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【欠点】一条工務店は家作りが自由に出来ない≪デメリット多数≫

一条工務店は家作りの制限が多くて、自由に決められないって本当?

欠点・デメリットが知りたいなぁ…。

この記事では『一条工務店の欠点・デメリット』を解説します。

あつぎり
あつぎり
一条工務店でマイホームを建てた僕に解説は任せてっ!
  • 間取り設計で分かる欠点とは?
  • 打合せ方法で不満バクハツの理由
  • 内装・外観は「個性無し&同じデザイン」
  • 高い坪単価は標準設備が原因
  • 完成が遅く、家賃で損する話

特に「住宅メーカー選びで、一条工務店を検討中の人」が参考になります。

契約前に知ることで、後で後悔しないための情報を記事に詰め込みました。

chii
chii
どれも「契約後に分かった衝撃的な事実」ばかり…。

【欠点】一条工務店は家作りが自由に出来ない理由

一条工務店での家作りの欠点・デメリットはこちら↓です。

一条工務店の欠点・デメリット
  1. 【一条ルールの欠点】間取りNG連発
  2. 【打合せの欠点】間取り相談は3回だけ
  3. 【一条は個性×】自由度の無い外観は欠点
  4. 【標準仕様の欠点】高い坪単価の内容で判断
  5. 【選択肢は1種類のみ】内装設備は全員が同じ
  6. 【家の完成が遅い】家賃を含めると割高に
あつぎり
あつぎり
ウワサには聞いてたけど、まさかこれ程とは…。

それでは順番にいきましょー\(^o^)/

【一条ルールの欠点】間取りNG連発

あつぎり
あつぎり
一条ルール…、これは最大のデメリットでかなり厄介だぞ…。

一条工務店は自由度の無い家作り

「一条ルール」という、一条工務店の独自ルールが間取り設計で非常に厄介です。

「この間取りの家を作りたい!」と思っても、

  • △はムリですけど、〇だと何とか出来ますよ
  • □は社内ルールで、ムリですね…

と言われることばかりで、我慢の連続です( ゚Д゚)

代表的な一条ルールはこちら↓

  1. 「2階建て=総2階」のみ
  2. 大空間は中央に強度対策の壁が必要
  3. 外壁は「1種類×2色」
  4. 勾配天井・吹き抜けの面積が小さい
  5. 窓が「小さい・数が少ない・場所の制限あり」
  6. タレ壁で天井の圧迫感が出る
  7. 間取り設計は「45㎝単位」
  8. ドアの種類に制限がかかる場所がある

一条ルールにより「やりたいけど出来ない…。」、我慢するシーンがスゴく多いです…( ゚Д゚)ハァ

ザックリ言うと、
「家の強度が弱くなる=NG」が一条ルールです。

ちなみに一条ルールは、まだまだありますよ( ゚Д゚)ドンダケェ

chii
chii
せっかくの注文住宅なのに、自由な家が作れないのはデメリットよね…。

一条工務店に合わない人

一条ルールは間取り設計の弊害なので、こだわりが強い人は一条工務店の家作りは合わないかもです。

特に下記のように『家づくりのこだわりが強い人』は向かないです。

  • 間取りを細部までこだわりたい
  • 家作りで妥協したくない
  • 空間を効率的に使いたい
  • 注文住宅を十分に楽しみたい

つまり注文住宅のメリットを最大限に生かせないデメリットですよね…( ゚Д゚)

chii
chii
一条ルールだとNGでも、他社だとカンタンに再現できるケースは多いよ!

一条でNGなだけで、余裕で再現

一条工務店では再現が出来ない外観・間取りでも、他の住宅メーカーだと普通に再現できるケースがスゴく多いです。

そういった時はタウンライフ家づくりで、他社の住宅メーカーに間取り設計を依頼してみるのもアリです。

タウンライフ家づくりを使うメリットは、下記の通り。

  1. 「間取り」をオーダー設計
    →全国600社の設計士に依頼
  2. 「建築コスト」が分かる
    →見積書で住宅メーカー選びがスムーズ
  3. 「土地」が見つかる
    →ネット非公開の隠れ情報もゲット
  4. 「各社の強み」が分かる
    →「特徴・カタログ」等の家づくり資料が届く

自宅に居ながら「住宅展示場と同じ情報が手に入る」と大人気のサービスです\(^o^)/

『家づくりで失敗しない方法【家の満足度は間取りで決まる】』の記事が参考になりますよ。

家づくりを失敗しない方法【家の満足度は間取りで決まる】家づくりを失敗しない『3ステップ』を解説し、完全無料で「間取り・見積書・資料請求」を貰う方法が分かります。手間は「ネットで3分、ポチるだけ」と、超カンタン。「住宅メーカー選び・間取り設計」の家づくり攻略法が分かる記事です。...
chii
chii
どこの住宅メーカーを選んでも「間取り図面」は使える情報だよねっ!

【打合せの欠点】間取り相談は3回だけ

一条工務店は打合せの進め方がかなり微妙なんですよね。

というより、

ぶっちゃけ不満点だらけです( ゚Д゚)

一条の打合せの問題点
  • 間取り打合せが3回と少ない
  • 図面完成が10日前後と遅い
  • 一条ルールで悩むシーンが多い
  • 提案力のない設計士が多い

家づくりで最も大事なのが『間取り』なので、これをミスると家づくりもミスります(/・ω・)/

あつぎり
あつぎり
「間取り」は、工務店・ハウスメーカー選び以上に大事だよ!

間取りの打合せが3回と少ない

一条工務店の間取り打合せは「計3回」と、回数が少ないです。

打合せスケジュールはこちら↓

注文住宅は決め事が山ほどあるにも関わらず、合計でも7回だけで完結です。

しかも間取り打合せは、2・3・4回目の『計3回だけ』です。

chii
chii
打ち合わせは「1回/2時間ほど」で、1回の時間も短めなんだよね…。
  • 一般的な注文住宅だと、約10回が平均なので、一条工務店は回数がかなり少なめです。

図面の完成は10〜14日後と遅い

一条工務店は図面の完成『10〜14日後』と遅いです。

例えば◆◇ホームだとこんな↓感じで「間取り作成ソフト&3Dシミュレーション」を使って、打合せで図面を変更しつつ相談までが可能です。

家のイメージがしやすく、「実際に見て何か違うな…。」と思えば、1回の打合せで「変更→確認→変更」が何度も行えてスムーズに家作りが進められるんですよね。

あつぎり
あつぎり
一条工務店の打合せは、デメリットばかり!

でも一条工務店の打合せは、全て手書き変更なので超分かりづらいんですよね( ゚Д゚)

  • 変更点が分かりづらい
  • 実際の家をイメージ出来ない
  • 話の食い違いがあるかも…
  • 図面の完成は約10日後…

1回の「変更→確認」で10〜14日が必要でスムーズさの欠片もなく、更にアナログで超見にくい…。

ちなみに「脱衣所だけの配置変更」のような小さな変更でも、同じく約10~14日が必要です。

この打ち合わせ方法は、まじで欠点しかないです。

  • 間取りで「このパターンも見てみたいな…」という時も、必ず10〜14日ほど待たされます。何するにも遅いので、「まだか、まだか」と超イライラします…。
あつぎり
あつぎり
図面の変更は「打合せ→設計士が下書き→フィリピンで清書」の流れが理由で、遅くなるよ!
chii
chii
「間取り設計・家づくり」の拠点は、フィリピンなんだよね。

一条ルールで悩むシーンが多い

更に一条ルール(間取り制限)かなりウザいです。

打合せが少ない × 一条ルール

「こんな家が作りたい」とイメージしても、一条ルールで家作りが足止めされるシーンばかりです。

  • 打開策を考える  → 思い付かない
  • 設計士に相談する → 良い案が出ない
  • 妥協も考える   → でも妥協したくない

たった3回の間取り打合せで「一条ルールの打開策&妥協」を考えるのは、かなりハードルが高いです( ゚Д゚)ムリムリ

一条ルールに何度も邪魔され、満足な間取りが完成しないまま3回の打合せが終わっちゃうんですよね…。

chii
chii

「何を妥協するか?」を悩むシーンがスゴく多かったよね…。

注文住宅なのに妥協が多いのは、スゴく複雑…。

提案力がない設計士が多い

最後にダメ押しで「一条工務店の設計士は、提案力が弱い」です。

これは致命的( ゚Д゚)

コレは元一条工務店に勤務の知人から聞いた話で、下記の通り。

  • 外観・設備プランの提案力が弱い
  • 一条ルールで再現できない間取りが多い
  • 一条の社員育成の仕組みが弱い

一条ルールを回避する設計士の提案力が無いのは、スゴく残念ですよね。

あつぎり
あつぎり
企業の欠点・デメリットをカバーするのが、社員の仕事じゃないのか…?

【結論】打合せ&設計士に頼るな

僕の結論、一条の打合せだと不満の多い家作りになる可能性が高いです。

まとめるとこんな↓感じ。

一条の打合せの特徴
  • 間取り打合せは計3回だけ
  • 打合せの図面変更が分かりづらい
  • 図面の完成が7~14日後と遅い
  • 一条ルールに悩まされる
  • 一条の設計士は提案力が弱い

家の住みやすさ・満足度は『間取り』が決まるのに、かなり残念な打合せ方法なんです。

あつぎり
あつぎり
間取り設計で、僕の解決策はコレ!

どちらもネット完結のサービスで、展示場に行く必要なし♪

間取り設計ツール
  1. town life 家づくり
    →全600社の設計士に間取り設計を依頼
    【完全無料】0円
  2. madree(マドリー)
    →全国の建築家に依頼
    【有料】15,000円~

僕はmadree(マドリー)有料で使わなくても、まずは『タウンライフ家づくり』で十分かなと思います。

なんせ無料なので\(^o^)/

chii
chii
これで作った間取りを一条工務店にお願いする流れねっ!

使った感想はというと…、
『簡単・早い・ラクチン・無料』と良いこと尽くしです♪

自宅に居ながら「住宅展示場と同じ情報が手に入る」サービスなので、
「手間&時間&コロナ」を考えると今の時代に展示場に行くのはデメリットしかないです・・・。

あつぎり
あつぎり
うん。この2ステップが1番良かった。経験者は語るぜ!

【一条は個性×】自由度の無い外観は欠点

一条工務店の外観デメリットの画像

一条工務店は『外観デザインの選択肢が少ない』点が欠点です。

標準の外観は『1種類のみ』

一条工務店の外観は『標準=1種類のみ』です。

  • 一条工務店の家は、見ればひと目で分かる

誰もが言う、コレ↑が外観の最大の欠点ですね。

一条工務店の外観の特徴
  • 材質:タイルのみ
  • カラー:標準 ホワイト色のみ

つまり標準で選べる外観が「1種類だけ」です。

一条工務店の標準タイルの画像

「タイル×白色」の外観は、どの家もタイルの『ガッチリ』した見た目で同じです。

しかも一条ルールの「2階建て=総2階(一条ルール)」で、建物の形を変えるのも難しいです。

「白タイル×総2階」だと、どの家も似たようなデザインになりますよね…。

chii
chii
せっかくの注文住宅なのに、同じ外観デザインって嫌よね。何だか建売みたい…。

白色以外は高額の有料オプション

高額の有料オプションを採用すると、白タイル以外も選べます。

「ハイドロテクト 坪単価13,000円」をオプションで採用すると、他の色も選べます。

一条工務店のハイドロテクトの画像

価格は35坪の家で「約45万」の高額オプションです。

選べると言えど、欠点・デメリットは多いです。

  • 約50万の高額オプション
  • 色は最大5色まで
  • デザインは同じタイル
あつぎり
あつぎり
標準だと外壁の選択肢がないのは、最大の欠点だよね。

標準の白タイルで外観を比較

一条工務店の外観は標準の「白タイル」だと、こんな感じ↓のデザインです。

一条工務店の外観の欠点・デメリットの画像①
一条工務店の外観の欠点・デメリットの画像②
一条工務店の外観の欠点・デメリットの画像③
一条工務店の外観の欠点・デメリットの画像④
chii
chii
形が少し違うけど、どれも同じ外観だ…。

写真で見比べると違いを感じるかもですが、どの家も雰囲気は同じですよね。

窓の形と庭の雰囲気で、どれだけ差別化するかがポイントです。

あつぎり
あつぎり
一条も庭を変えて、雰囲気を変えようと必死だな!

【標準仕様の欠点】高い坪単価の内容で判断

一条工務店で『建築コストが高くなる理由』を解説します。

一条の坪単価が高さは、標準仕様の3つの高額設備が原因です。

必須の高額設備は必要?

坪単価75万の画像

一条工務店の坪単価は「70~75万」と業界でも高いです。

「高い=NG」ではなく、「坪単価に何の設備が含まれているか?(標準仕様の内容)」が大事ですよね。

標準仕様に含まれる3つの高額設備はこちら↓です。

坪単価UPの3大設備
  • 太陽光発電
    257万
  • 全館床暖房
    250万相当(想定価格)
  • ロスガード
    60万相当

つまり一条工務店の坪単価は、計567万の標準設備を含めた金額です。

となると「太陽光・床暖房・ロスガードが要る?要らない?」が一条工務店を判断するポイントですね。

要らないなら「無駄な高額設備が大量に付いた割高な家を買う」ことになる点に注意です。

あつぎり
あつぎり
標準仕様だから『お得』じゃなくて、「いる・いらない」で判断すべき!

オプション充実の方が満足度アップ

一条工務店の欠点・デメリットのオプションの画像

一条工務店は「標準設備=充実」の家ですが、『普通の設備+オプション充実』の方が満足度はアップするはずです。

  • 【他社】2,000万の家
    標準1,500万 + 好みのオプション500万
  • 【一条】2,000万の家
    標準2,000万(太陽光・床暖・ロスの500万含む)

つまり「500万相当の設備をセットで買うか・自分で選ぶかの違い」ですね。

自分で選んだ方が色んな使い道が選べますよね。

500万のオプションの活用法
  • ルーフバルコニーを作って、家族でBBQを楽しむ空間に
  • ロフト・屋根裏部屋を作って、自分だけの秘密基地に
  • 木などを植えて庭園を造り、自然が多い落ち着く庭に
  • 掃除ロボ・ドラム洗濯機・食洗器で家事負担ゼロに

例えはわりと適当ですが、

  • 自分で好きな設備・家具・家電にお金を使う方が満足度がアップ\(^o^)/

って話です。

つまり標準仕様の内容が合わないと、「標準仕様=最大の欠点・デメリット」になります。

標準に多くの設備が含まれる一条工務店の家は、なおさらです。

『標準仕様で大満足』と言うと、印象良く聞こえるので一条工務店は宣伝が上手ですよね…m(_ _)m

chii
chii
一条工務店の家に自由にオプションを付けられると良いけど、超高額な家になりそう…。

【おまけ】導入後のメンテ費も高い

一条工務店の主要3設備の「30年で必要なメンテ費」は、こちら↓です。

3大設備のメンテ費
  • 太陽光55~205万
  • 床暖房250万
  • ロスガード120万

特にロスガードが高い…((((;゚Д゚)))))))ブルブルブル

本当に必要と感じる人じゃないと、心が折れるメンテ費の高さです…。

これは建てた後の欠点に間違いないですよね。

chii
chii
せめて「つける・つけない」が選べたら良いけど、一条工務店は全て標準仕様…。

一条の『3大設備のメンテ費』は、こちら↓の記事で解説済みです。

【後悔ポイント】一条工務店と契約前に知らなきゃヤバイ『3つ』のこと一条工務店と『契約前に知らなきゃヤバイ3つのこと』を解説しました。主力設備の「ロスガード・太陽光・床暖」の導入・維持コストをまとめました。結論は「ヤバいくらい高額」です。標準仕様の必須設備だからこそ、知らないと後で後悔するため要確認ですね。...
あつぎり
あつぎり
何回考えても、導入後のメンテ費の高さが欠点

【選択肢は1種類のみ】内装設備は全員が同じ

一条工務店の内装は『デザイン=1種類のみ』の設備が多いです。

例えば「グランセゾンのキッチン」は↑の1種類だけです。

  • デザインはカッコ良いかも…
  • でも一条工務店の家に住む人は全員が同じデザイン

とにもかくにも、コレ↑をどう感じるか次第(/・ω・)/

考え方の違いで、良くも悪くもですよね。

  • 少品種の大量生産で価格がお得
  • 全員が同じデザインのキッチン

ちなみに社外品の設備を導入することは可能です。

でも価格は超・超割高で、我が家はトイレの棚で約6倍の価格を提示されました…。

一条は全て自社生産の設備で、メーカーと取引が少ないことから他社の設備は割高な印象です。

あつぎり
あつぎり
「社外品=高額」は欠点だよね、選択肢は実質ない…。

【家の完成が遅い】家賃を含めると割高に

これは『賃貸の人』が対象です。

「完成が遅い→家賃がかさむ」は、圧倒的に欠点ですよね。

完成が遅い=賃料がムダ

一条工務店の家は、完成が遅い点が欠点です。

遅くなる分、賃貸で家賃を払う期間が長くなります。

この無駄な家賃支払いが「家のオプション等を我慢する原因に繋がるかも?」です。

「契約→引渡し」まで
  • 一般的な期間:約9ヶ月
  • 一条工務店 :1年~

一条工務店は他社より、家の完成が4〜5ヶ月ほど遅いです。

となると、シンプルに「4〜5ヶ月分の家賃が余分に必要」になります。

追加家賃は建築コストで考えるべき

もちろん戸建てに早く引っ越しできると賃貸の家賃は不要になるので、この期間の家賃は建築コストに追加で考えた方が良いですね。

  • 家賃 8万 × 5か月 = 40万

仮に「家賃 月8万」だと、追加のコストは家賃40万ですよね。

この40万を家に使えると、最高じゃないですか?

  • 建築コストを「40万も安く」できる
  • 「40万相当のオプション」を導入できる
  • 「40万相当の家具や家電」を買える
chii
chii
40万もあれば、好きなオプションをたくさん導入できそう…。

例えば「オプション40万」はこちらです。

40万で採用可能オプション
  • タンクレストイレに変更 約5万
  • 浴室乾燥を採用 約5万
  • 食洗機を深型に 約5万
  • 玄関鍵をリモコンキーに 約7万
  • 書斎デスクを採用 約7万
  • タッチレス水栓に変更 約1.5万
  • 天井埋め込みLED照明に 約10万
  • → 計40.5万

引き渡しが早い工務店で家を建てると、↑の40万のオプションが無料で貰える感覚ですよね。

あつぎり
あつぎり
家の快適度が2~3ランクはアップしそうだよね!
  • 一条工務店は1年間の建築件数が少なく、枠の空き状況で更に遅くなるケースも多いです。(特にグランセゾンは特に枠が少ない)
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【まとめ】一条工務店は家作りが自由に出来ない理由

記事をまとめます。

一条工務店の欠点・デメリット

僕が思う、一条工務店の欠点・デメリットはこちら↓です。

一条工務店の欠点・デメリット
  1. 一条ルールで自由な間取り作りができない
  2. 間取り打合せ回数が3回と少ない
  3. 外観は1種類だけで、個性が出しにくい
  4. 主要3つの標準設備で坪単価が大幅アップ
  5. 内装設備は、基本1種類のみ
  6. 完成が遅く、賃貸は家賃負担UP

一条工務店の家は、ルールや条件に縛られた家作りです。なので見極めないと家選びで失敗します。

家づくりはタウンライフ

家づくりの作業は住宅メーカーに任せますが、『家を決める段階=タウンライフ』を使うと良いです。

  1. 注文住宅相談センターで相談
    →「自分にあった家は?」の相談ができる!
    →中立の相談役が相手でアドバイスが的確!
    →オンラインだから手続きが早い!
  2. 『town life 家づくり』で間取りづくりを依頼
    →住宅展示場に行く手間が省ける!
    →自分の要望のオリジナル間取りができる!

参考までに、僕がタウンライフで『住友不動産』に依頼した間取りです。

このクオリティの間取りが無料で、各社に依頼できるので使わない手はないですよね\(^o^)/

≫ 間取りプラン作成はこちら【無料あり】

タウンライフを使うと、間取り以外にも色んな発見があります↓

  • この工務店だと、こんな間取りが可能なのか!
  • 同じ建築費でも家の広さがこんなに違う!
  • この設備は何?使い勝手がスゴく良さそう!
  • 水回りの動線、コレ超良いじゃん!
  • 収納は、こっちだと効率的に無駄なく使えそう!

などなど、色んな発見や気付きが多いです。

設計士が10人いれば、10通りの違う間取りプランが貰えるので超参考になりますよ♪

あつぎり
あつぎり
設計士も家作りの得意・苦手があるから、色んなプロに意見を聞くと参考になるよ!

『town life 家づくり』の活用法

『town life 家づくり』のおススメの使い方をサクッと解説します。

town life 家づくりの使い方
  1. town life 家づくりで図面を依頼する
  2. 家に届いた間取りから、アイデアや工夫を残す
  3. 良かった工務店に、実際に話を聞きに行く
  4. 契約した工務店の間取りに、得たアイデア・工夫を反映

まずは色んな情報をガッツリGETして、最後は契約した工務店の間取りにアイデア&工夫を凝縮して詰め込むイメージです!

間取り作成は全て無料なので、使わない手はないですね\(^o^)/ヤバイ

展示場に行くのはNG

あつぎり
あつぎり
自分で展示場に行くのはNGだよ!僕はおススメしない!

自分の足で展示場に行くのは超手間ですし、1日かけて1~2つの展示場に行く非効率なやり方は止めた方が良いです。

展示場に1度、行ったことがある人なら分かるはず…

展示場でやること
  1. アルコール消毒・検温をする
  2. アンケートを書く
  3. 家作りの希望プランを伝える
  4. 営業トークに付き合う
  5. 展示場に何回も通う
  6. 間取りGET

手間をかけて展示場に行っても話せる担当は「設計士ではなく、営業がほとんど」です。

なので展示場に足を運んでも、間取り作りの知識がない営業としか話が出来ないんですよね。(←口が悪くてスミマセン)

だから間取りを作ってもらえないケースも多く、展示場に行くのはデメリットしかないんですよね…。

chii
chii
本来、設計士に間取りを書いてもらうのは「契約が近い or 契約した後」なので、展示場に行くだけじゃムリだよ!
あつぎり
あつぎり
我が家を担当してくれた「営業のT君&設計士のK君」ありがとね!
ABOUT ME
あつぎり
『家づくり』情報を発信するイカしたペンギンです。一条工務店のi-smartに住んでます。