後悔

【後悔ポイント】一条工務店で家を建てる前に知っておくこと

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疑問を持つペンギン
疑問を持つペンギン
一条工務店で家を建てた人の後悔ポイントを知りたいな!

「一条工務店で家を建てる前に知っておくこと」を解説します。

この記事は「一条工務店で家を建てる人」向けに、僕の後悔ポイントをまとめた記事です。

今回は「導入費&メンテナンス」に関する話をしますね。

あつぎり
あつぎり
家を建てる時は「良い所」ばかりに目がいきがち…、でも悪い所を知った上で判断するのが大事だよ!

今回の記事の問題点となる一条工務店の主力設備はこちら↓です。

一条工務店の主力設備
  • 全館床暖房
    → 冬も家全体が暖かい
  • ロスガード
    → 全館換気で、空気がキレイ
  • 太陽光発電
    → 自家発電でお得なオール電化

「床暖房・ロスガード・太陽光」、どれも一条工務店の魅力で魅力バツグンですよね。

でも「導入費とメンテナンス費」って知ってますか?(←コレが僕の後悔ポイント)

導入費と30年のメンテ費
  1. 【ロスガード】
    導入60万 + メンテ120万
  2. 【太陽光】
    導入257万 + メンテ55~205万
  3. 【床暖房】
    導入250万 + メンテ30万

どれも契約後に知った内容ばかりです。

概算の価格もありますが、どれも高額過ぎて超ビビりました((((;゚Д゚)))))))

特にロスガードの費用対効果が…。

chii
chii
営業さんも家を売らなきゃだから、一条工務店の悪い所はカンタンには教えてくれないよね!
あつぎり
あつぎり
記事の前に少しだけ我が家の紹介をします!

我が家は一条工務店で25坪の平屋を建てました。

「建物:i-smart × 内装:GRAN SAISON」の組み合わせで、最近の流行りの「グランスマート」ってやつです。

将来的に家族4人暮らしを想定した間取りですね。

一条工務店を選んだ理由
  • 高気密・高断熱で電気代が安い
  • 屋根・壁の修繕費が安い
  • 部材が工場生産でコスパ良い
  • グランセゾンがカッコ良い\(^o^)/
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【後悔ポイント】主力設備のメンテ費が激高

一条工務店の主力設備導入コストメンテナンス費を解説します。

あつぎり
あつぎり
メンテ費が高くて高くて…、僕の後悔ポイントなんだよ…、くぅぅ…。

僕は一条工務店で家を建てる前に、

  • 一条工務店は建てた後の住居費は、とにかく安くてお得!

と聞いていたこともあって、
メンテナンス費の高さには驚きました( ゚Д゚)

確かに屋根・外壁の修繕費は他社より安いかもですが、高い箇所はとにかくコストが高いんですよね。

一条工務店の目玉の設備が特に…です( ゚Д゚)

導入費と30年のメンテ費
  1. 【ロスガード】
    導入60万 + メンテ120万
  2. 【太陽光】
    導入257万 + メンテ55~205万
  3. 【床暖房】
    導入250万 + メンテ30万

つまり「ロスガード+太陽光+床暖房」の導入&維持メンテで「772~922万」と猛烈に高いコストが必要です。

僕はコレ↑を契約前に知らずに、一条工務店に決めたことが今の後悔に繋がってます。

chii
chii
良い設備は維持メンテが大変…、メンテ費の高さは一条の家に住んでいる人でも知らない人は多いよ!

【ロスガード】メンテが手間&激高≪30年で120万≫

一条工務店には「ロスガード」という、換気システムがあります。

ザックリ説明すると、家に特大サイズの空気清浄機が埋め込まれているイメージです。

このロスガード…、超クセ者なんですよね( ゚Д゚)

ロスガードの特徴
  • フィルターは1年で38回の交換が必要
  • フィルター費用は1年で約1万円
  • 本体のメンテ費は30年で90万円
  • 保証期間10年 & 耐用年数15年
  • 1マス必要で、間取り作りが難航

一条工務店の家で必須設備なので、ロスガードを無くすことは出来ません。

あつぎり
あつぎり
ロスガード…、僕はぶっちゃけ要らないんだな…。

【後悔①】導入費:60万

ロスガードは標準仕様なので、見積書の明細に導入費は書かれていません。

後で解説するメンテナンス費用で、ロスガード全交換のコストをを全て足すと「約60万」ほどになります。

僕はロスガードは要らない派なので、坪単価に含まれる60万は無駄なコストですね。

【後悔②】メンテナンスが手間&高い

ロスガードは、日常メンテナンスで「フィルターの掃除・交換」が必要です。

  • 交換コスト:年間 約1万
  • フィルター:年間 38回(箇所)

フィルターの手入れ多過ぎ((((;゚Д゚)))))))

フィルターの交換頻度とコストはこちら↓

交換周期1枚あたり
給気高性能フィルター6か月1,182円
給気PM2.5対応フィルター3か月1,306円
防虫袋6か月137円
キッチン用給気フィルター6か月563円
排気フィルター6か月185円×2箇所

多い箇所だと、3か月に1回ペース「交換 or 掃除」が必要です。

他にも1部屋に1箇所ある吸気口も、3か月に1回ペースでメンテが必要なんですよね…。

ちなみに我が家だと吸気口は6か所もあります。

1年間で合計すると…↓

  • 本体のフィルター交換
    → 計14回
  • 排気口のフィルター交換
    → 計24回
  • フィルターコスト合計
    → 9,728円

うーん、めんどくせぇ…( ゚Д゚)

1年で計38回もフィルター交換するのって、多過ぎません?笑

どこのフィルターをいつ交換したかも覚えてられないですし、3か月に1回ペースとかスゴく手間です。

その上、交換用フィルター年間1万は高い…( ゚Д゚)タケェ

chii
chii
主婦としては、掃除場所を増やしたくないのに…。
  • ロスガードを使わなければフィルター交換は不要ですが、クロスやコーキングの劣化が早まる点に注意です。

【後悔③】本体メンテ費が91万と激高

ロスガードの本体メンテナンスは、30年で91万です。

ドン引きするくらい高い…( ゚Д゚)

あつぎり
あつぎり
担当の営業くんに聞いたロスガードのメンテナンス費だよ!

ロスガードのメンテナンス費はこちら↓

交換周期修理費
本体10~15年25万
熱交換器15年8万
ダクト30年25万

メンテナンス箇所で周期が違うので、キリのいい30年で計算すると「91万円」です。

  • ヘッ( ゚Д゚)?
  • 空気清浄機に91万( ゚Д゚)!?ドユコト

自分が希望して採用した設備でもない、謎の空気清浄機に30年で91万も…

払いたくねぇぇ~((((;゚Д゚)))))))

chii
chii
フィルターの交換コストも合わせると、更にツライ…。

ロスガードのフィルター交換のコストですが、1年で1万ほどなので30年で30万です。

つまり「本体メンテ+交換フィルター」で、「30年=120万」です。

30年間のメンテナンス費
  • 本体:90万
  • フィルター:30万
  • 合計120万

空気清浄機に120万とか、ありえない((((;゚Д゚)))))))

しかも自分が欲しくて取り付けた設備でもないのに…。(2回目)

あつぎり
あつぎり
車が買えちゃうくらい高いやん…。

【後悔④】保証期間10年 & 耐用年数15年

ロスガードの寿命は意外と短いです。

ロスガードのサポート期間
  • 設計上の標準使用時間:15年
  • 保証期間:10年

「保証期間10年」は、つまり「ロスガードは早いと、10年後に壊れるよ!」という意味を含んでますよね…。

家電が保証期間を終えて直ぐに壊れるって、良くある話です。

ロスガードのメンテナンス費…、不安しかない((((;゚Д゚)))))))

chii
chii
もし本体が10年ごとに壊れたら145万…、ひょえぇぇ~。

【後悔⑤】1マス必要で、間取り作りが難航

ロスガードは、間取り作りで非常に邪魔です。

※誰もが「ロスガード、要らねぇ~」って、気持ちを経験してるはず…( ゚Д゚)

図面でいうコレ↓

ロスガードの図面の画像

図面で1マス分の設置スペースが必要なんですよね…。

あつぎり
あつぎり
メンテが手間で、維持コストが高い上に、間取りまで邪魔されるとは…。

我が家は収納が足りない問題もあったので、「ロスガードが無ければ、収納を大きくできるのに…」と何度思ったことか…。

そしてロスガードは、配置場所の注意点が多い↓のも難点です。

  • 図面1マス分のスペースが必要
  • 窓際にしか設置できない
  • 機械の動作音が気になる
  • 3か月メンテがしやすい場所に

特に寝る時にロスガードの動作音が聞こえるのは嫌ですよね。

我が家の場合、リビングや廊下でロスガードを配置するのが難しかったので設置場所にかなり手こずりました。

chii
chii
せめてロスガードを「付ける・付けない」が選べたら良いのにね…。

【太陽光パネル】高額の必須設備≪257万≫

太陽光パネル付きの家の画像

一条工務店は、太陽光パネル搭載です。

特に「要る・要らない」の意見が分かれる設備ですよね。

タイトル
  1. オプション費が257万と高い
  2. メンテナンス費が55~205万と高い
  3. 今後の不安要素が多い
あつぎり
あつぎり
今後の売電価格が、更に安くならないかも心配…。

【後悔①】導入費:257万

一条工務店は太陽光発電の導入が必須です。

価格はズバリ、「257万」です。

太陽光パネルの見積りの画像
  • はへっ( ゚Д゚)!
  • 257万が必須設備( ゚Д゚)???
  • 高けぇぇぇぇぇ~((((;゚Д゚)))))))

ロスガードに引き続き、太陽光も「付ける・付けない」が選べない必須設備なんですよね。

超高額の必須設備に、最初は超ビビりました。

あつぎり
あつぎり
僕に選ぶ権利は無いのか…。

太陽光発電の売電価格は年々下がり、条件がどんどん悪くなってますよね。

だから僕は「今から太陽光を導入しても旨味がないし、太陽光は無しかな…」と付けない方向で考えてたワケですが、

一条工務店はまさかの必須っ!

しかも257万と超高額(((;゚Д゚)))))))ブルブルブル

【後悔②】メンテナンス費:55~205万

話を詳しく聞くと、太陽光発電はメンテナンス費も高めなんですよね。

あつぎり
あつぎり
キミもメンテナンス費が高いのか…。

色んなパターンで聞きました↓

頻度修理費
全パネル載せ替え不明150万
蓄電池20年10万
パワコン20年20万
配線15年1か所/2~3千円
分電盤20年3万
売電メーター15年2万

期間を30年間で計算すると「約55万」です。

※「全パネル載せ替え」を除く

  • あ、なんだ。30年で、たった55万か…( ・∇・)

↑これ家作りで金銭感覚が麻痺してるダメなやつ( ゚Д゚)

メンテナンス費の55万普通に高いです!

もし太陽光パネルが発電できなくなり、「全パネル載せ替え 150万」が追加されるとヤバい((((;゚Д゚)))))))ブルブルブル

となるとメンテナンス費は「合計205万」に跳ね上がります…。

chii
chii
発電量より「導入費・メンテ費」の方が高くなって、損しないかな…。

【後悔ポイント③】今後の不安要素

太陽光発電って「設備<売電」で導入コストが回収できた頃には、

「発電システムが壊れかけ状態…」って話をよく聞きますよね?

  • 導入費 → 発電して回収 → 修理費 → 発電して回収

の繰り返しで、一向に売電でプラスにならないサイクルだと無意味ですよね。

しかも売電価格hは下がる一方なので、今後は不安しかない( ゚Д゚)

【床暖房】デメリット6選≪約250万≫

一条工務店は、全館床暖房が標準仕様です。

  • 導全館床暖房 = 標準仕様

と聞くとお得そうに聞こえますが、

全館床暖房の導入コスト込みで坪単価が決まっているので、有料と同じです。

全館床暖房は250万相当?

床暖房の金額は、見積書の明細には書かれていません。

一般的な戸建てに全館床暖房を採用すると「35坪=200~250万」くらいなので、一条工務店での導入コストも予想できますよね。

chii
chii
「床暖房が本当に必要か?」よく考えた方が良いよ!

我が家の後悔ポイントはこちら↓

  • 契約後に床暖が「要る派 → 要らない派」に変わったこと

契約時は「床暖房=暖かくてサイコー」と採用する気が満々でしたが、

家作りを進める中で「やっぱり床暖房は要らないな…」に変わりました。

でも一条工務店は床暖房が標準仕様なので、建築コストから差し引くことが出来ないんですよね…。(←当たり前)

一条工務店のプランの柔軟性の無さに被爆( ゚Д゚)

一条工務店の高額必須オプション
  • ロスガード = 60万~
  • 太陽光 = 257万
  • 床暖房 = 200~250万

つまり「計567万」の設備は購入必須なので、後から「建築コストが予算オーバー」したり「要らないに気が変わった」時はもう手遅れです。

どれも「標準仕様」と言う名の、半強制の購入です(/・ω・)/(←口が悪い)

chii
chii
これは契約する時の1つのリスクよね、予算調整がしづらいわ!

床暖房が要らない理由

あつぎり
あつぎり
カンペキな設備に見えて、意外とデメリットが多い!
  • 「家中どこにいても、暖かくて快適!」

と聞くと魅力的に思えますが、

僕が調べた内容はこちら↓

タイトル
  • 導入コストが高い
    → 標準仕様でも200~250万相当の建築コストが坪単価に含まれている
  • 電気代が高い
    → 少ない部屋の暖房運転は超割高
  • 部屋が暖かくなるまで1~2日ほど
    → 設定温度までは1週間ほど
  • 空気がめちゃ乾燥する
    → 冬は加湿器が必須
  • Wi-Fiが「1階↔2階」で遮断
    → 床暖房のアルミパネルの影響(死活問題)
  • 食材が腐りやすい
    → 温度20度以上は食材が痛む

などなど、

調べるほどデメリットが出るんですよね…。

chii
chii
特に季節の変わり目は使いにくく、冬は加湿器が必須よね!

僕たちが辿り着いた床暖房の結論↓です。

  • 床暖無しの家は多く、床暖は嗜好品
  • 最近の家は高断熱で、床暖無しでも暖かい
  • 床暖のコスト250万を他に使いたい

つまり「床暖房=要らない」の判断です。

とは言え、この時は既に契約済みなので手遅れなんですけどね…。泣

あつぎり
あつぎり
契約前の情報収集が足りなかったことが原因だな!

具体的には、契約前のこの↓妥協が原因です( ゚Д゚)

  • 色んな展示場に行く時間が無かった
  • 展示場でのアンケート・営業トークが嫌だった
  • コロナで行きずらい・行きたくなかった

ちなみに僕がもう1回家作りをするなら、最初にtown life 家づくりを使いますね。

↓これ\(^o^)/

5~10人ほどの設計士に一括で間取りプランを依頼できるので、たった3分の手間で有益な情報が大量にゲットできます。

特に『間取りの無料作成』サービスがかなり良い\(^o^)/

展示場に出向くより、よほど効率的ですよ。

展示場に行って話すと、1つの展示場だけでも3~4時間は使いますよね。

でもそれがtown life 家づくりを使うと、たった3分で5〜10社の設計士に依頼が出来るんです♪

だから時短効果がハンパ無い♪

chii
chii
ネット完結だと展示場での手間↓もなくせてサイコーよ!
  1. アルコール消毒・検温をする
  2. アンケートを書く
  3. 家作りの希望プランを伝える
  4. 営業トークに付き合う
  5. 展示場に何回も通う
  6. 間取り・建築プランの相談

これを展示場の数だけ、「×5回」「×10回」と繰り返すのはシンド過ぎますよね…。

僕が使った感想はこんな感じ↓で、とにかく発見が多いです。

[box class=”box100″ title=”town life 家づくりを使って”]

  • この工務店だと、こんな間取りが出来るのか!
  • この設備は何?使い勝手がスゴく良さそう!
  • 水回りの動線、コレ超良いじゃん!
  • 収納は、こっちだと効率的に無駄なく使えそう!

[/box]

理由は設計士が10人いると、アイデア・工夫が詰まった10通りの間取りが手に入るから♪

タウンライフのサービスは、家づくりを全てカバーしています。

しかも全て無料\(^o^)/ヤホーイ

家づくりに万能型なタウンライフですが、特に良かったのは↓の2つです。

ちなみに一条工務店のデメリットに気が付けたのもタウンライフがきっかけです。

「本当に一条工務店で良いのかな…?」と思いつつ、相談して逆に超後悔するハメに…苦笑

どこの住宅メーカーにも属さない中立の立場だからこそ、『住宅メーカーの本当の良し・悪し』が知れるんですよね。

あつぎり
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僕たちの条件にピッタリの住宅メーカーが見つかるよ!
chii
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床暖房のメンテナンス費

少し話がズレましたが、床暖房のメンテナンス費の話をします。

あつぎり
あつぎり
どうせ床暖房も、メンテナンスが高いんだろ?

期間ごとのメンテ費はこちら↓

床暖房のメンテナンス
  • 毎年:不凍液の注入
    400円(1kg)ほど
    ※10キロ=約4,000円
  • 10年:不凍液の全交換&エアコン故障
    約30万
    ※不凍液 5万 + エアコン 25万
  • 50年先:配管の全交換
    約40万

ロスガードといい、一条工務店は10年ごとに必要なコストが何かと多いですよね…。

あつぎり
あつぎり
10年使ってもエアコンの故障は大丈夫かな?冬は24時間ずっと動いてるし心配…。

10年も経てば、床暖房エアコンの故障が心配ですよね。

またまたコレが超高いんですよね((((;゚Д゚)))))))ブルブルブル

  • 【例】リビング18畳用 → 1台/25万

    ※長府製の専用エアコン

一般的な18畳用のエアコンは、安いと15~17万ほどで買えます・

なので床暖房用のエアコンは、普通より10万くらい高いです。

ロスガード・太陽光に引き続き、次は床暖と…全てが高い( ゚Д゚)

床暖房エアコンへの懸念
  • 家全体を1台で行うため負担が大きい
  • 冬は「24時間×1シーズン」で使用時間が長い
  • 長府ってメーカー的に大丈夫?
chii
chii
10年ごとに30万はシンドイなぁ…。
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【まとめ】

記事をまとめます。

僕の後悔ポイントは、一条工務店の主要設備の導入費メンテナンス費の高さです。

どれも「標準or必須」で一条工務店では外せない設備ですが、

だからこそ契約前に気付いていれば、別の工務店・ハウスメーカーも考える余地がありました。

記事で解説した導入費やメンテ費が心配なら、契約前に「town life 家づくり」で色んな工務店やハウスメーカーの間取りやプランを取り寄せても良いかもですね。

「ロスガード+太陽光+床暖房」のない家作りだと、導入費とメンテ費で「計772~922万」も安くなります。

このコストが他に使えると、家作りの幅が広がります♪

なんせ無料なので、試してみる価値アリです\(^o^)/

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あつぎり
あつぎり
Myホームの一生の後悔をたった5分の手間で無くせたら、ホントにコスパ良いよね♪
chii
chii
最後に一条工務店の主要設備のコストをまとめるよ!
導入費と30年のメンテ費用
  1. 【ロスガード】
    導入60万 + メンテ120万
  2. 【太陽光】
    導入257万 + メンテ55~205万
  3. 【床暖房】
    導入250万 + メンテ30万

「ロスガード+太陽光+床暖房」で必要なコストは、「772~922万」と超高額です。

あつぎり
あつぎり
うーん、どうやって今後のメンテ費を捻出するかが課題だな…。
ABOUT ME
あつぎり
田舎に住む生意気だけどちょっぴりイカしたペンギンです。”生き方を最適化する”をテーマに情報を発信します。僕の人生の母艦となる「あつぎりライフ」を運営中★