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【一条工務店】屋根材は「ガルバリウム+太陽光パネル」を採用!30年後の修繕費に数百万円の差

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家づくりで悩むオヤジ
屋根材に何を採用すべきか悩む…。見た目はもちろん大事だけど、将来の雨漏りやメンテナンス費用で後悔したくないし。コロニアル、ガルバリウム、太陽光…、結局どれが正解なの?
僕も一条工務店で家を建てるとき、屋根選びには本当に頭を悩ませました。最終的に我が家は「屋根一体型太陽光パネル」と「ガルバリウム鋼板(フラットルーフ)」を採用!なぜこの組み合わせを選んだのか、その理由と実体験を詳しく解説しますね!
あつぎり

まずは結論から。一条工務店で家を建てるなら、おすすめの屋根材はこの2パターンです。

  • 屋根一体型太陽光パネルのみ
  • 屋根一体型太陽光パネル+ガルバリウム鋼板(フラットルーフ)

実際に我が家も、この「太陽光パネル」と「ガルバリウム鋼板」を組み合わせて採用しました。

一条工務店の屋根材|左:ガルバリウム鋼板、右:太陽光パネル

一条工務店の屋根材|左:ガルバリウム鋼板、右:太陽光パネル

なぜこの組み合わせなのか。最大の理由は、どちらも圧倒的に耐久性が高く、将来的なメンテナンスコスト(維持費)を安く抑えられるからです。

さらに、どちらも非常に軽量な素材なので、家全体にかかる負荷を減らし、耐震性を高めることができる点も大きなメリットと言えます。

一条工務店で選べる主な屋根材の特徴を比較してみました。

耐久性(寿命)メンテナンス重さ
パラペット屋根約30年10~15年ごと
(足場代+塗装)
一般的
スレート屋根
(コロニアル)
一般的
ガルバリウム
(フラットルーフ)
約40年基本的に不要
(メンテナンスフリー)
軽い
約60年重い
強化ガラス
(太陽光パネル)
半永久軽い

一般的に普及している「スレート屋根(コロニアルクァッドなど)」や「パラペット屋根」は、初期費用(坪単価)を抑えられるのが魅力です。
しかし、10年~15年おきに再塗装や防水シート(ルーフィング)の点検が必要になり、そのたびに数十万円の足場代や塗装費用がかかってしまいます。
さらに、経年劣化による色あせや苔の発生、最悪の場合はひび割れからの雨漏りリスクもゼロではありません。

逆に「瓦屋根」は寿命が長くメンテナンスも楽ですが、重量があるため耐震性の面で少し不利になることも。

こうした「初期費用」「メンテナンスコスト」「耐震性」のバランスを徹底的に考えた結果、我が家は「屋根一体型太陽光パネル」と「ガルバリウム鋼板」の組み合わせが最強だという結論に至りました。


ただ、ここで一つだけ注意点があります。
家のメンテナンス費用や耐震性を左右するのは、決して屋根材だけではありません。

実は、それ以上に大きな影響を与えるのが「間取りの形状」なんです。

例えば「バルコニー(ベランダ)」。
あると便利そうですが、パラペット屋根と同様に防水シートの劣化による雨漏りリスクが高く、10年ごとの再塗装で数十万円の維持費がかかります。
また、重たいバルコニーが張り出す形状は、建物への負荷となり耐震バランスを崩す要因にもなりかねません。

他にも、プロの視点ではこんな注意点があります。

  • 直下率(1階と2階の壁の位置)を揃えて耐震性を上げる
  • 水回りを一箇所にまとめて、配管トラブルや修繕コストを下げる
  • 複雑な家の形を避けて、外壁の表面積(=塗装費用)を減らす

こうした「見えないコスト」や「構造のリスク」まで考慮して間取りを考えるのは、初めて家を建てる素人にはハードルが高すぎますよね…。

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あつぎり

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当ブログの管理人

一条工務店で注文住宅を建てた僕、あつぎり(@atsugili01)が解説します!
あつぎり

【一条工務店の屋根】3種類の屋根材と屋根一体型太陽光パネル

【一条工務店の屋根】3種類の屋根材と太陽光パネル

まずは、一条工務店の家づくりで採用できる『3種類の屋根材と屋根一体型太陽光パネル』について解説しますね。

基本的なラインナップは、以下の4つになります。

この中で、①~③の3つは「標準仕様」として用意されているため、坪単価に含まれており追加費用はかかりません。

対して、④の太陽光パネルのみが「有料オプション」という扱いになり、別途オプション費用が必要になります。

それぞれの特徴や寿命、将来的なメンテナンスコストなどが大きく異なるので、一つずつ詳しく見ていきましょう。

その1:パラペット屋根

一条工務店の屋根材|パラペット屋根

一条工務店の屋根材|パラペット屋根(出典:https://www.ichijo.co.jp/)

一条工務店の標準仕様で選べる屋根材、1つ目は『パラペット屋根』です。

これは屋根勾配(傾き)が外から見えない箱型のデザインで、モダンでスタイリッシュな外観に仕上がるのが特徴です。

モデルハウスや「i-smart」などのシリーズでもよく採用されているので、イメージしやすいかもしれませんね。

カラーバリエーションは「アーバングレー・ホワイト・ブラック」の全3色から選べます。

一条工務店のパラペット屋根

一条工務店のパラペット屋根

デザイン性は抜群に良いのですが、採用する前に知っておいてほしい注意点が1つだけあります。

それは、将来的なメンテナンスコストが他の屋根材よりも高くなりやすいことです。

実はパラペット屋根の平らな部分には、バルコニーの床と同じ「FRP防水」という防水処理が施されています。

この防水層の耐用年数(寿命)は約30年と言われていますが、その性能を維持するためには10年~15年おきに「再塗装」などのメンテナンスが必要になります。

もしメンテナンスを怠って表面のひび割れや塗装剥がれを放置してしまうと、そこから水が浸入し、最悪の場合は雨漏りの原因になってしまうことも。

メンテナンスの際は外壁塗装と同じように足場代もかかるため、1回あたり数十万円単位の修繕費が必要になるケースも珍しくありません。

見た目のカッコ良さだけで選んで後悔しないよう、定期的な維持管理が必須である点はしっかり理解しておきましょう。

一条工務店らしいスタイリッシュな外観を作るには欠かせない屋根ですが、維持費とのバランスを慎重に考えることが大切ですね!
あつぎり

その2:スレート屋根(コロニアル)

一条工務店の屋根材|スレート屋根(コロニアル)

一条工務店の屋根材|スレート屋根・コロニアル(出典:https://www.ichijo.co.jp/)

標準仕様で選べる2つ目の屋根材は、住宅街でもよく見かける一般的な『スレート屋根(コロニアル)』です。

一条工務店では、標準仕様の「コロニアルクァッド」と、上位グレードにあたる「コロニアルグラッサ」という2つの商品が用意されています。

一条工務店のスレート屋根|コロニアルクァッド

一条工務店のスレート屋根|コロニアルクァッド

スレート屋根の魅力は、なんといっても初期費用の安さとデザインの豊富さ。

色や形状のバリエーションが多く、どんな屋根勾配や外観デザインにも合わせやすいのが特徴です。

ただ、採用するなら将来的なメンテナンスコストについては覚悟しておかなければなりません。
一般的にスレート屋根の寿命(耐用年数)は約30年と言われていますが、その性能を保つためには10年~15年おきのメンテナンスが必須となるからです。

もしメンテナンスを怠ると、経年劣化で表面の色あせや苔(コケ)が発生し、見た目が悪くなるだけでなく、素材自体が水を吸いやすくなってしまいます。

最悪の場合、冬場の凍結と融解の繰り返しでひび割れが起き、そこから雨水が侵入して雨漏りの原因になることも。

そのため、定期的な再塗装や補修が必要になり、そのたびに高額な足場代がかかる点はデメリットと言えるでしょう。

一条工務店の屋根材|コロニアルグラッサ

一条工務店の屋根材|コロニアルグラッサ

「じゃあ、有料のコロニアルグラッサなら長持ちするの?」と気になる方もいますよね。

確かにグラッサは紫外線に強く色あせしにくいコーティングがされていますが、僕が営業担当に聞いた話では「素材そのものの耐久性に劇的な差はない」とのことでした。

コロニアルグラッサのオプション費用

  • 施工する坪数×5,200円

オプション費用を払ってグレードアップしても、将来メンテナンスフリーになるわけではありません。

「とにかく建築費を抑えたい」という場合には有効ですが、維持費を抑えて後悔したくないなら、次に紹介するガルバリウム鋼板などの高耐久な屋根材と比較検討することをおすすめします。

その3:ガルバリウム鋼板(フラットルーフ)

一条工務店の外壁材|ガルバリウム鋼板

一条工務店の外壁材|ガルバリウム鋼板(出典:https://www.ichijo.co.jp/)

3つ目の標準仕様は、個人的に最もおすすめしたい『ガルバリウム鋼板(フラットルーフ)』です。

一条工務店では「フラットルーフ」と呼ばれていますが、一般的にはガルバリウム鋼板として知られる金属製の屋根材のことですね。

なぜこれがおすすめなのかと言うと、圧倒的な耐久性和耐震性、そしてコストパフォーマンスの良さを兼ね備えているからです。

スレート屋根の寿命が約30年なのに対し、ガルバリウム鋼板はなんと「約40年」という長寿命。
基本的に再塗装などのメンテナンスが不要なので、将来のメンテナンスコストを大幅に節約できるのが最大の魅力なんです。

さらに、金属屋根は非常に軽量なので、建物への負担が少なく、地震に強い家づくりにも貢献してくれます。

「金属だと雨音がうるさかったり、断熱性が低かったりしない?」と心配になる方もいるかもしれませんが、一条工務店は屋根断熱がしっかり入っているので、そこまで気にする必要はありませんよ。

一条工務店のガルバリウム鋼板|アイボリー

一条工務店のガルバリウム鋼板|アイボリー

ただし、採用する上で1つだけ注意点があって、それは選べるカラーが「アイボリー」の1色しかないこと。

屋根の色で個性を出したい人や、外壁や軒天の色と組み合わせてコーディネートを楽しみたい人には、選択肢の少なさがネックになるかもしれません。

配色を間違えると「屋根だけ浮いて見える…」なんて後悔に繋がりかねないので、設計士さんと相談しながら慎重に決めましょう。

ちなみに「アイボリー」という名前ですが、実際に見るとほぼ「ホワイト」です!
清潔感があって、どんな外壁タイルとも意外と馴染みやすいですよ。
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その4:太陽光パネル(強化ガラス)

一条工務店の太陽光パネル(強化ガラス)

一条工務店の太陽光パネル|強化ガラス(出典:https://www.ichijo.co.jp/)

最後に紹介するのが、一条工務店で建てる方の多くが採用する『屋根一体型太陽光パネル』です。

これだけは標準仕様ではなく、別途オプション費用がかかる設備ですが、それ以上のメリットがある大人気仕様ですね。

「えっ、太陽光パネルって屋根の上に載せる機械じゃないの?」と思うかもしれませんが、一条の場合は発想が少し違います。
屋根の素材そのものが「発電するパネル」になっている、という画期的な仕組みなんです。

パネルの表面は強靭な「強化ガラス」で覆われており、これが屋根材として家を雨風から守ってくれます。
ガラスなので寿命は半永久的。スレート屋根のような色あせや苔の発生、塗装剥がれといった劣化リスクがほとんどないのが特徴です。

左:一般的な太陽光パネル、右:一条工務店の太陽光パネル

左:一般的な太陽光パネル、右:一条工務店の太陽光パネル
  • 一般的な太陽光システム(屋根置き型)
    スレート等の上に架台を固定してパネルを載せる。屋根に穴を開けるため雨漏りリスクがあり、二重の重さで耐震性が下がる。
  • 一条工務店の太陽光システム(屋根一体型)
    パネル自体が屋根材を兼ねている。屋根に穴を開けないので防水性が高く、余計な部材がないので軽量。

一般的な「屋根置き型」だと、屋根材+パネルの重量がかかるため、家の耐震性に影響を与えることもあります。
その点、一条の一体型パネルは屋根材そのものが発電するので非常に軽量。地震の揺れにも強いという大きなメリットがあります。

また、屋根に穴を開けずに施工するので、将来的な雨漏りのリスクを最小限に抑えられるのも安心ポイントですね。
万が一、台風などの飛来物でガラスが割れてしまっても、火災保険で修理対応が可能なので心配いりません。

一条工務店の屋根材|太陽光パネル

一条工務店の屋根材|太陽光パネル(出典:https://www.ichijo.co.jp/)

デザイン面でも非常に優秀で、屋根の形状に合わせて隙間なくパネルを敷き詰めるため、見た目がとにかくスマートです。

ちなみに、発電しない端の部分や軒先には、見た目を統一するためのダミーパネルや専用の軒天材が使われるため、違和感のない美しい仕上がりになりますよ。

一条工務店の屋根材|太陽光パネル

一条工務店の屋根材|太陽光パネル(出典:https://www.ichijo.co.jp/)

導入には初期費用がかかりますが、将来の再塗装や足場代といったメンテナンスコストが不要になること、そして売電収入が得られることを考えれば、実は最もコストパフォーマンスが良い屋根材と言えるかもしれません。

屋根材の特徴がわかったところで、次は僕がなぜ「ガルバリウム」と「太陽光」の組み合わせを選んだのか、その決定的な5つの理由を深掘りしていきましょう!
あつぎり

【一条工務店の屋根材】ガルバリウム屋根と太陽光パネルを選ぶ「5つの理由」

【一条工務店の屋根材】ガルバリウム屋根と太陽光パネルを選ぶ「5つの理由」

一条工務店で家を建てるなら、屋根材は『ガルバリウム鋼板+太陽光パネル』の組み合わせが最強です。

結論から言うと、標準仕様で選べる他の屋根材(スレート屋根やパラペット屋根)と比較して、将来の「メンテナンスコスト」と「安心感」が段違いだからです。

具体的な5つの理由は以下の通りです。

一般的に採用される「スレート屋根(コロニアルグラッサなど)」や、箱型の見た目で人気な「パラペット屋根(フラットルーフ)」は、10〜15年ごとに再塗装や防水シートのメンテナンスが必要になります。

そのたびに数十万円の「足場代」や修繕費がかかるのは、家計にとって痛い出費ですよね。

その点、ガルバリウムと太陽光パネルは耐久性が高く、色あせや苔(コケ)の発生も少ないため、長期的に見ると最も費用対効果の高い選択肢になります。

実際にわが家も、「8割を太陽光パネル、残りの2割をガルバリウム鋼板」という構成で建てました。

なぜこの組み合わせを選んだのか、その理由を実体験を交えて詳しく解説していきますね。

理由1:耐久性が高く、修繕費が安い

1つ目の理由は、『耐久性が圧倒的に高く、将来の修繕費を大幅にカットできること』です。

結論から言うと、一条工務店で選べる屋根材の中で、「ガルバリウム鋼板」と「太陽光パネル」の組み合わせが最も長持ちし、メンテナンスコストが安く抑えられます。

一般的な屋根材との耐久性の違いを比較してみましょう。

屋根材耐久年数(目安)主なメンテナンス
パラペット屋根
(フラットルーフ)
約30年約10〜15年ごとに再塗装・防水工事が必要
スレート屋根
(コロニアル等)
ガルバリウム鋼板約40年基本的にメンテナンスフリー
(※点検や部分補修は推奨)
約60年
太陽光パネル
(強化ガラス)
半永久的

スレート屋根やパラペット屋根を選んだ場合、色あせや防水シートの劣化が進むため、約10〜15年ごとに再塗装や防水メンテナンスが必要になります。

そのたびに高額な「足場代」がかかり、トータルの修繕費は100〜200万円にも膨れ上がってしまうのです。

一方で、太陽光パネルの表面は「強化ガラス」でできており、雨や紫外線による経年劣化はほとんど起きません。

築何十年の古民家でも、瓦や壁はボロボロなのに窓ガラスだけはピカピカですよね。それと同じで、ガラス素材は非常に耐久性が高いんです!
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万が一、台風などの飛来物でパネルが割れてしまっても、火災保険を使って修理できるので安心感も抜群です。

将来のメンテナンスコストに悩みたくないなら、塗装剥がれやひび割れの心配が少ない「ガルバリウム+太陽光」の組み合わせが最も賢い選択と言えるでしょう。

理由2:軽量素材で、耐震性が高くなる

2つ目の理由は、屋根を軽くすることで建物全体の『耐震性』を劇的に高められるからです。

地震の揺れは、建物の頭(屋根)が重いほど振り子のように大きくなる性質があります。
そのため、屋根材を「軽量」にすることが、家そのもののダメージを減らす一番の近道なんです。

実際に、1㎡あたりの具体的な重さを比較すると、その差は歴然です。

屋根材の種類重さ(1㎡あたり)比率耐震性への影響
ガルバリウム約5kg1◎(非常に軽い)
太陽光パネル
(強化ガラス)
約10〜15kg2○(軽い)
スレート約20kg4△(普通)
パラペット約20kg4△(普通)
約50kg10×(重い)
一般的な「瓦屋根(約50kg)」と比較すると、ガルバリウム鋼板はなんと10分の1の軽さです!頭が軽くなれば、それだけ地震の時の揺れ幅も小さくなりますよ!
あつぎり

スレート屋根やパラペット屋根であっても、ガルバリウムの約4倍もの重さが家の上に乗っている計算になります。

例えるなら、スレート屋根は「乗用車2台分」、重い瓦屋根だと「トラック2台分」もの重量が常に屋根にある状態です。

これだけの重さが地震で激しく揺さぶられると想像すると、少し怖いですよね。

「耐震等級3だから大丈夫」と安心しすぎず、万が一の震災で後悔しないためにも、屋根材はできるだけ軽いものを選んで建物の負担を減らしてあげましょう。

理由3:ひび割れによる雨漏りの心配なし

3つ目の理由は、素材そのものが強固で『ひび割れによる雨漏りリスクが極めて低いこと』です。

屋根材の種類によって、経年劣化の仕方は大きく異なります。

ガルバリウム鋼板は「金属」、太陽光パネルは「強化ガラス」でできているため、スレートのような「割れ」や「ひび」が物理的に起こりにくい構造なんです。

素材による劣化リスクの違い

  • スレート・パラペット:経年劣化でひび割れや塗装剥がれが起き、そこから雨水が侵入するリスクが高い。
  • ガルバリウム・太陽光:金属とガラスのため、経年によるひび割れはほぼ発生しない。

一般的なスレート屋根の場合、紫外線や雨風にさらされることで表面の塗装が剥がれ、苔(コケ)が生えたり、最悪の場合はひび割れて雨漏りに繋がったりします。

また、パラペット屋根(フラットルーフ)も、防水シート(ルーフィング)の劣化が進むと雨漏りの原因になります。

その点、ガルバリウムと太陽光パネルなら、そうした自然劣化による雨漏りの心配はほとんどありません。

万が一、巨大な雹(ヒョウ)などで太陽光パネルのガラスが割れてしまっても、火災保険を使って修理できるので、金銭的な負担も抑えられますよ!
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長く住み続ける家だからこそ、「雨漏り」という最大のリスクを排除できるこの組み合わせは、非常に理にかなった選択と言えます。

理由4:30年で364万円の売電収入が見込める

4つ目の理由は、初期費用を回収した後も利益を生み出し、『30年間で約364万円もの売電収入が見込めること』です。

他の屋根材はお金がかかる一方ですが、太陽光パネルだけは「お金を稼ぐ屋根」になります。

実際に、わが家が提示されたシミュレーション結果を見てみましょう。

一条工務店の太陽光パネル|売電シミュレーション

一条工務店の太陽光パネル|売電シミュレーション
わが家の収支シミュレーション

  • 搭載量:11.25kW
  • オプション費用(初期費用):約222万円
  • 費用回収期間:約9年7カ月

このように、導入にかかった200万円以上のコストは、最初の10年間でほぼ全額回収できる計算です。

そして11年目以降は、発電した電気がそのまま「利益」に変わり、月平均で約2万円の副収入を生み出し続けてくれます。

月々の発電量は季節や日射時間によって変動しますが、年間を通して安定した収益が期待できます。

月ごとの発電量イメージ

月ごとの発電量イメージ

屋根のメンテナンスコストが浮くだけでなく、プラスの収益まで得られるなんて、まさに一石二鳥ですよね。

一条工務店は「太陽光搭載住宅の建築実績」でギネス世界記録を持っており、そのスケールメリットを生かして他社よりも圧倒的に安くパネルを提供しています。このコスパの良さも、選ばれる大きな理由ですね!
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理由5:蓄電池で夜間電力が使えて節電に

5つ目の理由は、太陽光パネルとセットで導入できる『蓄電池のおかげで、電気代を賢く節約できること』です。

一条工務店で太陽光パネルを採用すると、基本的に「蓄電池」もパッケージ(セット)で付いてきます。

これがあれば、電力会社から買う高い電気を減らしたり、停電時の備えにしたりと、暮らしの安心感が段違いに上がります。

具体的に、蓄電池には大きく分けて3つの活用法があります。

蓄電池「3つの活用法」

  • 深夜の「安い電力」を充電して、電気代が高い日中に使う
  • 昼間に発電した「無料の電気」を貯めて、夜や雨の日に使う
  • 台風や地震で停電した時に、非常用電源として使う

最近は電気代の高騰が続いていますが、電気を「創って、貯めて、使う」という自給自足スタイルなら、値上げの影響を最小限に抑えられます。

もちろんオプション費用(初期費用)はかかりますが、毎月の光熱費を大幅に削減できるので、長い目で見れば十分に元が取れる投資と言えますね。


ここまでの内容を整理すると、一条工務店で「ガルバリウム鋼板+太陽光パネル」を選ぶべき理由は以下の5つです。

ガルバリウム+太陽光「5つの理由」

  • 耐久性30〜40年で、将来の修繕費が安い
  • 軽量素材で、建物の耐震性が高くなる
  • ひび割れによる雨漏りの心配なし
  • 「30年/364万円」の売電収入
  • 蓄電池で夜間電力が使えて節電に

一般的な「スレート屋根(コロニアルグラッサなど)」や「パラペット屋根」を選ぶと、10年〜15年ごとに再塗装や防水シートの張り替えが必要です。

そのたびに高額なメンテナンスコストや足場代がかかることを考えると、基本的にメンテナンスフリーなこの屋根材は、非常にコストパフォーマンスが良いと言えます。

ですが、ガルバリウム鋼板や太陽光パネルも完璧な屋根材ではありません。採用してから後悔しないために、いくつか知っておくべき「注意点」もあるので、続けて解説します!
あつぎり

一条工務店で「ガルバリウム屋根」を採用する「3つの注意点」

一条工務店で「ガルバリウム屋根」を採用する「3つの注意点」

ここまでガルバリウム鋼板のメリットをお伝えしてきましたが、もちろん完璧な屋根材ではありません。

採用してから「こんなはずじゃなかった…」と後悔しないために、事前に知っておくべき「3つの注意点」も包み隠さずお伝えします。

耐久性が高く、将来のメンテナンスコストを抑えられる優秀な素材であることは間違いありません。

ですが、素材特有の「雨音」や、一条工務店ならではの「デザインの制約」など、デメリットもしっかり理解した上で選ぶことが大切です。

個人的にはメリットの方が圧倒的に大きいと感じていますが、これらの弱点が許容できるかどうか、一つずつチェックしていきましょう!
あつぎり

その1:雨音が大きく、室内に響きやすい

ガルバリウム鋼板を採用する1つ目の注意点は、『雨音が大きく、室内に響きやすいこと』です。

結論から言うと、一般的な「スレート屋根(コロニアルなど)」や「パラペット屋根」と比較して、激しい雨の時はどうしても音が響きやすくなります。

その理由はシンプルで、ガルバリウム鋼板は「薄い金属の板」だから。

昔ながらの「トタン屋根」に雨が当たるとバラバラと音が鳴りますよね。あそこまで大きくはないものの、金属特有の振動音はどうしても発生してしまいます。

「うるさくて眠れなかったらどうしよう…」と採用して後悔する不安があるかもしれません。

ですが、一条工務店の家に関してはそこまで心配する必要はありません。

なぜなら、屋根のすぐ下には分厚い断熱材が隙間なく施工されており、高い「断熱性」と同時に優れた防音効果も発揮してくれるからです。

実際にこの屋根で暮らしていますが、台風レベルの豪雨の時に「あ、雨音がするな」と気づく程度です。普段のシトシト雨なら全く気にならないので安心してくださいね!
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その2:採用できるのは「2×6工法」のモデル限定

ガルバリウム鋼板を採用する2つ目の注意点は、『選べる商品(モデル)が限られていること』です。

実は、一条工務店のすべての家で採用できるわけではなく、「2×6(ツーバイシックス)工法」のモデル限定の屋根材となっています。

そのため、在来軸組工法で建てる人気モデル「グランセゾン」などでは選ぶことができません。

モデル名工法ガルバリウム屋根
グランスマート2×6工法対応
アイスマート
アイキューブ
グランセゾン在来軸組工法非対応

特にグランセゾンの場合、デザインの凹凸を作るために1階部分の屋根が箱型の「パラペット屋根(フラットルーフ)」になるケースが多いです。

パラペット屋根は見た目がモダンでカッコいい反面、防水シートや塗装の劣化が進みやすく、約10〜15年ごとに再塗装などのメンテナンスが必要になります。

「デザインで選んだけど、維持費が高くて後悔した…」とならないよう、商品選びの段階で「屋根のメンテナンスコスト」まで考慮しておくことが大切ですよ。

その3:タイル外壁と色の組み合わせが難しい

ガルバリウム鋼板を採用する3つ目の注意点は、外観デザインにおける『タイル外壁との色の組み合わせが難しいこと』です。

なぜなら、一条工務店で採用できるガルバリウム鋼板は基本的に「アイボリー(ほぼ白色)」一択となり、他の色を選ぶことができないからです。

そのため、外壁や破風(屋根の側面)の色によっては、屋根の色だけが浮いてしまい、全体のバランスが崩れてしまうリスクがあります。

例えば、シックでかっこいい家を目指して、以下のような「ダークトーン」の配色にしたとしましょう。

注意が必要な配色の例

  • タイル外壁:ブラック
  • 破風・サッシ:ブラック
  • ガルバリウム:アイボリー(固定)

一条工務店の屋根材|ガルバリウム鋼板

一条工務店の屋根材|ガルバリウム鋼板(出典:https://www.ichijo.co.jp/)

このように外壁を黒で統一しても、屋根の端に「白いライン」が入ってしまい、下から見上げた時にどうしても目立ってしまいます。

「オールブラックの外観にしたい!」というこだわりがある方にとっては、この色の不一致が後悔の原因になりかねません。

一条工務店の屋根材|ガルバリウム鋼板

一条工務店の屋根材|ガルバリウム鋼板(出典:https://www.ichijo.co.jp/)

対策として、わが家では「統一感」を最優先し、タイル外壁や破風をすべて「ホワイト」で揃えました。

これならガルバリウムのアイボリーとも自然に馴染み、違和感のないきれいな外観に仕上がります。

デザイン重視の方は、屋根が見えにくくなるように「屋根勾配」を緩やかにするか、配色を工夫して目立たなくするのがおすすめですよ。

続いて、屋根の大半を占める「太陽光パネル」を採用する時の2つの注意点を解説します!
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一条工務店で「太陽光パネル」を屋根材に採用する「3つの注意点」

一条工務店で「太陽光パネル」を屋根材に採用する「3つの注意点」

耐久性が高く、売電収入も見込める最強の屋根材に見えますが、もちろんデメリットも存在します。

特に「お金」に関わる部分は、契約前にシビアに見ておく必要があります。

採用してから「想定外の出費で家計が苦しい…」と後悔しないために、必ず知っておくべき「3つの注意点」を解説します。

屋根の塗装メンテナンス代は浮きますが、その分、導入時の初期費用や設備のメンテナンスコストがかかります。200万円前後の大きな買い物になるので、リスクもしっかり把握しておきましょう!
あつぎり

その1:オプション費が約200万円かかる

太陽光システムを採用する際の最初のハードルは、ズバリ『約200万円もの高額な初期費用がかかること』です。

なぜなら、この費用は一条工務店の「坪単価」には含まれておらず、あくまで追加のオプション費用として計上されるからです。

搭載するパネルの容量によって金額は変わりますが、参考までにわが家のケースを紹介しますね。

屋根いっぱいに「11.25kW」のパネルを載せた結果、かかった費用は「222万6000円(税込)」でした。

一条工務店の太陽光システム|オプション費用

一条工務店の太陽光システム|オプション費用(税抜)
「高い!」と思いますよね。でも、これを住宅ローンに組み込んでしまえば、月々の売電収入で返済額以上のプラスを作ることが可能です。あくまで「浪費」ではなく、将来お金を生むための「投資」と捉えるのが正解ですよ!
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とはいえ、見積もりの総額が一気に跳ね上がるのは事実。

あとから「予算オーバーで諦めた...」と後悔しないためにも、あらかじめこの費用を見込んで資金計画を立てておくことが大切です。

なお、一条工務店には他にも魅力的な設備がたくさんあります。

「他にどんなオプションがあるの?」「人気なのはどれ?」と気になる方は、わが家の採用リストをまとめた以下の記事もチェックしてみてください。

【一条工務店】採用して大満足のオプション20選【隠れオプションあり】

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こちらの記事では「採用してよかったオプション20選」や「今なら絶対に採用するオプション3選」を、実際の写真付きで詳しく解説しています!
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その2:発電効率が年0.5~1%ずつ低下する

2つ目の注意点は、経年劣化によって『発電効率が毎年0.5〜1%ずつ低下してしまうこと』です。

形あるものはいずれ劣化しますが、太陽光パネルも例外ではありません。

長年使っていれば「寿命」や「耐用年数」に伴う性能低下は避けられませんし、パネル表面に付く「鳥のフン」や砂埃などの汚れも、発電量を下げる原因になります。

「発電量が減って、将来損をしたらどうしよう…」と後悔する不安がよぎりますよね。

ですが、安心してください。

一条工務店が提示するシミュレーションは、あらかじめ「発電効率が毎年1%ずつ低下する」という厳しい条件で計算されています。

一条工務店|太陽光発電のシミュレーション

一条工務店|太陽光発電のシミュレーション
劣化を見込んだ上で「約10年で元が取れる」という計算になっているので、よほどのトラブルがない限り初期費用の回収計画が大きく狂うことはありませんよ!
あつぎり

その3:修繕費は30年で55〜200万円

太陽光システムを採用する3つ目の注意点は、ズバリ『30年間で約55〜200万円の修繕費(メンテナンスコスト)がかかること』です。

「えっ、200万円も!?」と驚くかもしれませんが、この金額差は「もしもパネルを全交換することになったら」という最悪のケースを含んでいるからです。

太陽光システムは、パネル以外にも「パワーコンディショナー(パワコン)」や「蓄電池」などの精密機器で構成されており、それぞれに耐用年数(寿命)があります。

具体的な交換コストの目安は以下の通りです。

項目交換周期(目安)交換コスト
蓄電池20年10万円
パワコン20年20万円
配線15年1箇所/2~3千円
分電盤20年3万円
売電メーター15年2万円
全パネル載せ替え不明150万円

表を見てわかる通り、パワコンや蓄電池などは約20年が交換の目安です。

これらを定期的にメンテナンスした場合、30年間で最低でも「約55万円」ほどの維持費が必要になります。

一方で、もし屋根の上のパネルをすべて載せ替えるとなると、新しいパネル代に加えて高額な足場代や撤去費用がかかるため、プラス150万円ほどの出費になってしまいます。

ただし、太陽光パネル自体はシンプルな「半導体」でできているため、機械的な故障はほとんど起きません。基本的には「壊れにくい」と考えて大丈夫です。

万が一、発電機能が壊れてしまったとしても、屋根材としての強度は残ります。
そのため、無理に高額な費用をかけて交換せず、「発電はしないけど、ただの屋根として使い続ける」という選択もアリです。

これなら、想定外の出費で後悔することもありませんよね。

【まとめ】一条工務店の屋根は「ガルバリウム+太陽光」で維持費を最小限に!

本記事では、一条工務店で選べる屋根材の特徴と、将来後悔しないための選び方について解説してきました。

最後に、重要なポイントをもう一度おさらいしておきましょう。

僕が考える、一条工務店の屋根選びで最もコストパフォーマンスが高い「正解」は、以下の組み合わせです。

おすすめの屋根材

  • 屋根一体型太陽光パネル(発電&超高耐久)
  • ガルバリウム鋼板(軽量&メンテナンスフリー)

その最大の理由は、ガルバリウムも太陽光パネルも圧倒的に耐久性が高く、将来的なメンテナンス費用(維持費)を最小限に抑えられるから。

さらに、どちらも非常に「軽い」素材なので、家全体にかかる負荷を減らし、耐震性を高めることができる点も大きなメリットです。

ガルバリウム+太陽光「5つのメリット」

  • 耐久性30〜40年で、将来の修繕費が安い
  • 軽量素材で、建物の耐震性が高くなる
  • ひび割れによる雨漏りの心配が少ない
  • 「30年で364万円」の売電収入が見込める
  • 蓄電池で夜間電力が使えて節電・停電対策になる

標準仕様の「スレート屋根」や「パラペット屋根」は、初期費用こそ抑えられますが、10年〜15年ごとに再塗装や防水工事などの高額なメンテナンス費用が発生します。

その点、ガルバリウムと太陽光パネルなら、素材自体が非常に強く劣化しにくいため、30年、40年と長く住み続けても、屋根にかかる維持費を大幅にカットできます。

屋根材耐久性(寿命)メンテナンス重さ
パラペット約30年10~15年ごと
(足場代+塗装)
一般的
スレート
(コロニアル)
一般的
ガルバリウム約40年基本的に不要
(メンテナンスフリー)
軽い
約60年重い
太陽光パネル
(強化ガラス)
半永久軽い

もちろん、太陽光パネルには約200万円のオプション費用(初期費用)がかかりますが、月々の売電収入で元が取れるうえ、将来の「足場代」や「塗装費用」が浮くことを考えれば、長い目で見てこれほどお得な投資はありません。

とは言え、これはあくまで「我が家のケース」を元に判断した僕の結論です。

実際には、建物の外観デザインや屋根のサイズ、建築予算、そして「何を重視するか」によって最適な正解は人それぞれ違います。
メンテナンス性よりも見た目のカッコ良さを優先してパラペット屋根を選ぶのも、もちろん一つの正解だからです。

初めての家づくりで、自分たちだけで「ベストな判断」をするのは正直かなり難しいです。僕も当時はめちゃくちゃ悩みました…。
あつぎり

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あつぎり
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あつぎり

一条工務店で建てた注文住宅の話。間取りは2階建ての3LDK+書斎あり。年収500万円で、住宅ローンは4,350万円。金利上昇に苦しむ2025年。

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