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ハウスメーカーの標準仕様の調べ方【カタログ・間取り・見積書を手配する方法】

悩むオヤジ
ハウスメーカーはどこまでが標準仕様でどこからが有料オプションかが知りたいな?

標準仕様を知るには、どのような方法があるんだろう…。

といった悩みを解決できる記事です。

ハウスメーカー毎に標準仕様の内容が大きく異なります。

例えば食洗器が標準仕様のハウスメーカーもあれば、有料のハウスメーカーもあります。他にも床暖房や外壁の種類、フローリングの種類など標準仕様の範囲はハウスメーカー毎に違います。

必要とする設備が標準仕様に含まれていればお得ですが、逆に多くが有料オプションになってしまうハウスメーカーだと追加料金で家がどんどん高くなってしまいます、、、

単に標準仕様が充実しているだけでは意味が無く、自分たちに合うか・合わないかでハウスメーカーを選びましょう。

つまり「標準仕様の中身を知る = 元もお得なハウスメーカーが分かる」とも言えるので、ハウスメーカー選びにおいてスゴく重要です。

そこで本記事では、ハウスメーカーの標準仕様の調べ方を解説します。

ハウスメーカーの標準仕様の調べ方【カタログ・間取り・見積書を手配する方法】

ハウスメーカーの標準仕様の調べ方は、下記の4つです。

最近は「③資料請求サイトで一括手配」を活用する人が多いです。

最近はカタログ以外にも、間取りをオーダー設計をしてもらえたり、見積書を発行してもらえるサービスもあります。

ハウスメーカーの標準仕様を調べたり、建築コストを知るには持ってこいの方法なので良ければご活用ください。

方法①:ハウスメーカーの展示場へ行き、標準仕様を聞く

1つ目は『ハウスメーカーの展示場に行き、営業マンに標準仕様を聞く』方法です。

わざわざ足を運ぶのは手間ですが、これが最も具体的かつ詳しい情報が手に入ります。

実際の標準仕様の設備を見ながら話を聞けるため、どれだけの品質の設備なのかが実感できるのでマイホームをイメージしやすいですよね。

ですがデメリットも多くあり、下記の通りです。

  • 1日で話を聞けるハウスメーカーの数が限られる
  • 間取り・見積書を貰うには2~3回の打合せが必要
  • 話を聞く際に何かと手間がかかる

③を少し深掘りします。

住宅展示場で話を聞く際は、必ず下記の5ステップで進められます。(どこのハウスメーカー・工務店も同じです)

  1. アンケートを書く
  2. ハウスメーカーの特徴を聞く
  3. 家づくりのイメージを伝える
  4. 資金計画を相談する
  5. 間取り・見積書を発行して貰う

こちらを1日で終えることは難しく、2〜3回ほど展示場に訪問して「①→⑤」を終わらせるイメージです。(1日/約2〜3時間)

営業マンから深く詳しい話を聞けるのは展示場に行くメリットですが、時間をかなり消費する点は大きなデメリットと言えます。

方法②:ハウスメーカーに電話でカタログを手配する

2つ目は『住宅展示場に電話でカタログを手配する』方法です。

電話で「カタログが欲しい」と住宅展示場に電話すれば、中2〜3日で自宅に郵送して貰えます。

注意点は、下記の通りです。

  • カタログだと情報が薄い
  • どこまでが標準仕様か不明
  • 坪単価・オプションの価格が不明
  • 1社1社に電話で手配は手間

ぶっちゃけ、かなりコスパが悪いです。

最近だとカタログに間取りを掲載するハウスメーカーも多いです。

そのためカタログをパラパラ見るだけでも参考になりますが、結局のところ「どこまでが標準仕様で、価格がいくらなのか?」がまるで分かりません。

そもそもハウスメーカーがカタログを郵送してくれる意図は「住宅展示場に足を運んでもらい、売上に繋げるため」です。

なので「それ以上の詳しい話は展示場まで来てください」と言われるのがオチなんですよね。

方法③:資料請求サイトでカタログ・間取りを手配する

3つ目は『資料請求サイトでカタログ・間取りを手配する』方法です。

最近だと、この方法を使う人が最も多いですね。

有名なサイトは、下記の4社です。

資料見積り間取り土地利用料
マドリー
有料
タウンライフ家づくり
無料
SUUMO
×
×
無料
LIFULL HOME'S
×
×
×
無料

それぞれ「利用料・手配できる資料」が異なるため、用途に合わせて依頼すると良いでしょう。

特に「マドリー」と「タウンライフ家づくり」は、カタログ・見積書・間取り設計・土地探しが全て行える家づくりサイトです。

もちろん全てを使う必要はなく、カタログだけ・間取り設計だけといった使い方でOKです。

「△で□な家を建てたい」と伝えると、その希望を元に専用の間取りプランを設計して貰えます。

合わせて見積書も貰えるので、「何が標準仕様で、何が有料オプションなのか」が一発で分かる優れモノなんですよね。

ちなみに僕は無料で使えるタウンライフ家づくりを使いました。

なかなかコスパが良かったので下記の記事でレビューしています。

こちらの注意点は、下記の2つです。

  • 全てのハウスメーカーが間取り・見積書を発行してくれるワケではない
  • ハウスメーカーによっては、メールで連絡してくるケースも(電話営業はない)

ハウスメーカーによっては間取りを作ってくれず、ペラペラのカタログを郵送してくる業者もいますwww

「せっかく依頼しているのに、この態度はけしからんっ!」と思うかもしれませんが、これは良い判断材料に使えます。いわばお客さんを大事に思っていないゆえの行動なので、この手のハウスメーカーとは絶対に契約してはいけません。

なお、②メール連絡は依頼時に「メール営業はご遠慮ください」と書いておけば、連絡がこないので問題ナシです。

方法④:ハウスメーカーの標準仕様をググる

最後は『ハウスメーカーの標準仕様をググる』です。

住宅展示場に行ったり、資料請求サイトを使うのが手間な人はググりましょう。

Googleで「ハウスメーカー名 標準仕様」で検索すれば、各ハウスメーカーの標準仕様を解説するサイトが山ほどヒットします。

こちらも注意点があり、下記の通りです。

  • 個人ブログは情報が古い
  • 間違った情報の可能性が高い
  • 公式サイトでは価格が不明

個人ブログで発信する情報は「その人が家を建てた時の情報」が元になっているケースが大半です。

かつハウスメーカーは坪単価・オプション価格を2〜3か月ごとに見直すため、情報が間違っている可能性が非常に高いです。

とは言え、公式サイトでは「標準仕様の範囲・オプション価格」が非公表なので、詳しい情報が分かりません。

より正確な情報を知るには「展示場に行く」もしくは「資料請求サイトを使う」のいずれかがベストと言えそうです。

【まとめ】ハウスメーカーの標準仕様を調べる方法

最後に記事をまとめます。

本記事で解説した「ハウスメーカーの標準仕様を調べる方法」は、下記の4つです。

  • 住宅展示場へ行って確認する
  • 住宅展示場に電話で手配する
  • 資料請求サイトで一括手配する
  • ネットでググって調べる

僕は「③資料請求サイト」を活用しました。

最後にオススメの方法をサクッと解説すると、下記の3ステップです。

  • 資料請求サイトでカタログ・間取り・見積書を手配する
  • 各社の間取り・見積書で比較して、条件が近いハウスメーカーを絞る
  • 住宅展示場に行き、実物を見て営業マンの話を聞く

これがオススメの方法で、最もラクに進められる3ステップと言えます。

なお、僕がタウンライフ家づくりを使った時の様子を下記の記事にまとめました。良ければ参考にして下さいm(_ _)m

  • この記事を書いた人

あつぎり

株式7年・仮想通貨5年・ブログ2年|2020年ブログ開始 ▶︎ 2022年 ブログ収入 月20万円達成 ▶︎ 1年後に会社を辞める(願望)

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