後悔

【防音・反響を検証】一条工務店の家は音【対策が必要…】

悩むペンギン
悩むペンギン
一条工務店の家って「音が気になる」って聞いたけど、ホント?実際に住んでる人の感想を聞きたいなぁ…。

こんな疑問に答えます。

「音が気になる」と言っても、色々ありますよね。

例えばこちら↓

  • 音の防音
    →外の音はどれだけ聞こえる?
    →家の中の音が外に漏れない?
  • 音の反響
    →家の中で音が響く?

順番に解説しますね。

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【防音・音の反響を検証】一条工務店の家は音は気になる?

「一条工務店の家で音は気になる?」を解説します。

「防音・音の反響」の特徴
  1. 外の音は聞こえない
  2. 家の中の音が外に漏れない
  3. 家の中の音は響く

つまり「防音性はスゴく高い、でも家の中で音がスゴく反響する」が僕の答えです。

良くも悪くも『気密性』がポイントですね。

【防音】外の音は聞こえない一条の家

一条工務店の家は『防音性能がピカイチ』です。

防音性能がピカイチの一条工務店

一条工務店の家の中は、周囲の音が聞こえにくいですね。

ポイントは「家の気密性の高さ」です。

聞こえにくい外の音
  • 「雨の音」が聞こえない
  • 「近所の子供声」が気にならない
  • 「車の走行音」が聞こえない
  • 「鳥の鳴き声」が聞こえない

ちなみに「家を建てる前に行った車通りが多い道路横の入居宅訪問」でも、車の音は全く気になりませんでしたね。

一条工務店の家は、マジで防音性能が高いです\(^o^)/

音の感じ方が中と外で全く違う

家の「中→外」に出ると『えっ、工事してるじゃん…。』みたいなことも普通にあります。

我が家は新規の分譲地に家を建てたので、住み始めた後に近隣で家の工事が何件もあります。

でも家の中だと気にならず、外に出た時に気が付くことが日常茶飯事です。

それくらい一条工務店の家の中だと、外の音が聞こえないんですよね。

【防音】家の中の音が外に漏れない

反対に「家の中の音→外に漏れる」心配も不要です。

  • 子供が泣く・叫ぶ声
    → 家のそばにいると少し聞こえる
  • 大音量で映画鑑賞
    → 全く聞こえない、玄関に入ったら超うるさい
  • リビングで嫁が歌う声
    → 全く聞こえない、玄関に入ってビビる

これだけ家の中の音が外に漏れないのは、同じく気密性の高さです。

一条工務店の家は、防音性が「外↔中」で共に完璧ですよね。

ちなみに窓を閉めた状態で、外にいる僕を嫁がリビングから呼んでも全く気付かないです(/・ω・)/

なので「家の音が隣の家に響く」心配は、全く要らないかなと。

【反響】家の中の音は響く一条の家

防音性能はカンペキな一条工務店の家ですが、問題なのは『家の中で音が反響すること』です。

家の中で音は超反響する

建てた後に知ると、後悔するレベルで音が反響します。

一条工務店の宿泊体験施設での僕の体験談です。(リビング吹き抜けの家)

  • 1階玄関のトイレを流す音
    →2階の洋室まで聞こえる
  • リビングのテレビの音
    →1階・2階の家中で聞こえる
  • リビングの話し声
    →1階・2階の家中で聞こえる
  • 【実験】玄関でスマホで流すYouTube
    →1階・2階の家中で聞こえる

ぶっちゃけ、
「え…、何でこんなにうるさいの?」と困惑するくらい音が反響してました( ゚Д゚)

音が反響する原因

一条工務店の家で「音が響く」と言う人が多い理由をまとめました。

音の反響が気になる理由
  • 気密性が高くて反響する
  • 「床↔ドア」の下の隙間が広い
  • 吹き抜けで音が響く(採用率が高い)

家族間のプライベート・快適な空間を確保するためにも、間取りには気を付けたいところですよね。

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一条工務店で「音の反響」対策

次に一条工務店の家で「音の反響」対策を解説します。

「静かな書斎」を求める僕が家づくりで、注意したポイントです。

一条工務店で音の反響対策
  1. 部屋のレイアウトを工夫する
  2. ドアの枚数を増やす
  3. 部屋の防音加工を行う
  4. 防音ドアを採用する
  5. 隙間テープを活用する
  6. 吹き抜けを作らない

採用・不採用をまとめて紹介しますね。

【方法①】部屋のレイアウトを工夫する

基本中の基本ですが、

「部屋の配置」は家の音問題でスゴく重要です。

例えば僕の場合、

  • 「リビング↔寝室」の距離
  • 「リビング↔書斎」の距離

の2つは距離を離すように間取りを決めました。

「静かな空間にしたい」部屋をリビングから遠ざけることで、音の反響を気にならなくする方法です。

【方法②】ドアの枚数を増やす

2つ目は『ドアの枚数を増やす』方法です。

例えば「リビング↔書斎」の間にドアの枚数が増えると、それだけ音が遮られますよね。

逆に壁1枚だけだと音が直で響きます。

我が家だと「リビング→洋室→書斎」と間にドアが2枚あるので、音の反響はかなり軽減できているはずです。

【方法③】部屋の防音加工を行う

3つ目は『部屋の防音加工を行う』方法です。

一条工務店で「部屋の防音加工」のオプションは、2種類あります。

僕は「書斎=静かな空間」を作りたかったので、↑の防音オプションを採用しました。

【方法④】防音ドアを採用する

4つ目は『防音ドアを採用する』方法です。

一条工務店の家は「床↔ドアの下の隙間が広い」デメリットを改善するアイテムとして有効ですよ。

「防音ドア=5万」のオプションで採用できます。

注意すべきは「防音ドアの部屋=換気扇が必要」な点です。

「2階の書斎を防音ドアにしたケース」で解説しますね。

書斎を防音ドアすると↓

  • リビング↔書斎
    →防音ドアで書斎は静か
  • 書斎↔屋外
    →屋外の音が換気扇を通じて書斎に響く

ちなみに我が家が防音ドア不採用の理由は「外の音が聞こえやすくなる」からです。

家の中の音が響かなくても、「家↔屋外」の防音性能が低くなっは意味ないですよね。

【方法⑤】隙間テープを活用する

5つ目は『隙間テープを貼る』方法です。

これはホームセンターなどで買える「床↔ドアの下の隙間」を防ぐテープのことですね。

昔ながらで超アナログですが効果は高いので、後の対策の候補です。

【方法⑥】吹き抜けを作らない

最後は『吹き抜けを作らない』方法です。

一条工務店では、吹き抜けが大人気のオプションです。

これだけ魅力が揃えば、採用したい気持ちはスゴく分かります。

でも「家の中の音の反響」と言う点では、デメリットしかないです。

吹き抜けの「有り・無し」の違い
  • 吹き抜け有り
    →「リビング→2階洋室」で直で音が届く
  • 吹き抜け無し
    →「リビング→階段→2階洋室」で音が遮られる

つまり「吹き抜けのメリット vs 音の反響対策」でどちらを優先するかの話ですよね。

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【まとめ】一条工務店の家で防音・反響を検証

記事をまとめます。

一条工務店の家で「防音・音の反響」のポイントはこちら↓

一条工務店の防音・音の反響
  1. 外の音は聞こえない
  2. 家の中の音が外に漏れない
  3. 家の中の音は響く

つまり『防音性能はスゴく高いけど、家の中は音の反響がスゴい』です。

その音の反響のデメリットを改善する方法がこちら↓

一条工務店で音の反響対策
  1. 部屋のレイアウトを工夫する
  2. ドアの枚数を増やす
  3. 部屋の防音加工を行う
  4. 防音ドアを採用する
  5. 隙間テープを活用する
  6. 吹き抜けを作らない

繰り返しですが、

「一条工務店の家=音が反響する」は同じ意見の人が多いです。

  • 一条工務店の営業マン
  • 一条工務店の家に住む知人
  • 一条工務店の家に住む僕&嫁
  • 契約前の入居宅訪問先の人

こちら↑は誰もが納得のデメリットなんですよね。(僕が聞く限りは全員が同意)

他がスゴく良い家だけに、このデメリットをカバーして後悔無い家を作りたいですよね。

ABOUT ME
あつぎり
『家づくり』情報を発信するイカしたペンギンです。一条工務店のi-smartに住んでます。