一条工務店

【親子ドアは必要?】一条工務店の平屋25坪には要らないワケ

悩むオヤジ
「親子ドア」って、カッコ良いよね!

玄関が立派だと家も良く見えるし…、となると片側の1枚ドアを選ぶとダサいのかな…?

一条工務店でマイホームを建てた僕が「玄関の親子ドアって、いる?いらない?」を記事にまとめました。

僕の結論は『親子ドア→要らない』です。

理由は「実用性」と「使用頻度」で、親子ドアを使うことがほぼ無いからです。

つまり「見た目 vs 実用性で、どちらを優先させるか?」の話ですね。

Chii
デザインはカッコ良いから、間取りに余裕がある人はオススメっ!

本記事の内容

  • 親子ドア採用の3つのメリット
  • 親子ドアが要らない4つの理由
  • 親子ドアが「必要な人・不要な人」

筆者の紹介

  • マイホーム:一条工務店(i-smart)
  • 住宅ローン:4,300万
  • 家の特徴 :2階建て
  • 家族構成 :3人暮らし
一条工務店に住む「あつぎり(@atsugili01)」が解説するよっ!僕のInstagramも参考にしてね!
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【親子ドアは必要?】一条工務店の平屋25坪には要らないワケ

玄関ドアの種類

親子ドアと片側ドアの画像

玄関ドアは小~大まで多くの種類がありますが、今回は「片側ドア or 親子ドア」で比べます。

この2つのサイズを比較して、我が家では片側の1枚ドアを選びました。

ちなみに「一条工務店・25坪の平屋」だからこその理由もあります。

【メリット3選】親子ドアを選ぶワケ

親子ドアを選ぶメリットを、特徴と合わせて解説します。

採用するメリットは、下記の3点です。

  • 家がカッコ良く見える
  • 玄関が明るくなる
  • 大きな物の搬入口になる

順番に解説します。

【メリット①】家がカッコ良く見える

玄関が親子ドアだと、家がカッコ良く見えます。

「カッコ良い」にも色々あるので、補足すると下記です。

  1. 家が大きく見える
  2. デザイン性が良くなる
  3. 外観がオシャレになる

特に一条工務店は、外観デザインの種類が少ないです。

標準仕様だと「素材:タイル」「色:白」と、選択肢は1種類だけです。

でも玄関ドアは全50種類以上から無料で選べるので、外観で違いを出すのにもってこいなアイテムです。

つまり1つ目のメリットは、シンプルに見た目です。

Chii
家を出入りで毎日、見る・触れる場所だから大事よね!

【メリット②】玄関が明るくなる

玄関を親子ドアにすると、玄関の中が明るくなります。

ドアのデザイン次第ですが、ガラスが多いデザインだと玄関の中に光を多く取り込めます。

我が家は北向きの玄関で暗めなので、玄関ドアからの採光はこだわりたいところ。

日中に電気を付けなくても、玄関の中が明るいのは憧れますよね。

Chii
注意ポイントは、親子ドアでもガラス部分が多いデザインを選ばなきゃ意味ないよね!

【メリット③】大きな物の搬入口になる

親子ドアを選ぶと、玄関の間口が広くなります。

親子ドアは片側ドアより1.5倍も大きいので、大きな家具や家電を搬入する際に便利です。

各ドアのサイズは、下記の通りです。

  • 片側ドア → 90㎝
  • 親子ドア → 135㎝

例えば冷蔵庫・洗濯機・ソファなどで、「欲しくても玄関から入らない…」ケースは悔しいので出来れば避けたいですよね。

親子ドアが要らない4つの理由

親子ドアのメリットを感じつつも、片側ドアを選ぶ人が多いことも事実です。

その理由を書き出すと、下記の4つです。

親子ドアがいらない理由

  1. 普段は子ドアを使わない
  2. 大きな荷物は掃き出し窓を使う
  3. 大きなドアほど断熱性能が下がる
  4. 玄関が広いと部屋が狭くなる

順番に解説します。

【要らない理由①】普段は子ドアを使わない

普段の家の出入りでは、子ドアを使いません。

いきなりですが、コレが1番の理由です。

親子ドアの小さいドアを1年に何回開けますか?

せいぜい1年で3~4回くらいではないでしょうか。

親子ドアを開けない画像

僕の実家の玄関は親子ドアですが、親子ドアが全開になったシーンをほぼ見たことないです。

開かずのトビラ状態ですね…。

【要らない理由②】大きな荷物は掃き出し窓を使う

大きな家具や家電は、リビングの掃き出し窓からも運べます。

例えば「冷蔵庫・洗濯機・ソファ」など、大きな家具や家電はリビング設置が多いですよね。

だとすると玄関から運ぶ必要は一切無く、むしろリビングの掃き出し窓から運んだ方が動線も◎です。

掃き出し窓の方が間口が広いので、大きな物の搬入も安全ですよね。

となると親子ドアが全開になるタイミングは、いつ訪れるのだろうか…( ゚Д゚)笑

【要らない理由③】大きなドアほど、断熱性能が下がる

玄関ドアが大きくなるほど、建物の断熱性能が下がります。

当たり前ですが、玄関ドアには断熱材が入っていません。

断熱性能は「玄関ドア<壁」なので、親子ドアにすると冬は寒い玄関になります。

僕が住む地域は冬は雪が降るくらい寒いので、断熱性能はこだわりポイントです。

【自問自答】一条工務店を選んだ理由って何だっけ…?
あつぎり
Chii
そもそも高い断熱性に惹かれて、一条工務店に決めたものね!

【要らない理由④】玄関が広いと部屋が狭くなる

玄関を広くすると、他のデメリットが出るポイントがあります。

  • 玄関を広くする → 部屋が狭くなる
  • 玄関&部屋の広い家 → 坪数&建築コストが上がる

「玄関が広くなる=部屋が狭くなる」ため、玄関の広さは最小限で「部屋の広さ・収納スペース」重視で間取りを作りました。

Chii
玄関は出入りするだけの場所!部屋の広さの方が大事よね!
何でも大きくすると、建築コストが高くなる点に注意!
あつぎり

【結論】25坪の平屋に親子ドアは要らない

我が家は「親子ドア→不採用」です。

下記が「親子ドアがいらない5つの理由」です。

  • 普段は子ドアを使わない
  • 大きな荷物は掃き出し窓から
  • 大きなドアほど断熱性能が下がる
  • 玄関が広いと部屋が狭くなる

とはいえ、親子ドアは無料オプションなので採用したかった気持ちも…。

僕の結論はこちら↓

  • 家の外観・見た目を重視
    →親子ドアが必要
  • 快適性・価格を重視
    →親子ドアは要らない

『親子ドア=カッコ良い』が最後まで、悩みポイントでした…(/・ω・)/

「住宅メーカーの選び方」と「間取りの作り方」は、こちら↑記事が参考になるよ♪
あつぎり
  • この記事を書いた人

あつぎり

株式7年・仮想通貨5年・ブログ2年|2020年ブログ開始 ▶︎ 2022年 ブログ収入 月20万円達成 ▶︎ 1年後に会社を辞める(願望)

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