一条工務店

【Wi-Fi問題を解決】一条工務店の家はWi-Fiが弱い・繋がらない問題

一条工務店の家で『Wi-Fiが弱い・繋がりにくい問題を解決する』記事です。

一条工務店の家はWi-Fi問題が深刻です( ゚Д゚)

下記の問題・心配をかかえる人が多いはず…。

  • 一条工務店の家は「Wi-Fiが遅い」
  • 一条工務店の家は「Wi-Fiが途切れる」
  • 一条工務店の家は「Wi-Fiに繋がらない」

今の時代、Wi-Fiは必需品で「Wi-Fiが使えない=死活問題」なので、その対策を解説します。

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一条工務店の家でWi-Fiが弱い原因

一条工務店の家でWi-Fiが弱い原因は、大きく3つです。

Wi-Fiが弱い・繋がらない原因

  1. 床暖房パネルでWi-Fiを遮断
  2. 「2×6」の壁でWi-Fiを遮断
  3. 分厚い断熱材でWi-Fiを遮断

順番に解説しますね。

Wi-Fiが弱い原因は家で様々なので、僕の経験を元に解説するねっ!
あつぎり

先に解決策を知りたい方は、下記の記事をどうぞ。

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原因①:床暖房パネルでWi-Fiを遮断

1つ目は『床暖房の銀パネルでWi-Fiを遮断』されているケースです。

一条工務店の床暖房には床の中に「銀色のパネル」が入っています。

この銀色のパネルが原因で、Wi-Fiを「1階↔2階」間で遮断します。

冬は快適な全館床暖房ですが、Wi-Fiと言う点ではかなり厄介な存在です。

原因②:「2×6」の壁でWi-Fiを遮断

2つ目は『2×6の壁がWi-Fiを遮断する』が原因です。

「2×6」とは、家を壁で支える工法のことですね。

一条工務店では「i-smart・i-cube」が2×6で建てられており、2×4より耐震強度が高いという特徴があります。

耐震強度が強くなる一方で、分厚い2×6採用の壁はWi-Fi遮断の原因です。

壁1枚ほどだと気にしなくてOKですが、枚数が多くなるほど影響を受けます。

と言うのも、

Wi-Fiの拠点(情報ボックスの位置)は家の端にあるケースが多いです。

  • Wi-Fiの拠点(=情報ボックス)
    →家の隅っこで、例えば脱衣所・シューズBOXの中など
  • Wi-Fiを使う場所
    →家の中央で、リビング・洋室・書斎など

すると「Wi-Fi拠点↔︎部屋」の距離が遠くなり、途中の壁の枚数が増えることでWi-Fiを遮断する原因となります。

2×6の家は2×4の家より壁・柱が1.5倍も分厚いんだっ!
あつぎり
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原因③:断熱材の厚みがWi-Fiを遮断

3つ目は『断熱材の厚みがWi-Fiを遮断』が原因です。

一条工務店は「高気密・高断熱」の家ですよね。そのため壁の中に分厚い断熱材がビッチリと詰まっており、一条工務店の家でWi-Fiを遮断する1つの原因です。


ここで一旦『一条工務店の家でWi-Fiが繋がらない原因』をまとめると、下記の通りです。

  • 床暖房パネルでWi-Fiを遮断
  • 「2×6」の壁でWi-Fiを遮断
  • 分厚い断熱材でWi-Fiを遮断

次に一条工務店の家のWi-Fi問題の解決策を「建築後」と「建築前」に分けて解説します。

Wi-Fiが弱い・繋がらない改善策【建築後】

まずは「既に一条工務店の家に住んでいる人向け」です。

『Wi-Fiが弱い・繋がらない』改善策は下記の4つです。

快適なWi-Fi環境を作る方法

  1. 「SoftBankAir」でWi-Fiを改善
  2. 「高性能ルーター」でWi-Fiを改善
  3. 「中継器」でWi-Fiを改善
  4. 「メッシュWi-Fi」でWi-Fiを改善

順番に解説しますね。

『SoftBankAir』でWi-Fiを改善



1つ目がSoftBankAirを使ってWi-Fiを改善する』方法です。

SoftBankAirの特徴は?

SoftBankAirは「コンセントがあればどこでも設置可能な移動式Wi-Fi」です。

工事は一切不要で導入時も移設時もコンセントに指すだけでOK。

  • 通信速度がサクサク速い
  • コンセントがあれば、どこでも使える
  • 移設はコンセントの差し替えのみ
  • 通信料金が安くてお得
  • スマホ割引もアリ

他社のWi-Fiは「工事必要&移設できない」モデルばかりなので、コレが可能な点がSoftBankAirの1番の強みですね。

原因は「Wi-Fiルーターの位置」にあり

家でWi-Fiが繋がりにくい原因は「Wi-Fiルーターの位置(情報ボックスの位置)が間違っている」ケースが多いです。

同じ家でもWi-Fiルーターの設置場所が変わると、速度に大きく差が出ます。例えば、下記のイメージです。

  • 1階の脱衣所
    →リビング○、寝室✕、子供部屋✕
  • 2階の書斎
    →リビング✕、寝室○、子供部屋○
  • 階段の近く
    →リビング○、寝室○、子供部屋○

これだと「③階段の近くに置く」が正解ですね。

とは言え「どこに置くと良いか?」は家毎に違うので実際に使ってみないと正解が分かりません。

基本的には「設計時に決めた情報ボックスの位置」がWi-Fi拠点になるので、後から変更ができないんですよね、、、

SoftbankAirなら自由に設置できる

そこで使うべきWi-Fi回線が「SoftBankAir」です。

  • コンセントがあれば、どこでも使える
  • 移設はコンセントの差し替えのみ

つまりコンセントがあれば、どこにでもSoftbankAirを設置できます。

このメリットを書き出すと、下記の通りです。

  • 情報BOXでWi-Fiが遮断されない
  • 壁のWi-Fi遮断の影響をゼロに
  • 部屋に置くとWi-Fiが更に快適に♪

部屋の中に置くとWi-Fiの電波を近くで直接、拾えるのでサクサク快適に使えるのがポイントですね。

とにかく簡単なSoftBankAir

SoftBankAirは、とにかく簡単です。

  • 工事不要・設定不要
  • 移設はコンセントの差し替えのみ

繰り返しですが、マジでこれだけです\(^o^)/

SoftBankAirは『速い・便利・カンタン・お得』が揃った新時代のWi-Fiツールですね。

 

『中継器』を使ってWi-Fi改善

2つ目が『中継器を使ってWi-Fiを改善』する方法です。

Wi-Fiルーター1台で繋がりにくいなら、「親機+中継器」で2台使えばWi-Fiが繋がりやすくなります。

「SoftBankAir+中継器」の組み合わせだと、更に快適に使えるはずです♪

中継器とは?

中継器は、Wi-Fi電波を遠くに飛ばすサポートする役割です。

1台のWi-FiルーターだとWi-Fiが届かない距離でも、もう1台のWi-Fiルーターで中継することで遠くまでWi-Fiの電波が届くようになります。

家の中にWi-Fiルーターを2台設置するイメージですね。

オススメの中継器

オススメの中継器を紹介します。

下記のモデルは、通信速度が速い上に価格が安いのでコスパが良いです。

基本的には「通信速度が速いモデル」を選ぶべきです。

「中継器専用モデル」はWi-Fi速度が遅い商品が多い点に注意ですね。

なので僕なら普通のWi-Fiルーターを購入し、「中継器モード」設定で使います。

  • Wi-Fiルーター+中継器
    →下記に比べて、性能が劣る
  • Wi-Fiルーター+Wi-Fiルーター(中継器モード)
    →中継器より快適に使える

中継器のメリット・デメリット

中継器を使うメリット・デメリットについて、サクッと解説します。

メリットは「Wi-Fiに繋がりやすく・早くなる」ことです\(^o^)/シンプル

デメリットは2つです。

  • 購入コストが必要
    →1万前後(1000Mbpsのモデル)
  • 初期設定が必要
    →「親機–中継器」の設定が必要

機械が苦手な人だと「親機–中継器」の設定が難しいかもです。

設定をミスるとWi-Fiの親機もダウンして、家のWi-Fiにアクセス出来なくなります。

その点、SoftBankAirだと『購入資金いらず&設定も不要』なので魅力的ですよね\(^o^)/

『高性能Wi-Fiルーター』を使ってWi-Fi改善

3つ目は『高性能のルーターを使ってWi-Fiを改善する』方法です。

高性能Wi-Fiルーターとは?

つまり『性能の高いルーターを使って、Wi-Fi環境を良くしましょう!』って話です。

シンプルイズベスト\(^o^)/

やはり使うルーターのモデルで「Wi-Fiの速度・電波が届くエリア」がまるで違います。

Wi-Fiルーターを選ぶポイントは2つです。

  • Wi-Fi6(11ax)モデルを選ぶ
  • 複数アンテナ搭載モデルを選ぶ

高性能ルーターのデメリット

  • 購入価格が高い
    →2万前後が目安
  • 情報BOXの中に入らない
    →高性能なルーターほど大きい
  • Wi-Fi環境が改善しないかも…
    →ルーターを置く位置が重要

やはりWi-Fiルーターを置く位置は大事です。(情報ボックスの位置)

重要度は『高性能Wi-Fiルーター < ルーターを置く位置』ですよね。

Wi-Fi速度が速いルーターでも「床・壁」に遮断されてしまっては無意味ですからね。

『メッシュWi-Fi』を構築してWi-Fi改善

3つ目が『メッシュWi-Fiを構築してWi-Fiを改善』する方法です。

少し難易度は高めですが、サクッと解説します。

メッシュWi-Fiとは?

一条工務店のようにWi-Fiが届きにくい環境でも、家中どこでも快適にWi-Fiが使えるのがメッシュWi-Fiです。

  • 家中どこでもWi-Fiが安定
  • 複数の機器の接続でもサクサク
  • Wi-Fiの親機への負担が低い

Wi-Fiが快適な理由は、複数のサテライトルーターを設置して全ルーター間でWi-Fiの相互通信を行う為です。

なぜメッシュWi-Fi?

メッシュWi-Fiと中継器は、似ているようで違います。

中継器を使ったWi-Fi環境は、

「Wi-Fi親機→Wi-Fi中継器→スマホでWi-Fi接続」

といった流れです。

そのためWi-Fi中継器を使うだけ、Wi-Fi親機への負担が大きくなります。

でもメッシュWi-Fiでは、どのWi-Fiルーターからアクセスしてもかかる負担は別なのでWi-Fi速度が安定します。

わざわざWi-Fiの繋ぎ変え不要なのも、メッシュWi-Fiのメリットです。

  • メッシュWi-Fi
    →Wi-Fi電波の強弱で自動切り替え
  • Wi-Fi親機+中継器
    →親機と中継器の接続切り替えが必要

メッシュWi-Fiを使う注意点

メッシュWi-Fiを使うときの注意点はこちら↓

  • Wi-Fiルーターの設置費用が高い
  • Wi-Fiルーターの台数が多くなる
  • 同メーカーのWi-Fiルーターが必要

ザックリ言うと、

「メッシュWi-Fi=高額」です( ゚Д゚)

Wi-Fiが弱い・繋がらない対策【建築前・建築中】

ここからは一条工務店で家を『建築前・建築中の人向け』です。

「Wi-Fi弱い・繋がらない」を回避する対策を解説します。

快適なWi-Fi環境を作る方法

  1. 吹き抜けでWi-Fiを届きやすく
  2. 情報ボックスの位置を工夫
  3. 情報コンセントを設置
  4. Category6を採用
  5. 廊下にコンセント設置

今の時代、Wi-Fiは必需品なので家づくりの大事な要素の1つですね。

吹き抜けでWi-Fiを届きやすく

1つ目が『吹き抜けでWi-Fiを届きやすく』する方法です。

吹き抜けとWi-Fiは相性◎

吹き抜けとWi-Fiは、相性がスゴく良いです。

Wi-Fiの電波が吹き抜けエリアを通って「1階↔2階」に届くので、床暖房の銀パネルで電波を遮られなくなります。

例えばこんな↓イメージですね。

  • 1階情報BOX→吹き抜け→2階
  • 2階情報BOX→吹き抜け→1階

特に吹き抜けが家の中央にあると、Wi-Fiルーター1台でもサクサク使えるはず。

吹き抜けのメリットは多い

一条工務店の家で吹き抜けを採用するメリットは、他にも色々と多いです。

吹き抜けを採用するメリットは、こちら↓

  • 吹き抜けエリアは「坪単価1/2」
  • 開放感バツグンで、部屋も明るく
  • 温度差が出にくく、快適

などなど。

「吹き抜け=寒い」のイメージがあるかもですが、高気密・高断熱No.1の一条工務店の家だと全く問題無しです。

ちなみに「1階↔2階」の5〜6mの高低差でも、温度差はたった1度と驚きの快適性なんですよね。

「一条工務店の家=吹き抜け採用率が高い」のも納得ですね。

吹き抜けでもWi-Fiが届かないケース

例え吹き抜けを採用しても「Wi-Fiが届かないケース」は下記です。

  • 吹き抜けの位置が家の端
  • 情報ボックスの位置が吹き抜けから遠い

吹き抜けリビングだと「吹き抜け↔︎2階の洋室」は隣接しているはずなので、リビングにWi-Fiルーターを設置するとベストですね。

情報ボックスの位置を工夫する

2つ目が『情報ボックスの位置を工夫する』です。

  • Wi-Fiの使用頻度が多い部屋近くに
  • 出来れば1階に設置する

「1階↔2階」間の壁・床でWi-Fiが影響されるのは、どこに設置しても同じです。

だとすると例えばリビングのようにWi-Fiを使う頻度が多い部屋の近くに情報ボックスを設置するとベストですよね。

Wi-Fi電波は「下→上」向きに届きやすい傾向があるので、出来れば1階設置がベストです。

情報コンセントを設置

3つ目は『情報コンセントを設置する』です。

情報コンセントとは?

「有線LANの差込口」が付いたコンセントが情報コンセントです。

1フロアに1箇所以上、情報コンセントがあると便利ですよね。

優先LANの先にWi-Fiルーターを接続して、Wi-Fi環境を作ると家中どこでもサクサク動くはずです。

つまり接続は「①情報ボックス→②優先LAN→③情報コンセント→④Wi-Fiルーター」の流れですね。

有線LANがあると何でも対応

有線LANは使い勝手バツグンです。

1フロアに1箇所あると、

  • 安定のWi-Fi通信
  • 幅広い用途で使える

点がポイントです。

具体的にはこちら↓

  • 有線のLAN接続が可能
  • 有線LANの先にWi-Fiルーターを接続し、Wi-Fi環境が作れる

情報コンセントは、1フロアに1箇所以上あると安心ですね。

情報コンセントを「Category6A」に変更

4つ目は『情報コンセントをCategory6Aに変更』です。

これは「有料オプション 3.5万」ほどです。

ザックリ言うと、これでWi-Fiが速くなります。

categoryの違いはこちら↓

  • Category5e →1Gbps(一条の標準)
  • Category6 → 1Gbps(※魅力なし)
  • Category6A → 10Gbps(オプション)

1Gbps・10GbpsはWi-Fi速度なので、Category6に変更するとWi-Fiが10倍速くなるイメージです。

大元のWi-Fi速度が速くなると、家のWi-Fi環境も快適になるシンプルな理由ですね。

Wi-Fi中継器用のコンセントを設置

5つ目は『Wi-Fi中継器用のコンセントを設置する』方法です。

中継器は「1階↔︎2階」の中間地点(階段下・2階廊下)に設置するとベストです。

↑の位置にコンセント無しのケースが多いので、追加しておくとベストですね。

もちろん2階の部屋にWi-Fiの中継器を置いてもOKです。

でも「情報ボックス→中継器」に電波が届かないと中継器は使えない点に注意ですね。

【まとめ】一条工務店の家はWi-Fiが弱い・繋がらない問題

一条工務店の家は『Wi-Fiが繋がりにくい』記事をまとめます。

快適なWi-Fi環境を作る方法はこちら↓

家が完成後のWi-Fi対策

  1. SoftBankAirを使う
  2. 高性能ルーターを使う
  3. 中継器を使う
  4. メッシュWi-Fiを構築

Wi-Fi設定の難易度は様々ですが、↑は下にいくほど難易度UPです。

最もカンタンなのは「SoftBankAirでWi-Fi位置を調整する」ことですね。

建築後のWi-Fi対策

  1. 吹き抜けでWi-Fiを届きやすく
  2. 情報ボックスの位置を工夫
  3. 情報コンセントを設置
  4. Category6を採用
  5. 廊下にコンセント設置

設計中だと「無料〜激安」で出来ることも多いです。

家の完成後だと高額になったり、露出配線で見た目が悪くなったりします。

特に吹き抜けは「快適なWi-Fi環境×満足度×建築コストを安く」が揃ったオプションなのでオススメですよ。

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  • この記事を書いた人

あつぎり

株式7年・仮想通貨5年・ブログ2年|2020年ブログ開始 ▶︎ 2022年 ブログ収入 月20万円達成 ▶︎ 1年後に会社を辞める(願望)

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