフ家づくりを使って住宅メーカーを調べ尽くしました。

住宅メーカーの選別後に展示場に行くと効率的ですよ!

≫住宅メーカー比較する:完全無料

なんせ一生に一度のマイホームなので、最初から調べずに諦めるのは、モッタイナイですよね(/・ω・)/

Chii
気になる住宅メーカーは見てからの判断がオススメです!
  • この記事を書いた人

あつぎり

一条工務店のグランスマート(2階建て・33坪)|住宅ローン 4,350万円の返済に励む、平凡な30歳サラーリマンの記録ブログ

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