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【サーバーの引っ越し】ロリポップからConoHa WINGへWordPressかんたん移行

悩むオヤジ
もっと速いサーバーに変更してGoogleからの評価を上げたいな…。

ConoHa WINGが業界最速らしいから「ロリポップ→コノハ」への引っ越し手順を知りたい。

こんな疑問に答えます。

先に結論を言うと「WordPressかんたん移行」を使うと、サーバーの知識ゼロでも簡単にサイトの引っ越しができます。

先日、僕は「ロリポップ→ConoHa WING」へサーバーの引っ越しを行い、エラーを1つも出すことなく、全5サイトの移行作業を無事に完了しました。

僕のスキルは、下記の通りです。

  • ブログ歴2年
  • プログラミング知識ゼロ
  • サーバー移行は初体験
  • 事前勉強ナシのぶっつけ本番

つまりサーバーの知識ゼロの超ど素人でも「WordPressかんたん移行」を使うと、ミスなくサーバー移転が簡単にできちゃうんです。

もし失敗やエラーが出た時もConoHa WINGに代行を依頼すれば、7,000円ちょっとで代わりに作業してくれる点も安心ですよね。

サーバーの引っ越しを決めた理由は、下記の特大キャンペーンが理由です。

  • 永久無料ドメインを2つ配布
  • 通常価格より43%OFF

こちらは「4/11」までのキャンペーンで、過去最大のセールです。僕はロリポップの契約期間が18カ月も残っていたんですが、思い切ってConoHa WINGを契約しちゃいました。

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ドメイン代も永久に無料

「ConoHa WINGって良いらしいけど、サーバーの引っ越しは手間だよなぁ…」と思っていたものの、実際にWordPressかんたん移行を使ってみると1~2時間ほどの作業でサクッと移行できました。

記事の通りに進めると、初めての人でも簡単にできるよっ!
あつぎり

しかも今だとロリポップと同じ料金で、国内最速であるConoHa WINGのサーバーが使えるんです。

ロリポップコノハウイング
月額月440円~月740円~
容量300GB300GB
ストレージSSDSSD
初期費用1,650円無料
バックアップ月300円無料

1か月のサーバー利用料はロリポップの方が安いものの、バックアップが有料オプションなんですよね。

国内最速のレンタルサーバーがこの低価格(+永久無料ドメイン2つ付き)と使えるとなると、ConoHa WINGへ変更しない理由が見つかりません。

そこで本記事では実際に作業を行った時の画像26枚を使って、どこのサイトよりも分かり易く解説します。

「ロリポップからConoHa WINGに変えて、ブログでガツガツ稼ぎたい」という人は、ぜひ参考にして下さい。

Chii
サイトの表示速度は、Google評価に直結するから大事だよねっ!

本記事の内容

  • サーバー移転の7つの手順
  • サーバー移転の注意点
  • 外注でサーバー移転する方法

この記事を書いた人

僕のTwitter( @atsugili01 )も参考にしてねっ!
あつぎり

【サーバーの引っ越し】ロリポップからConoHa WINGへ移行手順

それではさっそく『ロリポップ→ConoHa WINGへサーバーを引っ越しする方法』を解説します。

下記の6ステップで進めます。

本記事の内容

  1. サーバーを契約する
  2. 管理画面へドメインを追加する
  3. サーバー引っ越し前の準備
  4. テスト移行→本番移行を行う
  5. ネームサーバーを設定する
  6. 独自SSLを設定する

少し作業工程が多いですが、実際にやる内容は超カンタンです。

記事の画像の通りに進めれば、1~2時間ほどで完了するので、脳死でチャレンジしてみて下さい!

画像の通りに画面を切り替えるだけでOK!
あつぎり

ConoHa WINGの引っ越し手順①サーバーを契約する

まずは ConoHa WING でサーバーの契約を行います。

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公式サイトにアクセスして、下記の手順で進めて下さい。

  • 「メールアドレス」を入力する
  • 「パスワード」を設定する
  • 「次へ」をクリックする

こちらはConoHa WINGに今後、ログインする時に使うアドレスとパスワードです。入力後に「次へ」をクリックすると、下記の画面に切り替わります。

  • 料金タイプ
    「WINGパック」を選ぶと、ドメイン代が「無料」でお得です。
  • 「契約期間」を選ぶ
    契約期間が長いほど「割引率」が大きくなり、1カ月の利用料が安くなります。
  • 「プラン」を選ぶ
    サーバー性能の違いです。月何十万PVのアクセスがあるブログでも「ベーシック」で余裕です。
  • 「初期ドメイン」を入力する
    コノハウイング独自のドメインが貰えます。ブログ運営で使わないドメインなので、適当に決めてOKです。
  • 「サーバー名」は変更不要
    変更することもできますが、変えても意味ないので僕は初期のまま登録しました。
  • WordPressかんたんセットアップ
    サーバーの引っ越し作業なので「利用しない」を選びます。

個人サイトで使う場合、実質のところ「ベーシック」の一択です。

「何カ月で契約しよう…」とお悩みの方は、1番人気の「12か月」がオススメです。契約期間・割引率のバランスが良い感じです。

上記の内容が入力できれば、確認して「次へ」を選びます。

続いて、個人情報の入力をサクッと終わらせましょう。

続いて、電話番号を使った本人認証です。

  • SMS認証:ショートメール
  • 電話認証 :機械の電話音声

「SMS認証」を選ぶ方がラクです。スマホのショートメールに「ConoHa認証コード □□□□」と4ケタの数字が届くので、こちらを下記の画面に入力して「送信」で画面を進めます。

スマホのショートメールに届いた4ケタの数字を入力してねっ!
あつぎり

最後にクレジットカード情報を入力して、サーバーの契約手続きが完了です。

Chii
次は「ロリポップ→ConoHa WING」へのサーバーの引っ越しを進めていくよっ!

ConoHa WINGの引っ越し手順②管理画面へドメインを追加する

最初に「ロリポップ→ConoHa WING」へ引っ越しするドメインをConoHa WINGの管理画面に登録します。

Chii
先ほど登録した「メールアドレス・パスワード」でConoHa WINGにログインしてねっ!

下記の画像の通り、ConoHa WINGの管理画面を操作して下さい。

ConoHa WINGにドメインを追加する画像①

  • 「サーバー管理」を選ぶ
  • 「ドメイン」を選ぶ
  • 「+ドメイン」を選ぶ

するとドメインを入力する画面に切り替わるので、下記の画像の通りに入力します。

ConoHa WINGにドメインを追加する画像②

  • ドメイン追加
    「新規ドメイン追加」を選ぶ
  • 空欄
    移転するドメインを入力する
  • 無料独自SSL
    「利用する」を選ぶ

「②ドメイン」は、例えばURLが「https://atsugili.org/」だと「atsugili.org」だけを入力して下さい。

入力が完了すれば「保存」をクリックすると、独自ドメインの設置がOKです。

続いて「無料独自SSLの変更に失敗しました」とエラーメッセージが出るはずです。

本記事の後半で「独自SSLの設定手順」を解説済みなので、ここではスルーして進めて下さい。

これでConoHa WINGに独自ドメインの設置が完了したよっ!
あつぎり

ConoHa WINGの引っ越し手順③サーバー引っ越し前の準備

サーバーを引っ越しを行う前に、下記の2つの準備を行います。

  • かんたん移行の条件を確認する
  • プラグインを停止する

どちらもWordPressかんたん移行でエラーが出やすい項目なので、要チェックです。

その①:かんたん移行の条件を確認する

WordPressかんたん移行が使えない条件は、下記の通りです。

  • WordPressのバージョンが3.8.5より古いサイト
  • PHPのバージョンが5.3より古いバージョンを利用しているのサイト
  • マルチサイト機能を使用したWordPress
  • ダッシュボードログイン時に二段階認証を行っている
  • プラグインインストール時にFTP情報を必要とする設定のWordPress
  • WordPress.comからの移行
  • ダッシュボードから画像投稿が出来ないサイト

多分、ほとんどの人が該当しないはず。

「④2段階認証」はプラグインを使っている人が多いはずなので、作業中だけOFFにしておけば問題ナシです。

その②:プラグインを停止する

WordPressかんたん移行でエラーが出やすいプラグインがあり、下記を使っている方は一時的にOFFにしておきましょう。

  • Yet Another Related Posts Plugin
  • WassUp Real Time Analytics
  • WordPress Popular Posts
  • wp slims stat
  • Broken Link Checker
  • count per day

特にセキュリティ系のプラグインは、WordPressかんたん移行でエラーが出やすいようなのでOFFにしておきましょう。

プラグインをOFFにしても既存の設定等は引き継がれるので、気にしなくて大丈夫です。

ConoHa WINGの引っ越し手順④テスト移行→本番移行を行う

続いて『ロリポップ→ConoHa WINGへサーバーの移転作業』を行います。

ConoHa WINGの管理画面を開いて、下記の通りに進めて下さい。

  • 「サイト管理」を選ぶ
  • 「サイト設定」を選ぶ
  • 「WordPress」を選ぶ
  • 「+WordPress」を選ぶ

WordPressかんたん移行は「テスト移行→本番移行」の順番で行います。

  • テスト移行:サーバー移行しても異常が出ないかの確認
  • 本番移行 :実際にサイトを移行させる作業

テスト移行とは「ロリポップ→ConoHa WING」の引っ越し手順に間違いがないかを仮サイトで確認する方法です。

「画像の移動ができていない」や「デザインが崩れている」などを事前に発見できるので、安心ですよね。

少し項目が多いですが、下記の画像の通りに入力を進めて下さい。

  • インストール方法
    「かんたん移行」を選ぶ
  • テスト移行
    「利用する」を選ぶ
  • バージョン
    サイトのバージョンに近い方を選ぶ
  • 移行元URL
    移行するサイトのURL
  • テスト発行先URL
    変更する必要ナシ
  • アクセス制限ユーザー名
    テスト先URLにアクセスするユーザー名
  • アクセス制限パスワード
    テスト先URLにアクセスするパスワード
  • 移行元ユーザー名
    移行するサイトのユーザー名
  • 移行元パスワード
    移行するサイトのパスワード
  • データベース
    ・データベース名:変更不要
    ・ユーザー名:変更不要
    ・パスワード:自分で決める

上記の「⑥・⑦・⑩(パスワード)」は新たに自分で決める必要があります。

⑥・⑦はテスト移行を確認する時に使うだけなので、適当でOKです。

上記の入力が完了し、下記の「保存」をクリックするとテスト移行がスタートします。

サイトのデータ数が大きいほど時間はかかりますが、放置して気長に待ちましょう。

僕がテスト移行を行った時は100記事あるサイトでも約5~10分で、ステータスが100%になりました。

上記の通りで「稼働中」になれば、テスト移行のサイトを確認できので「サイトURL」よりアクセスして確認しましょう。

すると、こちらのログイン情報を求めらるので、先ほど決めた情報を入力します。

  • ユーザー名:テスト発行先URL
  • パスワード:アクセス制限ユーザー名

普段の自分のサイトと同じであれば、問題ありません。

ちなみに僕は計5サイトを引っ越しを行いましたが、全て問題なく表示されていました。

テスト移行に問題がなければConoHa WINGに戻り、「本番移行」をクリックしてサーバー引越し作業を行います。

  • 移行先サイトURL
    ・「wwwなし」を選ぶ
    ・任意のURLは空欄でOK
  • 移行先データベース
    ・データベース:変更不要
    ・ユーザー名:変更不要
    ・パスワード:先ほど決めたパスワードを入力

上記が入力できれば「保存」をクリックします。

  • 本番移行のサイトURL
  • テスト移行のサイトURL

次に上記の画面になるので「①本番移行のサイトURL」をクリックして開けます。

本番移行のサイトURLをクリックして、再びサイトにアクセスして問題がなければ完了です。

あと2ステップ、もう少しだよっ!
あつぎり

ConoHa WINGの引っ越し手順⑤ネームサーバーを設定する

続いて『ネームサーバーの変更』を行います。

ネームサーバーとは「サーバーの情報 ↔ ドメイン」を結ぶ役割を持ちます。

  • ロリポップのサーバー ↔ ドメイン
  • コノハウイングのサーバー ↔ ドメイン

今は①の設定なので、②へ変更する手続きが必要で、これがネームサーバーの設定変更です。

ネームサーバーの変更手続きはドメインを取得したサイトで行います。

今回は「ムームードメイン」で取得したドメインのサーバー移行を行ったため、ムームードメインで変更手続きを進めます。

違うサイトで取得したドメインでも、変更する手順は同じだよっ!
あつぎり

ムームードメインにログインして、下記の画像の通りに進めてください。

  • 「ドメイン操作」を選ぶ
  • 「ネームサーバーの設定変更」を選ぶ
  • 移行したドメインの「ネームサーバ設定変更」をクリックする

すると下記の画面に切り替わります。

ページの下の方の「GMOペパボ以外のネームサーバを使用する」にチェックをいれ、下記の3つをコピペします。

  • ネームサーバ1:ns-a1.conoha.io
  • ネームサーバ2:ns-a2.conoha.io

その後、ページ下の「ネームサーバー設定変更」をクリックして設定を保存します。

すると「ネームサーバーの変更には2〜3日ほどかかる」と表示が出ますが、あとは放置しておけば大丈夫です。

ロリポップのサーバー側のデータは、最低でも3日は残しておき、3日後にサイトの様子を再確認してねっ!
あつぎり

ConoHa WINGの引っ越し手順⑥独自SSLを設定する

最後に『独自SSL』の設定を行います。

再びConoHa WINGの管理画面に戻り、下記の画像の通りに進めます。

  • 「サイト管理」を選ぶ
  • 「サイトセキュリティ」を選ぶ
  • 「独自SSL」を選ぶ
  • 利用設定で「ON」を選ぶ

独自SSLの設定にも時間がかかりますが、こちらも放置しておけば大丈夫です。

設定が完了すれば、下記のように「利用中」と表示されます。

お疲れ様でした!以上でサーバーの引っ越し作業が完了です。

ConoHa WINGの引っ越し後ネームサーバー変更後の確認方法

先ほどネームサーバーの変更には「2~3日かかる」とお伝えしました。

その3日後に「ネームサーバーの変更手続きが完了したか?」の確認方法も合わせて解説しておきます。(Windowsでの確認方法)

確認方法は、下記の3ステップです。

  • パソコンでコマンドプロンプトを起動
  • ドメインのIPアドレスを調べる
  • ConoHa WINGのサーバーのIPアドレスを調べる

パソコンが苦手な人は意味不明かもですが、記事通りに進めてください。


  • Step①:パソコンでコマンドプロンプトを起動

    まずパソコンで「コマンドプロンプト」を立ち上げます。

    「Win+R」キーを押して「ファイル名を指定して実行」を起動させ、検索窓に「cmd」と入力して「OK」をクリックします。

    すると上記の「コマンドプロンプト」が立ち上がります。


  • Step②:ドメインのIPアドレスを調べる

    次にコマンドプロンプトへ「nslookup + ドメイン名」を入力して「Enter」を押します。

    当ブログだと「atsugili.org」がドメインなので、コマンドプロンプトへは「nslookup atsugili.org」と入力します。

    すると上記のように表示され、こちらの「Address」の右側に表示された数字がサーバーのIPアドレスです。

    こちらのIPアドレスを使って、コマンドプロンプトに「nslookup + IPアドレス」と入力します。

    IPアドレスが「111.222.33.44」の場合だと、コマンドプロンプトに「nslookup 111.222.33.44」と入力して「Enter」を押します。

    すると下記の画面になります。

    このように「conoha.ne.jp」と表示されていると、ネームサーバーの変更手続きが完了してConoHa WINGのサーバーからデータが送られてきている状態です。


  • Step③:ConoHa WINGのサーバーのIPアドレスを調べる

    最後に念のため、ConoHa WINGの管理画面でもサーバーのIPアドレスを確認しておきます。

    ConoHa WINGの管理画面を上記の画像の通りに切り替えて「DNS情報」に表示されているIPアドレスを調べます。

    上記の画像の①と②の数字が一致していれば、ネームサーバーの変更が完了です。


見慣れない画面でも、やってることは簡単だよっ!
あつぎり

【ロリポップ→コノハウイングへのサーバー引っ越し】初心者で不安なら有料で依頼するのもあり

サーバーの引っ越しを初めて行う人は「自分1人で最後までできるのだろうか…」ときっと不安ですよね。

ですが心配はいりません。なぜならプログラミング・サーバー知識がゼロの僕でも、計5サイトの引っ越し作業がものの数時間で完了したからです。

WordPressかんたん移行は、かなり優れモノです。本記事の手順に沿って進めれば、誰でも引っ越し作業ができるはずです。

それでも不安な方は、いっそのこと「WordPress移行代行」で依頼するのも1つの方法ですよ。

コノハウイングのWordPress移行代行

『WordPress移行代行』はConoHa WING公式のサービスで「7,678円〜」で依頼できます。

  • 絶対にサイト移行をミスしたくない…
  • どれだけ調べても不安が消えない…

という方は、最初からプロに依頼するものありです。

ちなみに「サーバー移転=7,000円」は激安で、参考までに大手サーバーの代行費用は下記の通りです。

  • エックスサーバー:33,000円〜
  • ロリポップ   :33,000円〜
  • コノハウイング :7,678円~

コノハウイングのサーバー移転の費用は、ダントツで安いです。

「時間・安心」を買うという意味でも、プロに依頼するのも1つですよね。

WordPress移行代行は丸投げでOK

WordPress移転代行は、作業を丸投げでOKです。

ConoHa WINGのプロの担当者にサーバーの引っ越し作業を依頼することになるので、何も心配いりません。

WordPress移行代行でできること

  • サイトデータの一括移行
  • SSLの再設定
  • ネームサーバーの切り替え作業

つまり「移転代行を依頼 → 完了後にサイトを確認」するだけです。

申し込みの手順

ConoHa WINGでWordPress移転代行に申し込む流れは、下記の通りです。

  • ConoHa WING のアカウントを作成する
  • サーバーを契約する
  • 「WordPress移行代行チケット」を購入する
  • 送られてくるメールに従って進める

「③WordPress移行代行チケット」は、こちらの公式サイトで購入できます。

WordPress移行代行を使うにしても、まずはコノハウイングのアカウント作成が必要です。

キャンペーン期間中に、下記よりオトクに申し込みしておきましょう。

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【まとめ】サーバー引っ越しして「大満足」

「ロリポップ→ConoHa WING」へサーバーの引っ越しを行って、大満足です。

その理由をまとめると、下記の通りです。

  • サイトの表示速度UPが体感レベルで分かる
  • 永久無料ドメインが貰えてオトク
  • サーバー代が43%OFFと激安
  • コノハの管理画面が使い易い

「安くて・速いサーバー」って、最高ですよね。

何気にお気に入りポイントはConoHa WINGの管理画面のデザイン性です。カッコ良くて、使い易くて、初めての触った時からノーストレスです。

正直なところ、ロリポップは使い勝手がかなり悪いですよね。

昔からデザインが変わってないようなので、1つ1つの細かい箇所が使いにくく、画面の切り替えが多く、チリも積れば大きなストレスに、、、

ロリポップの最大の魅力である「価格の安さ」ですが、これは錯覚です。実は安くありません。

ロリポップコノハウイング
月額月440円~月740円~
初期費用1,650円無料
バックアップ月300円無料

ロリポップは1か月の利用料が安くても、バックアップが「有料」なので、1か月のサーバー固定費は同じです。(新規で契約する人は、初期費用も必要に…)

バックアップはプラグインでやるより、サーバー側で行う方が確実で安心だよっ!

プラグインは1つでも減らそう!

あつぎり

そして何より「業界最速のサーバー」は、やはり魅力的です。

ご存じの通りで「サイトの表示速度」はGoogle評価に直結する大事な要素です。ユーザーの直帰率が下がれば、Googleの評価も上がり、SEOで上位表示ができ、ブログの売上も上がります。

そんな魅力的な爆速サーバーがロリポップと同じ価格で使えるなら、ConoHa WINGに変えないと損ですよね。

ということで、僕は「ロリポップ→ConoHa WING」へサーバーを引っ越ししました(/・ω・)/

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  • この記事を書いた人

あつぎり

株式7年・仮想通貨5年・ブログ2年|2020年ブログ開始 ▶︎ 2022年 ブログ収入 月20万円達成 ▶︎ 1年後に会社を辞める(願望)

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