【設計士と合わない】家は間取りが1番重要≪一条工務店で平屋建てた体験談≫

気になるペンギン

設計士と合わない場合、どうすればいいんだろ?家を建てるのに設計士は大事…。

記事で分かること
  • 家造りで設計士が大事なワケ
  • 【4つの注意点】合わない設計士の特徴は?
  • 【3つの対策】合わない設計士の対策とは?対処法

どーも、一条工務店の25坪の平屋住まいのあつぎり(@atsugili01)です!

あつぎり

我が家は一条工務店で建てた25坪の小さな平家です。

そんな僕が「設計士と合わない時は、どうすれば良いのか?」を記事にまとめました。

我が家の特徴
  • 一条工務店 25坪の平屋
  • i-smart(内装:グランセゾン)→2,600万
  • 田舎の夫婦2人暮らし

Chii

私たちの担当のKさんは良い人で良かったわね!

家造りに設計士と、相性が「合う・合わない」は重要です。

「設計士=家の完成度が決まる」と言える大事ポイントなので、自分たちに合った設計士に担当してもらいたいですよね。

ちなみに「営業<設計士」と、家造りにおいて設計士の方が重要度は高いと思ってます。

【設計士は大事】相性が合わないと、間取りは絶望的に…

【最重要】家の満足度は間取りで決まる

間取りで家の良し悪しが変わるぞ!でも間取り作りは難易度が高いんだよな…。

あつぎり

間取りが1番大事

家造りにおいて、間取りは最も重要です。

  • ①最高のハウスメーカーを選んでも…
  • ②最高級品の設備を導入しても…
  • ③間取り(図面)がダメだと、台無しです( ゚Д゚)

それに①と②は建築コストがアップします。

でも③間取り(図面)は、工夫やアイデア次第で無料なので、コスパも最高です\(^o^)/

Chii

ようは良い素材をいかに自分仕様に使い易く出来るかよね、それが間取り!

小さな家ほど、間取りの重要度は高い

特に我が家は、一条工務店で建てた25坪の平屋です。

特に小さい間取りは工夫やアイデアが大事で、間取りを工夫すれば小さな間取りでも大満足の家が建てられます。

こだわりポイントは「良い設備を導入すること」です。

平屋25坪の平屋で導入した設備
  • ①間取り:リビング19帖の3LDK+S(書斎)
  • ②洗面所:210㎝幅(最大サイズ)
  • ③シューズBOX:横6列(最大サイズ)
  • ④キッチン:幅275㎝(最大サイズ)
  • ⑤風呂:1.25坪タイプ(最大サイズ)

②~⑤の設備は、どれも一条工務店の最大サイズです。

大きな設備にこだわった理由は、シンプルに満足度に繋がるからですね。

Chii

収納量もピカイチで、大満足ね!

「大きな設備=大きな家が必要」ではなく、25坪の小さな平屋でも↑の設備を導入できた理由は「設計士の工夫+アイデア」が凝縮した間取りだからです。

最初は全て普通サイズでしたが、設計士に要望を伝えて変更を重ねたことで大満足の家が完成しました\(^o^)/

設計士は自分達に合うか・合わないか

Chii

合わない設計士と満足する家を作るのは難しいわよ!

設計士はスキルも大事ですが、「自分達に合うか・合わないか」が家造りにおいて大事です。

特に下記の合わないケースに当てはまると要注意ですね。

合わない設計士の4つのパターン
  • ①趣味や嗜好が合わない
  • ②得意・不得意が条件と合わない
  • ③設計士の期待値が見合わない
  • ④そもそも意見が合わない

解決策は記事の後半で紹介します。

①趣味が合わない

家造りは自分たちの趣味の塊だよね!これも設計士との相性が大事!

あつぎり

打ち合わせで自分たちが作りたい家を明確に伝えられれば、問題ありません。

でも人生で初めての家作りで、考えや造りたい内容が整理されている人はほぼいませんよね。

打ち合わせの中で、↓のように感じる人は多いはず。

  • 1.設計士が作った間取り(図面)は、自分のイメージと何かが違う!
  • 2.でも具体的に「何が違うのか」、「何を変えれば良いか」は分からない。
  • 3.打ち合わせを重ねても「コレだっ!」と明確な案が出ない。
  • 4.再度、設計士の間取り作りに任せる(1.に戻る)

設計士と趣味や嗜好が合わないと、負のサイクルです。

注文住宅は自分たちの趣味の塊なので、コレが設計士に上手く伝わらないと家造りは順調に進みません。

注意

家は決め事が無限にあるので、間取りに時間を使い過ぎると「外壁」や「庭」など他を考える時間が無くなります。

とはいえ何となくで決めた箇所は、後の後悔ポイントになりがちなので妥協はNGですね。

②得意・不得意が条件と合わない

設計士が口に出さないだけで、「設計士の得意スキル」と「自分たちが作りたい家」が合わないケースは普通に多いです。

仮に平屋作りのケースだと、こちら↓

  • 設計士は、平屋の設計が苦手な人が多い
  • 平屋の設計は、未経験 or 経験が浅い人が多い

家造りは基本的に、設計士の過去の経験ベースです。

近頃、大人気の平屋ですが全体の20%と低く、平屋の設計において豊富な経験を持つ設計士は少ないです。

家造りは他に色んなパターンがありますよね。

色んな家造りのパターン
  • 平屋 ⇔ 2階建て ⇔ 3階建て
  • 大きな家 ⇔ 小さな家
  • お洒落な家 ⇔ カッコいい家
  • 吹き抜け ⇔ 勾配天井
  • 機能性の高い家 ⇔ デザイン性の高い家
  • 開放感のある部屋が広い家 ⇔ 収納が多い家

↑の太字は我が家の特徴です。

造りたい家は100人いれば100通りですが、担当の設計士には得意・不得意があるので再現できるかは別問題です。

③設計士の期待値が見合わない

簡単に言うと「設計士のアタリ・ハズレ」です。

「ハズレの設計士」←普通に多いです。

何か得意な分野があるわけでもなく、魅力を感じないゴミの間取りしか作れない設計士は普通に多いですね。

設計士の期待値が合わないケース
  • 間取り作りのスキルが見合わない
  • テンプレの定番な間取りしか作れない
  • 顧客の要望を聞き取り、間取りに反映させるのが苦手

僕たちはもちろん100点の平屋を求めているのに、設計士が平屋を作る腕は70点しかないパターンです。

そもそも実力不足なケースですね…。

能力が見合わない設計士は、根気よく相談しても無駄です。

④そもそも意見が合わない

「意見が合うか・合わないか」は家造りには大事ですよね。

自分のこだわりや価値観を強く持っている設計士は、わりと多いです。

特に下記の傾向がある設計士は要注意です。

合わない設計士の傾向
  • 自分の価値感を押し付ける、家に個性を出したい設計士
  • 「家=自分の作品」と、建築家ばりのプライドのある設計士
  • 自分のセンスは素晴らしいと過信する設計士

少し極端に書きましたが、当てはまる設計士はシンプルにヤバいです。

合う合わない以前に、こういう設計士に家造りを任せると大変なことになるので絶対にNGですよ。

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【3つの対策】設計士と合わない時の対策とは?

設計士と合わないケースを紹介しましたが、他にも多くあるはずです。

「合わないなぁ~」と感じた場合、下記の3つの方法がおススメです。

設計士が合わない時の対策
  • 【対策①】設計士を変えてもらう
  • 【対策②】間取り設計を他社にも依頼する
  • 【対策③】Amazonで自力で学ぶ

順番に解説します。

【対策①】設計士を変えてもらう

自分たちと合わない設計士と打ち合わせを進めても、時間の無駄です。

工務店やハウスメーカーに連絡して、担当の設計士を別の人に変えてもらいましょう。

設計前に書面で契約済みなので、簡単に変更することは出来ないかもですが相談してみる価値はアリです。

方法は下記の3つです。

所属する展示場に連絡

設計士が所属する展示場の上司に相談する方法です。

評価を下げて設計士に恨まれないか心配かもですが、言い方を間違えなければ大丈夫です。

設計士が合わないと伝える理由
  • 家のセンスが合わない ← 家のセンスは様々
  • 自分の家を建てた経験者が良い ← 設計士の実体験の違い
  • 設計士が生理的に合わない ← 人間だから仕方がない

クレームのような言い方にならなければ、何も問題はありません。

人間は「合うか・合わないか」は人の相性なので、仕方がないですよね。

担当の営業に相談

設計士が合わない時は、担当の営業に相談するのもアリです。

営業は、最初に展示場に行った時から顔見知りですよね。

だから展示場の上司や設計士に直で伝えるより、言いやすいはずです。

「なんでも相談室」に相談

総合窓口に相談するパターンですね。

僕が建てた一条工務店には「なんでも相談室」という、お客様センターがあります。

一条工務店の場合、下記の電話番号かお問い合わせフォームから連絡すればOKです。

電話 053-447-8411
相談室 お問い合わせ

お問い合わせページは、「住まいづくりに関するご質問・ご相談」の欄に、設計士と合わない理由を打ち込むだけで大丈夫です。

合わないとはいえ、関係性は大事

「設計士を変えてもらおうとしたけど、無理だった」場合、設計士との関係性が崩れて後の家造りがやりにくくなります。

なので出来れば次に紹介する【対策②】や【対策③】から順番に試して、どうしても無理な場合に【対策①】を試すことがおススメです。

【対策②】間取りの設計を他社にも依頼する

間取りは他社で作って、家づくりは一条工務店に依頼でもOKだぞ!

あつぎり

「設計士が合わない=図面が不安」となれば、間取り設計のみを他社に依頼してもOKです。

コレは「一条工務店で家を建てたい、でもこの設計士とは合わない」なパターンですね。

下記のように無料で間取り提案してくれるサービスを使いましょう。

Chii

コレは私たちも使った方法で、自分で他の展示場に出向くより圧倒的にラクだよ!

タウンライフのポイント
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  • 一括の間取り作成で、豊富なアイデアGET☆
  • 費用計算、土地探しまで対応!

タウンライフ家づくりは、色んな工務店やハウスメーカーに一括で間取りプランを依頼するサービスです。

無料で間取りを作ってもらえるとか、神サービスだな!

あつぎり

僕は一条工務店の設計士に特に不満はなかったですが、間取りのアイデアを得るために使ってました。

1人の設計士だとアイデアが限られるので、不満が無くても使って良いかもです。

Chii

展示場に自分で行くのと違って、「アンケート書く→営業に条件を伝える→営業トークに付き合う」手間が要らないよ!

MEMO

「設計士が合わないから変えて欲しい」と相談してムリだった場合、そのことが設計士の耳に入ったら気まずいですよね…。

まずは間取り提案のサービスを試してから、それでもダメな場合は設計士を変えてもらうように相談しても良いかもですね。

※依頼する企業は自分で選べるので、間違って一条工務店に情報が行くことはありません!

【対策③】Amazonで無料で学ぶ

丁度、読みたい本もあったんだよなぁ~♪

あつぎり

Amazonで間取り造りを勉強して、自力で解決する方法です。

プロに相談するのが1番良いですが、「他の展示場に行って参考にするのも、タウンライフを使うのもちょっと手間だなぁ…」と感じる人はAmazonで情報収集しても良いですね。

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今から「図面や設計の造り方」の勉強をしても間に合わないので、勉強する知識は下記です。

  • 動線の良い、暮らしやすい間取りってどんなの?
  • 収納量が多い、納まりが良い間取りって?
  • オシャレに見える外観のポイントは?

Chii

自分のイメージを具体的にすることが大事ね!

つまり「こんな感じの家にしたい!」というイメージ像を探しましょう。

イメージと自分の理想の家が繋がれば、合わないと感じる設計士でも家造りは順調に進められるはずです。

僕が間取りの勉強に使った本を紹介するね!

あつぎり

間取りのすごい新常識

収納上手な間取り

最高にハッピーな間取り

間取りの方程式

【まとめ】合わない設計士の対処法

記事をまとめます。

下記が合わない設計士の4つの特徴です。

「何か違和感を感じる」時は、何かしら当てはまっているケースが多いかもです。

合わない設計士の4つのパターン
  • 【ケース①】趣味や嗜好が合わない
  • 【ケース②】得意・不得意が条件と合わない
  • 【ケース③】設計士の期待値が見合わない
  • 【ケース④】そもそも意見が合わない

こちらに当てはまった時は、下記の方法で対策しましょう\(^o^)/

設計士が合わない時の対策
  • 【対策①】設計士を変えてもらう
  • 【対策②】間取り設計を他社にも依頼する
  • 【対策③】Amazonで自力で学ぶ

【対策①】を試して無理だった場合、設計士との関係性が崩れて後の家造りがやりにくくなります。

出来る限り関係性を保つためにも②や③から順番に試して、どうしても無理な場合に【対策①】を試すことがおススメです。

Chii

一応、リンクを貼っておくね!

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