【親子ドアは必要?】一条工務店の平屋25坪には要らないワケ

一条工務店で親子ドアが欲しいペンギン

親子ドアってかっこいいなあ…。玄関ドアが大きいと、家が立派に見える!みんなの家の玄関って、親子ドアなのかな?

記事で分かること
  • 【メリット3選】親子ドアを選ぶワケ
  • 親子ドアが要らない5つの理由
  • 【結論】25坪の平屋に親子ドアは要らない

どーも、一条工務店の25坪の平屋住まいのあつぎり(@atsugili01)です!

あつぎり

我が家は一条工務店で建てた25坪の小さな平家です。

平屋暮らしの僕が「玄関の親子ドアって、要る?要らない?」を記事にまとめました。

我が家の特徴
  • 一条工務店 25坪の平屋
  • i-smart(内装:グランセゾン)
  • 田舎の夫婦2人暮らし

僕の結論は「親子ドア→要らない」です。

実用性と使用頻度が理由で、親子ドアは不採用です。

我が家で親子ドアが不採用になった理由を記事にまとめました。

それでは解説します。

Chii

デザインはカッコ良いんだけど、私たちの家造りとは合わなかった感じかな!

【親子ドアは必要?】一条工務店の平屋25坪には要らないワケ

玄関ドアの種類

親子ドアと片側ドアの画像

玄関ドアは小~大まで多くの種類がありますが、今回は「片側ドア or 親子ドア」で比べます。

この2つのサイズを比較して、我が家では片側の1枚ドアを選びました。

ちなみに「一条工務店」「25坪の平屋」だからこその理由もあります。

【メリット3選】親子ドアを選ぶワケ

親子ドアを選ぶメリットを、特徴と合わせて解説します。

採用するメリットは、下記の3点です。

  1. 家がカッコ良く見える
  2. 玄関が明るくなる
  3. 大きな物の搬入口になる

順番に解説します。

【メリット①】家がカッコ良く見える

カッコ良い家って、玄関ドアが大きいよね!

あつぎり

玄関が親子ドアだと、家がカッコ良く見えます。

「カッコ良い」にも色々あるので、補足すると下記です。

親子ドアで良くなるポイント
  1. 家が大きく見える
  2. デザイン性が良くなる
  3. 外観がオシャレになる

特に一条工務店は、外観デザインの種類が少ないです。

標準仕様だと「素材:タイル」「色:白」と、選択肢は1種類だけです。

でも玄関ドアは全50種類以上から無料で選べるので、外観で違いを出すのにもってこいなアイテムです。

つまり1つ目のメリットは、シンプルに見た目です。

Chii

家を出入りで毎日、見る・触れる場所だから大事よね!

【メリット②】玄関が明るくなる

暗い玄関って、何だか気持ちも暗くなりそうだよな…。

あつぎり

玄関を親子ドアにすると、玄関の中が明るくなります。

ドアのデザイン次第ですが、ガラスが多いデザインだと玄関の中に光を多く取り込めます。

我が家は北向きの玄関で暗めなので、玄関ドアからの採光はこだわりたいところ。

日中に電気を付けなくても、玄関の中が明るいのは憧れますよね。

Chii

注意ポイントは、親子ドアでもガラス部分が多いデザインを選ばなきゃ意味ないよね!

【メリット③】大きな物の搬入口になる

親子ドアを選ぶと、玄関の間口が広くなります。

親子ドアは片側ドアより1.5倍も大きいので、大きな家具や家電を搬入する際に便利です。

ドアのサイズ
  • 片側ドア → 90㎝
  • 親子ドア → 135㎝

例えば冷蔵庫・洗濯機・ソファなどで、「欲しくても玄関から入らない…」ケースは悔しいので出来れば避けたいですよね。

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親子ドアが要らない5つの理由

親子ドアが要らない理由を5つまとめました!

あつぎり

親子ドアを選ぶ3つのメリットは、僕も強く納得です。

それでも片側ドアを選んだのは、下記の5つの要らない理由が勝ったからです。

  1. 普段は子ドアを使わない
  2. 大きな荷物は掃き出し窓から
  3. 大きなドアほど断熱性能が下がる
  4. シューズBOXが小さくなる
  5. 玄関が広いと部屋が狭くなる

順番に解説します。

【要らない理由①】普段は子ドアを使わない

普段の家の出入りは、大きいドアしか使わない!

あつぎり

いきなりですが、コレが1番の理由です。

親子ドアの小さい子ドアは、1年に何回開けるか疑問です。

親子ドアを開けない画像

少しウザめに文字入れしてみました\(^o^)/笑

僕の実家の玄関は親子ドアですが、親子ドアが全開になったシーンをほぼ見たことないです。

開かずのトビラ状態ですね…。

Chii

掃除で開けるかもだけど、別に無くてもいいかな。

【要らない理由②】大きな荷物は掃き出し窓から

わざわざ玄関から運び入れる理由はないぞ!

あつぎり

大きな家具や家電は、リビングの掃き出し窓からも運べます。

例えば「冷蔵庫・洗濯機・ソファ」など、大きな家具や家電はリビング設置が多いですよね。

だとすると玄関から運ぶ必要は一切無く、むしろリビングの掃き出し窓から運んだ方が動線も◎です。

掃き出し窓の方が間口が広いので、大きな物の搬入も安全ですよね。

となると親子ドアが全開になるタイミングは、いつ訪れるのだろうか…( ゚Д゚)笑

Chii

広い掃き出し窓だと配送員さんが荷物をぶつけて、トラブルになる心配も無いよね!

【要らない理由③】大きなドアほど、断熱性能が下がる

【自問自答】一条工務店を選んだ理由って何だっけ…?

あつぎり

玄関ドアが大きくなるほど、建物の断熱性能が下がります。

当たり前ですが、玄関ドアには断熱材が入っていません。

断熱性能は「玄関ドア<壁」なので、親子ドアにすると冬は寒い玄関になります。

僕が住む地域は冬は雪が降るくらい寒いので、断熱性能はこだわりポイントです。

Chii

そもそも高い断熱性に惹かれて、一条工務店に決めたものね!

【要らない理由④】玄関が広いと部屋が狭くなる

何でも大きくすると、建築コストが高くなるから注意だぞ!

あつぎり

玄関を広くすると、他のデメリットが出るポイントがあります。

  • 玄関を広くする → 部屋が狭くなる
  • 玄関&部屋の広い家 → 坪数&建築コストが上がる

我が家は広さを「25坪」と決めており、その中で部屋をどう割り振るかを考えました。

なので「玄関が広くなる=部屋が狭くなる」ため、玄関の広さは最小限にして部屋の広さ重視や収納スペース重視の間取りを作りました。

Chii

玄関は出入りするだけの場所!部屋の広さの方が大事ね!

【要らない理由⑤】シューズボックスが小さくなる

これは我が家の間取りの特有の話です。

玄関を親子ドアにする場合、シューズBOXと玄関ドアの間に半マスが必要でした。

選択肢は、下記の2つです。

  • 6枚扉のシューズBOX + 片側ドア
  • ②5枚扉のシューズBOX + 親子ドア

つまり「6枚扉のシューズBOX or 親子ドア」で、どちらを選ぶかの話です。

収納を犠牲にしてまでも、親子ドアを選ぶ理由は無かったですね。

【要らない理由⑥】玄関横の駐車スペースが狭くなる

玄関ドアを取るか、駐車場を取るか…。

あつぎり

玄関が親子ドアになると、玄関ポーチが少しだけ大きくなります。

玄関ポーチの大きさ
  • 片側ドア → 横幅210㎝
  • 親子ドア → 横幅230㎝(+20㎝)

大きくなるのは、およそ20㎝ほどです。

ちなみに最も使う駐車スペースの真横が玄関ポーチです。

我が家は「60坪の土地→25坪の平屋」を建てて駐車スペースは狭めなので、20㎝のサイズアップは地味にダメージがあります。

【結論】25坪の平屋に親子ドアは要らない

記事をまとめます!

あつぎり

我が家は玄関の親子ドアは不採用です。

理由は下記の「親子ドアが要らない5つの理由」です。

  1. 普段は子ドアを使わない
  2. 大きな荷物は掃き出し窓から
  3. 大きなドアほど断熱性能が下がる
  4. シューズBOXが小さくなる
  5. 玄関が広いと部屋が狭くなる

とはいえ、親子ドアは無料オプションなので採用したかったのも事実です。

要らない理由のうち、「断熱性能」を除くと親子ドアを我慢した理由はどれも家の広さですよね。

なので「大きな平屋」もしくは「間取り的に問題無し」なら、たぶん迷わず親子ドアを選んでいたはずです。

Chii

親子ドアは魅力的なオプションであることに、変わりないわよね!

一条工務店で建てた25坪の平屋の我が家のケースなので、参考程度にお願いします(/・ω・)/