平屋

【平屋25坪】収納が少ない問題≪対処法を教えます≫

[say img=”https://atsugili.com/wp-content/uploads/2021/04/mini-pengin-min-e1617590318351-150×150.jpg” name=”収納を気にするペンギン”]
平屋って収納が少なくない?平屋に住む人って、収納スペースの確保はどうしてるの?
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[say img=”https://atsugili.com/wp-content/uploads/2020/12/atsugili-150×150.jpg” name=”あつぎり” from=”right”]

どーも、一条工務店の25坪の平屋住まいのあつぎり(@atsugili01)です!

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我が家は一条工務店で建てた25坪の小さな平家です。

平屋暮らしの僕が「【平屋25坪】収納が少ない問題≪対処法を教えます≫」を記事にまとめました。

[box class=”box100″ title=”我が家の特徴”]

  • 一条工務店 25坪の平屋
  • i-smart(内装:グランセゾン)
  • 田舎の夫婦2人暮らし

[/box]

我が家は25坪の平屋で、間取りは「3LDK+S(書斎)」です。

坪数のわりに部屋数は多めに作ったので、ぶっちゃけ収納量は少し足りない感じです。

我が家ではどうやって収納スペースを確保しているのか、オススメの方法を解説します。

【平屋25坪】収納が少ない問題≪対処法を教えます≫

[say img=”https://atsugili.com/wp-content/uploads/2021/04/atsugili004-min-e1618443157923.jpg” name=”あつぎり” from=”right”]

「収納が足りなくなったら僕ならこうする!」案も一緒に解説するね!

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平屋で「収納量が足りない問題」はよく聞きます。

具体的には下記の通りです。

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 部屋の広さを重視して、収納スペースが減った
  2. 騒音防止の廊下を造ったら、収納が作れなかった
  3. 広さの関係で大きな収納を作るスペースが無かった

[/list]

設計後と設計前の両方の収納対策を解説します。

【4選】設計前の収納スペース対策

今から平屋を設計する場合は、ここに注意です。

収納スペースの4つのポイントをまとめました。

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 収納スペースを増やす
  2. 収納を意識した間取り作り
  3. ウォークイン収納は作らない
  4. ロフト収納を作る

[/list]

間取りの収納スペースを増やす

シンプルに収納量を意識した間取りを作ればOKです。

注文住宅って「部屋の大きさ」「設備の充実さ」に注目しがちですが、収納は何気に後回しにしがちですよね。

目安として、1部屋/2マス前後の収納があると収納量はバッチリなはず。

ちなみに同じタイプの収納ばかりはNGなので、小さい物〜大きい物まで入れられるように色んなタイプの収納を選ぶとベストです。

25坪の小さな平屋は、部屋や設備の配置の重要度が高めなので最初から計画的に収納を考えるのがオススメです。

間取り決めの後半で「収納を増やそうかなぁ?」と思っても追加が難しかったり、違和感のある位置に収納を配置することになります。

収納を意識した間取り作り

収納量を重視した平屋の場合、我が家と同じタイプの間取りはNGです。

※自分的には大満足の間取りですが、収納に関してはダメな例なはずです。

我が家は「リビング⇔洋室」の騒音対策として、あえて廊下を作りました。(※家の中央には「脱衣所+風呂」も配置)

リビングでの話し声やテレビ音が書斎や寝室に響かないことを第一に考えた間取りです。

同じ広さで家を作っても、廊下無しで設計するだけで「廊下4マス分」を収納スペースに使えます。

音の対策は「気密性が高い一条工務店×25坪の小さな平屋」ならではですね。

ウォークイン収納は作らない

収納スペースを大きくする、増やすといっても工夫・注意が必要です。

25坪の平屋では、「スペースの無駄」に注意して収納を選びましょう。

例えば「ウォークイン=収納量たくさん」のイメージですが、実は無駄が多い収納です。

僕の考えを図解しました↓
収納タイプ別の図解の画像

[box class=”box100″ title=”収納の特徴”]

  • ウォークイン → 歩く部分に物が置けない
  • スライド式 → スライド部分に物が置けない
  • 普通の収納 → 全てが収納なので、無駄がない

[/box]

ウォークイン収納って↑だと計12マスも使うのに「収納=8マス、移動スペース=4マス」の割り振りですよね。

ウォークイン自体は大空間で満足度は高くても、「物を効率的に収納できるか?」は無駄が多い収納です。

図面の計12マスで普通の収納を作ると、ウォークイン中央のムダな4マスで1~2個の収納が作れますね。

僕は25坪の平屋ではウォークインクローゼットは無駄が多いので、要らないかな?と思います。

ロフト収納を作る

ロフト収納を作って、屋根裏を活用する方法です。

25坪の平屋だと、1フロアで十分な収納スペースの確保が難しいです。

だったら「ロフトを作って屋根裏スペースを活用しよう!」という案もアリです。

一条工務店の平屋で、3坪(6帖)のロフト収納を作るオプション費は下記です。

[box class=”box200″ title=”ロフトを作るオプション”]

  • 勾配天井:約28万〜
  • ロフト:約70万〜
  • 固定階段:2万
  • 照明計画:必要に応じて

[/box]

3坪(6帖)のロフトは、計100万〜のオプション費で作れます。

収納スペースが増える以外にも、下記のメリットもあります。

[box class=”box2″]

  • 勾配天井でリビングの天井が高くなる
  • ロフトが収納以外に部屋としても使える
  • 屋根が高くなり、家の見た目がカッコ良くなる
  • 家を大きくするよりもロフト収納は安い

[/box]

ロフト収納は高額オプションだけあって、採用すると良いこと尽くしですね。

平屋の床面積を大きくするより、ロフトに収納を作った方が価格が安い点もポイントです。

[box class=”box300″ title=”建築コストの比較”]

  • ロフト収納:3坪=オプション100万
  • 1階収納:坪単価75万×3坪=225万

[/box]

同じ3坪の収納スペースでもロフト収納だと、125万も安く作れますよ。

「収納が足りない→ロフト」ではなく、1階の収納スペースをあえて小さくしてロフト収納を計画するのもアリかなと思います。

[say img=”https://atsugili.com/wp-content/uploads/2021/04/chii-min-150×150.jpg” name=”Chii”]

とはいえ、収納スペースを作るのに100万は高いなぁ…。

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【建築後】収納スペースが足りない対策〜3選〜

[say img=”https://atsugili.com/wp-content/uploads/2021/04/atsugili002-min.jpg-e1618442901788.jpg” name=”あつぎり” from=”right”]

収納スペースが足りない時はコレだ!

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収納が足りなくなれば、その時に収納スペースを準備する方法もアリです。

ぶっちゃけ、その方がコスパが良いのも事実です。

[box class=”box100″ title=”収納の増設がオススメの理由”]

  • 全ての収納を30年使い続けることはない
    →収納が必要なのは子供が小さな時だけ
  • 将来、必要な収納の種類が分からない
    →日用品の収納?家電の収納?雑貨の収納?
  • 「念のため」で作る収納は無駄な建築コスト
    →後から必要なだけ、収納スペースを作る方が安い!

[/box]

つまり収納は「何が」「どれだけ」「いつ」必要なのかは、その時にならないと分からないです。

その具体的な方法は下記です。

[list class=”ol-circle”]

  1. 屋外用の物置の購入
  2. レンタル収納
  3. 業者に依頼して処分

[/list]

順番に解説します。

屋外用の物置の購入

ネットやホームセンターで庭に屋外用の物置を買って庭に置く方法です。

収納が必要だとしても、家の中にこだわる必要はないですよね?

※リンク

例えばこういった屋外用の物置を庭に置けば、激安で収納スペースを増やすことが出来ます。

どうしても平屋だと2階建よりも収納スペースが小さくなるので、屋外を上手く利用すると効果的です。

レンタル収納

↑の物置を庭に置けない人は、レンタル収納がオススメです。

25坪の平屋の場合、家の形によっては庭に物置が置けないケースも多々ありますよね。

その場合はハローストレージが超便利です。

僕が住む田舎でも5件のハローストレージがヒットします。

家からの距離は距離は近ければ近いほどベストですが、それよりレンタルするトランクのサイズや料金にこだわった方が良いですね。

1回預けた荷物は、基本的に出し入れしないので僕なら車で30分ほどの距離なら許容範囲です。

[box class=”box300″ title=”預ける荷物”]

  • 季節品や使わなくなった家電や家具
  • 思い出の品
  • レジャー用品

[/box]

業者に依頼して処分

そもそもお金を払ってまで、残す必要がある荷物なのか?も判断しましょう。

つまり「断捨離」です。

僕はミニマリストなので直ぐに物を捨てますが、「とりあえず残しておこう」で物を捨てられない人は多いはず。

廃品回収や買取で出張OKな業者も多いので、自宅の荷物を一掃するのも効果的です。

荷物には保管料が必要なので、「要らない荷物=金食い虫」くらいに思った方が良いかもですね。

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【結論】間取りを最大限生かして収納スペースを確保

記事をまとめます。

結論、収納スペースはそれなりでOKです。

後から必要に応じて収納量を増やす方法がオススメです。

とは言え、間取り設計は無料です。

でも記事で紹介した下記の4つの方法はどれも有料です。

[box class=”box2″]

  • 家を大きくする
  • ロフトを作る
  • 物置を買う
  • レンタルスペースを借りる

[/box]

ましてや建築コストは100万と超高いです。

建築時にすることは「間取りの工夫」です。

業者によっても作れる間取りは違いますし、提案してくれる間取りも違います。

「えっ。こんなんあったんだ…。」と後悔しないように色んな業者に図面の作成を依頼するのがオススメです。

ABOUT ME
あつぎり
『家づくり』情報を発信するイカしたペンギンです。一条工務店のi-smartに住んでます。